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山梨のワインとワインツーリズム、そんな日常の風景。山梨ワイン.com

2010年10月31日 22:54

「ワインツーリズム2010」当日のワイナリー独自の催し(1)

たくさんの皆さまのお申し込み、ありがとうございます。
本日(10月31日)をもちまして、サイトでの前売りを終了させていただきます。
 
尚、当日の販売も予定しております。
当日販売窓口は、以下の通りですので、どうぞお越しください。
 
10月6日(土)9:30から(バスの運行は10:00からです。)
 甲府駅北口「ワインツーリズム2010」インフォメーション
 
10月7日(日)8:15から(バスの運行は8:45からです。)
 勝沼ぶどう郷駅「ワインツーリズム2010」インフォメーション
 塩山駅「ワインツーリズム2010」インフォメーション
 朝市会場「ワインツーリズム2010」インフォメーション
 
「ワインツーリズム2010」では、公式のオプショナルツアーへのご参加も同時で受け付けました。
実はそれ以外にも、各ワイナリーにて当日限定の独自のガイドツアーや催しがあります。
こちらは直接ワイナリーにお申し込みいただきます。
以下に一部、ご紹介します。
 
 
 
国産 ワインコンクール受賞ワインを中心に、
醸造スタッフ/ワインアドバイザーによる有料テイ スティング
 
申し込みはメールで  soryu@wine.or.jp
 
 

7日限定で松花堂弁当をご用意(グラスワイン付・要予約・3,
000円)。
国の登録有形文化財に登録されている奥座敷や庭等お好きな場所 で
召し上がれます。
詳細はホームページにて。
 
どうぞこちらも、宜しくお願いします。
 

ワインツーリズム実行委員会 事務局

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2010年10月29日 11:21

「ワインツーリズム2010」の発送作業とボランティア説明会(甲府)

「ワインツーリズム2010まで、いよいよ秒読みで す。

これまでにお申込みいただいた皆さまに、ガイド資料の発送作業をしました。

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もうお手 元に届いている方々もいらっしゃいますね。
少し分かりずらいかもしれません。
でもその分、当日は私たちスタッフがフォローします。
補 足の資料も配布するかもしれません。
「インフォメーション」で、なんでも皆さんのご相談に応じます。
是非、地元の交流を楽しみましょう!
私 たちは緑色の「winetourism」というタスキをかけています。

それから昨日は6日の甲府バスルート内のボランティア説明会を開き ました。

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甲府は初 めての「ワインツーリズム」です。
私たちスタッフが、補助金ではなく、想像力と対応力を発揮します。
そして、参加する皆さまと、共にこの 「ぶどうとワインの産地」の価値を活用して、
「ワインツーリズム」を成功させたいと思っています。

何もつくらない、何も持ってこ ない、ワインツーリズムという仕組みです。
だからこそ、地域の真の日常の力が発揮される2日間になると思っています。

笹本貴之/ ワインツーリズム実行委員会 事務局長

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2010年10月26日 19:28

「ワインツーリズム2010」好評のオプショナルツアーにご参加ください!

好評を博しておりますワインツーリズム2010のオプショナルツアーです。

すでに多くのツアーが定員となっていますが、まだ空きのあるツアーもあります。

特に初めてワインツーリズムに参加される方は、是非ご参加ください。

イメージは美術館や博物館での学芸員さんによるガイドツアーです。

きっとより深く、より幅広く、ぶどうとワインの産地を楽しんでいただけると思います。

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以下から、どうぞお申し込みください(「ワインツーリズム2010」にお申し込みの方に限り参加可能です。)

宮光園エリア/ 【午前】ワインの里コース/祝地区(史跡ガイドツアー)

宮光園エリア【午後】ワインの里コース/祝地区(史跡ガイドツアー)

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以下から、どうぞお申し込みください(「ワインツーリズム2010」にお申し込みの方に限り参加可能です。)

勝沼宿・ぶどうの丘エリア/ 【午前】甲州街道勝沼宿コース

勝沼宿・ぶどうの丘エリア/ 【午後】甲州街道勝沼宿コース

 

上記のオプショナルツアーは、いずれも「勝沼フットパスの会」によるガイドです。

ご好意により無料です。是非、ご参加ください。

 

ワインツーリズム実行委員会 事務局

 

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2010年10月24日 14:32

「ワインツーリズム2010」受付期間を延長します!

ワインツーリズム2010へのお申し込み、誠にありがとうございます。
全国各地から、山梨のワインツーリズムを求めて、たくさんの方々にお問い合わせ、お申し込みいただいています。
すでに参加者は1500名に迫る勢いです。
 
そこで、受付の期限を24日(日)としていましたが、
好評につき31日(日)まで受付期間を延長します!!
 
