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山梨のワインとワインツーリズム、そんな日常の風景。山梨ワイン.com

2009年12月15日 23:16

『山梨の農育食育2010』講座日程決定しました。

「山梨の農育食育」実行委員長の笹本です。
 
 
その後の全5講座の日程が決定しましたので、以下にご案内します。
 
日程時間講座テーマ
2010年1月9日(土)13:30~15:30 公開講座(無料)シンポジウム「山梨の誇りとしての“農”」
2010年1月9日(土)15:45~17:00第1講座シンポジウムの議論を講師陣と共により深く掘り下げる座談会
2010年1月23日(土)13:30~15:00第2講座 Ⅰ部 ぶどうとワイン 
2010年1月23日(土)15:10~16:40第2講座 Ⅱ部 加工 
2010年2月13日(土)13:30~15:00第3講座 Ⅰ部 流通 
2010年2月13日(土)15:10~16:40 第3講座 Ⅱ部 行政 
2010年2月20日(土) 13:30~15:00 第4講座 Ⅰ部 農業生産 
2010年2月20日(土)15:10~16:40 第4講座 Ⅱ部 農の教育 
2010年3月6日(土) 13:30~15:00  第5講座 Ⅰ部 食の教育 
2010年3月6日(土) 15:10~16:40 第5講座 Ⅱ部 農ツーリズム 
  
受講料6,000円で、第1講座から第5講座まで全講座の受講が可能です。
すでにたくさんの方々のお申込をいただいております。
お申込はお早めに。
 
【お申し込み方法】
noikusyokuiku@softtourism.com まで、以下の項目をご記入の上、お申し込みください。
 
1. お名前
2. ご住所
3. 連絡先(電話番号)
4. Eメールアドレス
5. ご希望講座:「公開講座のみ(無料)」または「公開講座と全5講座(6,000円)」
 
*受講料は1月9日の公開講座の受付にて現金でお支払いいただきます。
*会場は全て「山梨学院生涯学習センター講義室(クリスタルタワー6F)」となります。
*お車でのご来場の場合、キャンパス北東側の第2駐車場が利用可能です。
 
以下、参考までに新聞記事を添付します。
 
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笹本貴之/「山梨の農育食育」実行委員長・ワインツーリズムLLP 
 
 

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2009年11月19日 13:39

ワインツーリズム2009ではありがとうございました。アンケートできました。

ワインツーリズム実行委員会 実行委員長の笹本貴之です。
(このブログの更新が遅くなりまして、申し訳ございません。)
 
ワインツーリズム2009は全国からおよそ2000人の方々にお越しいただきました。
 
当初より「受身」であったり、「連れてこられた」りするイベントではなく、あくまでも「個」として「能動的」に、
「主体的」にご参加いただきたい、と申し上げてきました。
その主旨をご理解いただきたかったため、このホームページとチラシ以外には広告宣伝活動はあえてしませんでした。
それにも関わらず、たくさんの方々の「求める力」によってこのイベントは成り立ちました。
(当然、数をそろえるための動員や招待客は皆無でした。)
 
メディアの方々にも感謝です。
新聞、雑誌、テレビをはじめ、さまざまなメディアの方々からご連絡をいただき、取材をしていただきました。
皆さまがより深く私たちの主旨をご理解いただいたおかげで、昨年よりも充実したイベントになりました。
 
その結果、参加者の方々のほとんどが1~2名によるお申し込みでした。
決して分かりやすいとは言えないイベントを、詳しく調べてよく理解していただき、
個として主体的にご参加いただいた皆さまに、本当に感謝します。
 
また地元のボランティアの皆さま、メイン会場や縁側カフェへの出店の皆さま、
オプショナルツアーのガイドを務めていただいた皆さまにも、感謝申し上げます。
自らの地域を誇れるイベントにするため、これからもどうぞ宜しくお願いします。
 
協力の各団体・各企業の皆さまにはお世話になりました。
甲州市には多大なご支援をいただきました。
山梨交通様のバスの運行には、非常に心強かったです。
 
地域でご了解・ご許可をいただいた、各団体・各企業の皆さまの寛容にも感謝申し上げます。
 
当然、ぶどう農家の皆さま、ワイナリーの皆さまにも感謝です。
皆さまの日々の生業があるからこそ、私たちはこのように楽しんでいます。
山梨に生きる誇りをいただいています。
 
そして「ワインツーリズム」の活動を共に推進する実行委員の皆さま、
各自の専門分野のプロの技術をご提供いただいている皆さま、感謝しています。
皆さまとの研鑽が、ワインツーリズム2009に結実しました。
 
