30日には最終説明会がありました。
朝市会場等への出店者の皆さん、インフォメーションやバス停やまちじゅうで 案内をするボランティアの皆さん。
当然、ワイナリーの皆さんを含む、我々実行委員会のメンバーも集まりました。
できるだ け「ワインツーリズム」を、さまざまな立場の方々で「共有」するのが、我々のテーマの一つです。
2代目実 行委員長の雨宮一樹(麻屋葡萄酒)も、多方面で尽力しています。
今年もボ ランティアと出店者をとりまとめている副実行委員長の高安一には、フル稼働してもらっています。
業界によ る主導でもなく、行政の補助金による委託事業でもなく、
それでも自らの地域の魅力を表現しようと、一人一人の想いが集まりま す。
完璧なものではありません。
至れり尽くせりのサービスではありません。
それでも地域に誇りを持って、ご参加いただく 皆さまのことを、おもてなしします。
既にお送 りしているガイド資料も、完全ではありません。
どうぞ最新情報「ぶどうの葉っぱ」で不 足分を補ってください。
だから、こんな工夫も使ってその不足分を補います。
勝沼と塩山のまちじゅうに、この「矢印」や「表示」を たくさんつけて、散策ルートを導きます。
すべて創意と工夫の手作業です。
それで も、めざすは世界の中で一流の地域。
理想の地域を、我々と皆さまとで、つくろうではありませんか。
笹本貴之/ワインツーリズム実 行委員会 事務局長