これは今年から本チケットとオプションツアーの同時販売と、カード決済の活用が可能になったことで、少人数の当事務局ながら受け入れ態勢が改善されたからです。
 
関係各位、またお申し込みいただいている皆さまのご理解・ご協力に感謝申し上げます。
 
まだ申し込んでいないと言う方、どうぞコチラよりお申し込みください。
 
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局

 

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2010年10月23日 18:00

「ワインツーリズム2010」2日目の出店リスト(勝沼・塩山バスルート)

ワインツーリズム2010の2日目(7日)は、勝沼と塩山のバスルートが運行されます。
昨年まではこのバスルート内に「メイン会場」がありましたが、今年はありません。
 
あるのは旧「メイン会場」に「かつぬま朝市」(23店/10月23日現在)が展開され、まちの各所で「縁側カフェ」(9ヵ所/10月23日現在)と「協賛営業」のお店(14店/10月23日現在)が、皆さまをお迎えします。
 
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随時それら出店のリストを更新してゆきます。どうぞお楽しみに。
 
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局
 
 

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2010年10月23日 03:40

「ワインツーリズム2010」のボランティア説明会(勝沼)

ワインツーリズム2010の準備は進んで います。
資料づくり、オプションツアーの準備、バスルートづくり、朝市会場その他の出店、協賛営業店の募集、そしてボランティア募集と当日の体制 確認などなど。


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10月 23日には、もっともワイナリーが多くお客様が集中する勝沼バスルート内のボランティア会議がありました。
この地区でイベント「ワインツーリズ ム」をするのは3回目で、ノウハウが蓄積されています。


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ボラン ティア担当の高安副実行委員長のリーダーシップのもと、各エリアでの地域案内役のボランティアに関する念入りな打ち合わせがありました。

そ の様子を見ていた、あるワイナリーの醸造家がつぶやきました。
「これはワイナリーだけのイベントではないなあ・・・・・」

ワイナ リーに来たお客様は、ワイナリーが責任を持ってもてなす。
ワイナリーの外を散策するお客様は、地域の人々が責任を持ってもてなす。
そこで 出た利益の一部は、「ワインツーリズム」という仕組みを維持・発展させるために実行委員に支払われる。
そうして産地を舞台にした「ワインツーリズ ム」が定着することにより、地域全体が潤う。

こんな地域活性化を考えています。少しずつ、少しずつ、その方向に進んでゆきたいと願ってい ます。


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も う新聞でも「ワインツーリズム」を単なるワイン振興策だとは捉えなくなりました。
あくまでも地域を表現するイベントであり、観光ではなく「旅」で あり、消費ではなく「交流」であることが定着してきました。

また、最近では
「勝沼フットパス」に 加え「風林火山歴史ウォーク」(※ 11月21日開催)のように、上記のようなコンセプトのイベントが山梨県内で増えました。

ワインツーリズム2010へのお申込みは、およ そ1200人になりました。
来週には皆さまのお手元に、資料一式が届きます。今しばらくお待ちください。
(少し遅れていまして、申し訳ご ざいません。)

笹本貴之/ワインツーリズム実行委員会 事務局長

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2010年10月21日 02:01

ワインツーリズム2010 バス運行内容が決定!

ワインツーリズム2010当日のバス運行の内容が決定しました。
以下をクリックして、運行表をご覧下さい。  
 
 
 
 
 
 
11月6日(土)甲府バスルートのみ運行します。
20分間隔で当日限定の循環バスが運行します。
 
11 月7日(日)勝沼バスルートと塩山バスルートのみ運 行します。
勝沼は15分間隔、塩山は45分間隔で当日限定の 循環バスが運行します。
(15分間隔の勝沼バスルートは、あえて時刻表は作成しません。)
 
どのバス停でも、事前にお送りするバスの「フリーパス」を見せれば、自由に乗降できます。
 
 
電車でいらっしゃる場合は、
6日(土)は「甲府駅北口」から
7日(日)は「勝沼ぶどう郷駅」または「塩山駅」から
バスに乗車されるのが便利です。
 
もちろん、両日ともワイナリーは通常営業しています。
 
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局
 
 
 

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2010年10月20日 12:00

「ワインツーリズム2010」甲府エリアも宜しくお願いします!

今年のワインツーリズム2010では、エリアを9つに分け、それぞれの特徴をだそうとしています。
甲府エリアは今年はじめての参加ですが、だからこそ念入りに地域で議論を重ねています。
 
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いよいよ 甲府バスルートのためのガイドブックができあがります。
つなぐNPOさんと共に「まちカフェ会議」のメンバーで議論してきた結果です。
全国の中でも、決して埋もれない甲府の魅力がつまったガイドブック2冊です。
これは当の甲府の住民でも知らない魅力ばかりだと思います。
 
11月6日(土)の甲府バスルートは以下の通りです。
 
甲府駅北口(サドヤ)→ かいてらす(サドヤ農場前)→ シャトー酒折→ 城東一丁目→ 甲府中心市街地→ 甲府駅北口
 
そしてガイドブックは甲府エリアでは2冊つくりました。
1冊目はバスルート全体を網羅したもの。
2冊目は上記バス停の「甲府中心市街地」に焦点をしぼったもの。
 
2冊をうまく使って、甲府のワインツーリズムを満喫してください。


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日本経済新聞(山梨版)でも、今年のワインツーリズムの特徴を上手に表現していただきました。
多くの人々が見捨ててしまった「実は既にある地域の魅力」にこそ、山梨の進むべき方向性が見出せるのだと思います。


笹本貴之/ ワインツーリズム実行委員会 事務局長

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2010年10月20日 00:00

「ワインツーリズム」を全員で共有しましょう!