ワインツーリズム2009に関わった全ての皆さまに感謝します。
新しい試みで不完全なイベントでしたが、皆さまお一人お一人の主体性で補完していただけました。
 
やっとイベント参加者の皆さまに対するアンケートの準備ができました。
どうぞご協力ください。多項目にわたり少し長いですが、どうぞゆっくりご回答ください。
 
本当にありがとうございました。今後ともどうぞ宜しくお願いします。
 
笹本 貴之/ワインツーリズム実行委員会 実行委員長
 
 
*以下にイベント後に掲載された新聞記事をご紹介します。
 
まず朝日新聞です。
091108asahi.jpg
 
山梨日日新聞です。
091108sannichi.jpg
 
 
おまけです。
091111sannichi.jpg

 

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2009年10月30日 12:25

新聞/ネット掲載のお知らせ091029

ワインツーリズム実行委員会 実行委員長の笹本貴之です。
今年のワインツーリズム2009でも、さまざまなメディアの皆さまからご連絡をいただき、
取材を受けさせていただいております。
 
27日はある取材を受けて、その後、某所のトイレに行ったところ、
日経新聞さんの支局長さんとお隣に。
その場でワインツーリズム2009の現状の話しをしていたら、
「少しお時間ありますか?」ということでそのまま取材に。
 
ということでこの記事になりました。
 

 091029nikkei.jpg

ワインツーリズム2009のメイン会場の出店や縁側カフェ、ガイドツアーの拡充に加え、
今後のワインツーリズムの全国への展開のためのマナビノタネさんとの連携、
マルシェ・ジャポン」さんとのタイアップ、「メゾン・ド・アッシュ×エム」さんとの協力関係など、
何か目新しいことにではなく、昨年の内容の充実に注力している私たちの姿勢をよく表現していただけたと思います。
 
日経さんではNIKKEI NETの日経WagaMagaでも掲載していただけました。
 
まだまだ「ワインツーリズム2009」参加申し込み受け付けております。
毎晩、参加費をご入金いただいた皆さまにガイドブックの発送作業をしています。
このブログも可能な限り、毎日更新します!
どうぞご期待ください。
 
笹本貴之/ワインツーリズム実行委員会 実行委員長/ワインツーリズムLLP

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2009年10月21日 22:07

フリーペーパー掲載のお知らせ0910

「ワインツーリズム2009」に先立ち、さまざまなメディアでイベントの告知やワインツーリズムの活動それ自体について、毎日のように取材を受けています。
 
今日は、地元のテレビ局YBSさんの企画の“Kita Guchi”(2009秋~2010春号)の記事を紹介します。
 
YBSアナウンサーの浅川初美さんに笹本(ワインツーリズム実行委員長)と大木(ワインツーリズム副実行委員長/フォーハーツカフェ)とで、「ワインツーリズム」という活動のきっかけから、山梨の日常的な県産ワインの消費について、そして「ワインツーリズム2009」の話をさせていただきました。
 
浅川アナウンサーのご出身はなんと北杜市の津金で、ボーペイサージュさんの大ファンでした。
まさにボーペイサージュさんのTSUGANEと同郷ということですね。
 

091000kitaguchi.jpg

この取材がきっかけで、ワインツーリズム2009のオプショナルツアーのガイドをお願いすることになりました。
 
「浅川初美ガイドツアー」のデータは以下の通りです。
今から4年ほど前のことです。当時担当していたラジオ番
組の中に、ワインについて専門家にお話を伺うコーナーが
ありました。コンセプトは『山梨のワインを知ろう。楽し
もう( 飲もう) ! 』というもので、毎回番組中に地元のおい
しいワインをいただきました。役得です(笑)。勿論、ただ飲
んでいたわけではありません。ワイナリーもお訪ねしまし
た。「どんな光をあびて育った葡萄なのか」「どんな想いで
ワインを造っているのか」知れば知るほど、ワインは美味
しさを増すのですから不思議です。本ツアーでは勝沼醸造
さんでそんな体験をみなさまと共有できたら、と思ってい
ます。あなたも、きっと大ファンになりますよ。
 
訪れるワイナリー:勝沼醸造
ツアーのレベル:初級~中級
集合:13:00に勝沼醸造
定員:15名
 
※ガイドツアーの募集開始は間近です。いましばらくお待ちください。
 
今朝はFM世田谷さんのレギュラー番組「レアール・ワインツーリズム」に出演してお話しさせいただきました。
明日の朝もYBSラジオ(AM)さんの「765MUX」で10:10頃から出演予定です。
 
