山梨のワインとワインツーリズム、そんな日常の風景。山梨ワイン.com
2009年12月15日 23:16
『山梨の農育食育2010』講座日程決定しました。
| 日程 | 時間 | 講座 | テーマ |
| 2010年1月9日(土) | 13:30~15:30 | 公開講座(無料) | シンポジウム「山梨の誇りとしての“農”」 |
| 2010年1月9日(土) | 15:45~17:00 | 第1講座 | シンポジウムの議論を講師陣と共により深く掘り下げる座談会 |
| 2010年1月23日(土) | 13:30~15:00 | 第2講座 Ⅰ部 | ぶどうとワイン |
| 2010年1月23日(土) | 15:10~16:40 | 第2講座 Ⅱ部 | 加工 |
| 2010年2月13日(土) | 13:30~15:00 | 第3講座 Ⅰ部 | 流通 |
| 2010年2月13日(土) | 15:10~16:40 | 第3講座 Ⅱ部 | 行政 |
| 2010年2月20日(土) | 13:30~15:00 | 第4講座 Ⅰ部 | 農業生産 |
| 2010年2月20日(土) | 15:10~16:40 | 第4講座 Ⅱ部 | 農の教育 |
| 2010年3月6日(土) | 13:30~15:00 | 第5講座 Ⅰ部 | 食の教育 |
| 2010年3月6日(土) | 15:10~16:40 | 第5講座 Ⅱ部 | 農ツーリズム |
2009年11月19日 13:39
ワインツーリズム2009ではありがとうございました。アンケートできました。
2009年10月30日 12:25
新聞/ネット掲載のお知らせ091029
2009年10月21日 22:07
フリーペーパー掲載のお知らせ0910
組の中に、ワインについて専門家にお話を伺うコーナーが
ありました。コンセプトは『山梨のワインを知ろう。楽し
もう( 飲もう) ! 』というもので、毎回番組中に地元のおい
しいワインをいただきました。役得です(笑)。勿論、ただ飲
んでいたわけではありません。ワイナリーもお訪ねしまし
た。「どんな光をあびて育った葡萄なのか」「どんな想いで
ワインを造っているのか」知れば知るほど、ワインは美味
しさを増すのですから不思議です。本ツアーでは勝沼醸造
さんでそんな体験をみなさまと共有できたら、と思ってい
ます。あなたも、きっと大ファンになりますよ。
2009年10月 9日 12:00
雑誌掲載のお知らせ0910
今月の雑誌『KURA(くら)』にワインツーリズムの活動のことが掲載されました。 ![]()
『KURA』さんとの出会いは、もう2年前になります。あるワイン会に参加したときに偶然隣り合わせになったのがきっかけでした。その頃、私たちのワインツーリズム雑誌『br(ビーアール)』もまだvol.2までしか出ていない頃でした。お隣の長野を題材にその魅力を毎月発行している『KURA』さんの幅の広さは、私たちにとって憧れでした。そんな話をさせていただいたら、『KURA』さんも「みなさんの『br』の深さは憧れです」と言っていただきました。
広さと深さ、お互いに尊重しあえる関係として、今後ともお付き合いしたい相手です。
笹本 貴之/ワインツーリズム実行委員会 ワインツーリズムLLP
2009年9月29日 23:19
新聞掲載のお知らせ090927
9月27日の産経新聞さんに、ワインツーリズム山梨の活動、及びイベント「ワインツーリズム2009」の記事を掲載していただきました。
題して、『「通」ならぜひ!! ワインツーリズム 生産者と触れ合い「個性」を味わおう』 です。
以下、MSN産経ニュースのサイトから全文掲載させていただきます。
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ワインの産地を巡るワインツーリズムが日本でも本格化し始めた。試飲や買い物だけでなく生産者と交流し、自然や食文化も楽しむ欧米などで盛んな旅スタイルだ。主な産地では気軽にワイナリー(醸造所)を回れる有料イベントも開催される。人気の背景には世界レベルを目指す中小の造り手の増加があり、専門家も「造り手を知ればワインの味が分かる」とすすめる。(寺田理恵)
≪地域活性化も≫
「飲み放題イベントではありません。まちを歩き、ぶどう畑や史跡を見ながら...」。こんな説明が添えられたのは、11月7日に山梨県甲州市で開かれる「ワインツーリズム2009」。ワイナリーが集まるエリアを循環バスでつなぐ産地散策イベントという。
カフェや酒店の経営者らが「ワインツーリズム山梨」を設立し、昨年始めた。ワインの消費喚起にとどまらず、地域の活性化につなげる狙いもある。2回目の今年は30ワイナリーが参加。「頑張っているブドウ農家の発表会。歩くことで産地を堪能してもらい、リピーターを増やしたい」(大木貴之副代表)と話す。造り手の思いを伝える冊子も販売する。
海外で評価の高い「桔梗ケ原メルロー」など赤ワインの産地として知られる長野県塩尻市では、市などが平成17年から塩尻ワイナリーフェスタ」を開催している。巡回バスとウオーキングで7ワイナリーを回るイベントで、今年も10月24、25日の両日開かれる。
≪こだわりの味≫
ワイナリーといえば、北海道十勝地区の池田ワイン城や神戸ワイナリー・農業公園などレストランや直売所併設の大規模な施設が有名だが、近年は個性的な中小ワイナリーが増えている。
北海道札幌市に比較的近いエリアでワイナリー数が増加し、自社畑ワインの試飲や直売を行うブドウ栽培農家もある。しかし、一般的な知名度は今ひとつ。そこで地元の企業や文化人などが今春、「北海道ワインツーリズム」推進協議会を設立し、ワイナリー紹介やバスツアーなどを行っている。「従来の観光型ワイナリーにとどまらず、小規模でもこだわりを持ったワイナリーの訪問が人気」(阿部眞久事務局長)という。
「日本でも主張を持ったワイナリーが出てきた。中小が自分たちのワイン造りを分かってほしいと考えている」
こう話すのは、ワインコンサルタント兼ジャーナリストの石井もと子さん。日本の火山灰土や雨の多い気候は、ワイン造りに適さないと考えられていた。しかし、従来の考えにとらわれない30~40代前半が、ブドウや畑の良さを表現したいと取り組んでいる。こうしたワイナリーを紹介する『飲む!知る!歩く!日本版「ワインツーリズム」のすすめ』(講談社)を今秋、出版した。
石井さんは「生産者を知れば味が分かる。農産物の中でも人の手を介在する部分が多く、個性のあるワインになるかどうかは造り手の手腕しだい。ゆっくり話をするなら収穫期を外して冬場に」と話している。
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山梨に留まらず、北海道やお隣の長野、それに山形などでも、その地域独自のワインツーリズムが可能だと思うのです。
そんな「ワインツーリズム日本」を夢見て。今年も着実に「ワインツーリズム2009」を実施します。
ワインツーリズム実行委員会 一同

