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山梨のワインとワインツーリズム、そんな日常の風景。山梨ワイン.com

2010年8月23日 20:09

「ワインツーリズム2010」の実行委員会と甲府の「まちカフェ会議」

今年の「ワインツーリズム2010」の特徴は、エリア制を採用したことです。

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全体が集 まる実行委員会では、本部機能を確認する以外は、各エリアでの議論をする項目を整理し、また各エリアでの議論を報告してもらって全体での情報交換をしま す。
つまり、今年は各エリア長が主役で、実行委員長を支えます。

エリア長(宮光園)
 戸 澤 一幸(㈱シャトレーゼ)
エリア長(下岩崎)
 雨宮 吉男(㈱ダイヤモンド酒造)
エ リア長(藤井)
 狩野 高嘉(丸藤葡萄酒㈱)
エリア長(等々力)
 柿嶋  一郎(中央葡萄酒㈱)
エリア長(勝沼宿・ぶどうの丘)
 辻   亮(㈲マルサン葡萄酒)
エ リア長(東雲)
 新田 正明(新田商店)
エリア長(塩山)
 土屋 幸三 (機山洋酒工業㈱)
エリア長(甲府)
 笹本 貴之(ワインツーリズム山梨/ソフトツーリズム)

この体制を、先日、勝沼ワイン協会に実行委員長の雨宮一樹と共に、説明に行ってきました。

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一方、甲府で実 施では「まちカフェ会議」として、ワインツーリズムの議論に限らず、甲府の中心市街地の課題解決に取り組んでいます。現在 は、ワインツーリズム2010の甲府エリアの会議として機能しています。

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甲府では どんなガイドブックにするべきか。どんなところを、どのように載せるべきか。中心市街地でお店を経営する人々と、そこでお金を使う人々とが、本音で語り合 います。

ワインツーリズム2010では、これまで限定の
オプショナルツアーを用意してきました。日頃から山梨のワインにかかわる方々の発表の場として、ガイドとなる彼 らの顔を前面に出してご案内してきました。
当然、今年も彼らにはご活躍していただきます。

ただ、今年はエリアごとの特色を活かし たツアーを、各エリアが企画してご提案することにしました。当然、ガイドも各エリアで決めてもらいます(オプショナルツアー責任者:新田正明の提案)。

傾 斜地のエリア、お寺が多いエリア、市街地のあるエリア、街道のあるエリア、共同醸造場の多いエリア、観光ブドウ園の多いエリアなど。
もう一度、自 分のいる地域を見まわし、近くにいてもあまり交流のなかった方々と連携をとり、ワインツーリズム2010当日をイメージしながら、魅力的な産地をつくろう とします。
そして各エリアで切磋琢磨します。

笹本貴之/ワインツーリズム実行委員会 事務局長(2010)

 

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