笹本 貴之/ワインツーリズムLLP・ソフトツーリズム株式会社

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2009年10月 9日 12:00

雑誌掲載のお知らせ0910

今月の雑誌『KURA(くら)』にワインツーリズムの活動のことが掲載されました。 

 091000kura-1.jpgのサムネール画像

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『KURA』さんとの出会いは、もう2年前になります。あるワイン会に参加したときに偶然隣り合わせになったのがきっかけでした。その頃、私たちのワインツーリズム雑誌『br(ビーアール)』もまだvol.2までしか出ていない頃でした。お隣の長野を題材にその魅力を毎月発行している『KURA』さんの幅の広さは、私たちにとって憧れでした。そんな話をさせていただいたら、『KURA』さんも「みなさんの『br』の深さは憧れです」と言っていただきました。

広さと深さ、お互いに尊重しあえる関係として、今後ともお付き合いしたい相手です。

笹本 貴之/ワインツーリズム実行委員会 ワインツーリズムLLP

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2009年9月29日 23:19

新聞掲載のお知らせ090927

9月27日の産経新聞さんに、ワインツーリズム山梨の活動、及びイベント「ワインツーリズム2009」の記事を掲載していただきました。

題して、「通」ならぜひ!! ワインツーリズム 生産者と触れ合い「個性」を味わおう です。

以下、MSN産経ニュースのサイトから全文掲載させていただきます。

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ワインの産地を巡るワインツーリズムが日本でも本格化し始めた。試飲や買い物だけでなく生産者と交流し、自然や食文化も楽しむ欧米などで盛んな旅スタイルだ。主な産地では気軽にワイナリー(醸造所)を回れる有料イベントも開催される。人気の背景には世界レベルを目指す中小の造り手の増加があり、専門家も「造り手を知ればワインの味が分かる」とすすめる。(寺田理恵)

 ≪地域活性化も≫

 「飲み放題イベントではありません。まちを歩き、ぶどう畑や史跡を見ながら...」。こんな説明が添えられたのは、11月7日に山梨県甲州市で開かれる「ワインツーリズム2009」。ワイナリーが集まるエリアを循環バスでつなぐ産地散策イベントという。

 カフェや酒店の経営者らが「ワインツーリズム山梨」を設立し、昨年始めた。ワインの消費喚起にとどまらず、地域の活性化につなげる狙いもある。2回目の今年は30ワイナリーが参加。「頑張っているブドウ農家の発表会。歩くことで産地を堪能してもらい、リピーターを増やしたい」(大木貴之副代表)と話す。造り手の思いを伝える冊子も販売する。

 海外で評価の高い「桔梗ケ原メルロー」など赤ワインの産地として知られる長野県塩尻市では、市などが平成17年から塩尻ワイナリーフェスタ」を開催している。巡回バスとウオーキングで7ワイナリーを回るイベントで、今年も10月24、25日の両日開かれる。

≪こだわりの味≫

 ワイナリーといえば、北海道十勝地区の池田ワイン城や神戸ワイナリー・農業公園などレストランや直売所併設の大規模な施設が有名だが、近年は個性的な中小ワイナリーが増えている。

北海道札幌市に比較的近いエリアでワイナリー数が増加し、自社畑ワインの試飲や直売を行うブドウ栽培農家もある。しかし、一般的な知名度は今ひとつ。そこで地元の企業や文化人などが今春、「北海道ワインツーリズム」推進協議会を設立し、ワイナリー紹介やバスツアーなどを行っている。

 「従来の観光型ワイナリーにとどまらず、小規模でもこだわりを持ったワイナリーの訪問が人気」(阿部眞久事務局長)という。

 「日本でも主張を持ったワイナリーが出てきた。中小が自分たちのワイン造りを分かってほしいと考えている」

 こう話すのは、ワインコンサルタント兼ジャーナリストの石井もと子さん。日本の火山灰土や雨の多い気候は、ワイン造りに適さないと考えられていた。しかし、従来の考えにとらわれない30~40代前半が、ブドウや畑の良さを表現したいと取り組んでいる。こうしたワイナリーを紹介する『飲む!知る!歩く!日本版「ワインツーリズム」のすすめ』(講談社)を今秋、出版した。

 石井さんは「生産者を知れば味が分かる。農産物の中でも人の手を介在する部分が多く、個性のあるワインになるかどうかは造り手の手腕しだい。ゆっくり話をするなら収穫期を外して冬場に」と話している。

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hands.jpgのサムネール画像

山梨に留まらず、北海道やお隣の長野、それに山形などでも、その地域独自のワインツーリズムが可能だと思うのです。

そんな「ワインツーリズム日本」を夢見て。今年も着実に「ワインツーリズム2009」を実施します。

ワインツーリズム実行委員会 一同

 

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