さあ、いよいよ当日まで3週間をきりました。
今年も実行委員会は回を重ねました。

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今年も文字通り全国からお客様にお申し込みいただいています。
特に今回は2日間の実施となり、宿泊先の 質問が多く、前泊、中泊、後泊と、せっかくだから思いっきり楽しもう、という方々が多いようです。
オプショナルツアーにも 皆さま積極的にご参加いただき、既に売り切れのツアーが続出です。

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そして今 年の「ワインツーリズム2010」が過去の2回と決定的に違うのは、以下の2点です。

1.実行委員長を産地のワイナリーの若手から選出したこと。
2.過去2回の実施ではいただいていた行政からの補助金 (200万円)をもらわないこと。


つまり「ワインツーリズム」の主体は誰なのか? を今年は問うことにしたわけです。
上記の二つの大きな試みにより、「誰かがやってくれる」地域活性化でも、補助金ありきの地域活性化でもない、本当に地域の住民が団結して地域 全体の「豊かさ」のために実施する活性化策のモデルケースをつくろうと思ったわけです。

実行委員長に名乗りを上げた麻屋葡萄酒の専務、雨宮一樹さんは、いまでは主体性の塊のようになって、実行委員を引っ張ってくれています。
これはぶどうとワインの産地にとって、非常に大きな収穫だと思い ます。

そう、ワインツーリズムはこの産地に関わる全ての人が共有するべ きだと考えています。
そしてこのワインツーリズムを共有するのは、当然、この「ワインツーリズム2010」にご参加される皆さまも含まれます。県内外の方々が、このぶどうとワインの産地の魅力を楽しんでいただくことそれ自体が、この地域をより魅力的にする最大の手段です。
 
つまり、魅力的な地域ではそこに住む住民が楽しい。
それを知った外部の人が、その地域の魅力を知るために訪れ、楽しむ。
そのように外部の人が楽しむ姿を、地元の人が知って、改めて地元の魅力に気づき、もっと魅力的にしようと努力する。
 
この作用はグルグルまわります。これが「ワインツーリズムの共有」と言います。

ワイツーリズム2010は、イベント後のぶどうとワインの産地のあり方を、もっと人間関係豊かな地域にして、より魅力的にするためのイベントです。

笹本貴之 / ワインツーリズム実行委員会 事務局長

 

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2010年10月19日 14:47

「ワインツーリズム2010」の実行委員会の広がり

「ワインツーリズム2010」に対するたくさんのお申し込みをありがとうございます。
現在のところ、1000名のお申し込みをいただきました。

今年の「ワインツーリズム実行委員会」は、公開してきました。

毎回、オブザーバーの方々が数人いらっしゃいます。

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地元の地銀さんの「地域開発チーム」からお2人、そして山梨大学の4年生が1人。

私たちワ インツーリズム実行委員会では、ワイン振興が目的ではありません。
あくまでもぶどうとワインの産地を活用した「地域活性化」が目的です。

で は地方銀行の目的は何か?
地域の企業や事業にお金を貸し、地域が活性化してお金の流れが盛んになることで、銀行が儲かる。
つまり、地域の 発展、活性化が、地方銀行の目的なのです。

「どうしたらその一致した目的と利害を共に追求できるのか、共に考えましょう!」と私から提案しました。

それには まず、ワインツーリズム実行委員会が何をしているのか、共有するところから始めたい、とお申し出をいただいたわけです。
本当に嬉しい限りです。
 
 
次に、「ワインツーリズムの社会的意義のあるべき評価を研究したい」と言って大学生が参加してくれました。

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彼は土木が専門です。つ まり道路やトンネルなど「ハード」から、「まちづくり」は考えることをしています。しかし、この従来型 まちづくりが行き詰っているのも事実です。

そこでワインツーリズムのような「ソフト」からのアプローチを、新たな「まちづくり」のカタチ として学びたい、という意欲のある学生です。

ただ、「ハード」からの「まちづくり」は評価がしやすいですね。
例えば、ある道路を つくったら渋滞が何分短縮されたとか、あるトンネルをつくったら何分短縮されたとか。
基準が明確で、測定も容易です。明確で容易だからこそ、そこ には行政のお金も使いやすいわけです。理由がつくわけです。

それに比べて、「ソフト」からの「まちづくり」は評価が難しいですね。
ワ インツーリズムでは、特に「地域の人間関係の変化」が「まちづくり」につながる、なんて考えているわけです。「地域への誇りが生まれること」が目的だ、な んて言っています。
他にもいろんなことを言っていますが、要するに数値化できないわけですね。

さあ、どうする?
 
そんなことを考えるのも、ワインツーリズムの楽しみ(?)です。

笹本貴之/ ワインツーリズム実行委員会 事務局長

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