TOPへ

山梨のワインとワインツーリズム、そんな日常の風景。山梨ワイン.com

2010年8月25日 01:28

ワインツーリズムが2010年度グッドデザイン賞の二次審査に進出!

私たちが企画・実施している「ワインツーリズム」を、2010年度 グッドデザインエキスポに出展してみました。

ただ、デザインと言っても単にワインツーリズムのガイドブックやホームページという だけではありません。
応募カテゴリーとしてはたくさんあります。
いろいろある中で、「パブリックコミュニケーション」というカテゴリーを 選び、ワインツーリズムのプロデューサーの大木貴之(合同会社セツゲツカ)の名前で出展しました。

DSC_3792.jpg

現在、見 事、一次審査を通過し、二次審査を待っているところです!

グッドデザイン賞のホームページでは、全二次審査対象を紹介しています。

ど うぞ
ワインツーリズムの紹介ページをご覧ください。
応援メッセージも投稿できます。
宜しければど うぞ。

笹本貴之/ワインツーリズム実行委員会 事務局長(2010)

topへ

2010年8月24日 15:00

「ワインツーリズムを体感する旅」は順調に実施します。

「ワインツーリズムを体感する旅」という旅行商品を、ソフトツーリズムで企画・実施しています。

以下にご案内します。


第12弾 “産地がある、絆がある”<菱山・鳥居平編>

2010年9月12日(日) 日帰り 10,000円

【催行決定しました。まだ残席はあります。】

パンフレットはこちら


第13弾 “産地がある、絆がある”<岩崎・藤井編>

2010 年10月9日(土) 日帰り 16,000円

【予約受付中です。】

パンフレットはこちら


どうぞ宜しくお願いします。

笹本貴之/ソフトツーリズム・ワインツーリズム山梨

topへ

2010年8月23日 20:09

「ワインツーリズム2010」の実行委員会と甲府の「まちカフェ会議」

今年の「ワインツーリズム2010」の特徴は、エリア制を採用したことです。

IMG_0685.jpg

全体が集 まる実行委員会では、本部機能を確認する以外は、各エリアでの議論をする項目を整理し、また各エリアでの議論を報告してもらって全体での情報交換をしま す。
つまり、今年は各エリア長が主役で、実行委員長を支えます。

エリア長(宮光園)
 戸 澤 一幸(㈱シャトレーゼ)
エリア長(下岩崎)
 雨宮 吉男(㈱ダイヤモンド酒造)
エ リア長(藤井)
 狩野 高嘉(丸藤葡萄酒㈱)
エリア長(等々力)
 柿嶋  一郎(中央葡萄酒㈱)
エリア長(勝沼宿・ぶどうの丘)
 辻   亮(㈲マルサン葡萄酒)
エ リア長(東雲)
 新田 正明(新田商店)
エリア長(塩山)
 土屋 幸三 (機山洋酒工業㈱)
エリア長(甲府)
 笹本 貴之(ワインツーリズム山梨/ソフトツーリズム)

この体制を、先日、勝沼ワイン協会に実行委員長の雨宮一樹と共に、説明に行ってきました。

DSCN0899.jpg

DSCN0917.jpgDSCN0902.jpg


一方、甲府で実 施では「まちカフェ会議」として、ワインツーリズムの議論に限らず、甲府の中心市街地の課題解決に取り組んでいます。現在 は、ワインツーリズム2010の甲府エリアの会議として機能しています。

IMG_0775.jpg

甲府では どんなガイドブックにするべきか。どんなところを、どのように載せるべきか。中心市街地でお店を経営する人々と、そこでお金を使う人々とが、本音で語り合 います。

ワインツーリズム2010では、これまで限定の
オプショナルツアーを用意してきました。日頃から山梨のワインにかかわる方々の発表の場として、ガイドとなる彼 らの顔を前面に出してご案内してきました。
当然、今年も彼らにはご活躍していただきます。

ただ、今年はエリアごとの特色を活かし たツアーを、各エリアが企画してご提案することにしました。当然、ガイドも各エリアで決めてもらいます(オプショナルツアー責任者:新田正明の提案)。

傾 斜地のエリア、お寺が多いエリア、市街地のあるエリア、街道のあるエリア、共同醸造場の多いエリア、観光ブドウ園の多いエリアなど。
もう一度、自 分のいる地域を見まわし、近くにいてもあまり交流のなかった方々と連携をとり、ワインツーリズム2010当日をイメージしながら、魅力的な産地をつくろう とします。
そして各エリアで切磋琢磨します。

笹本貴之/ワインツーリズム実行委員会 事務局長(2010)

 

topへ

2010年8月 6日 10:56

2010秋の「ワインツーリズムを体感する旅」のご案内

こんにちは。笹本貴之です。

ソフトツーリズムでは、この夏に「ワインツーリズムを体感する旅」を3回実施してきました。
秋にも3回シリーズを実施します。

お馴染み新田商店の新田正明のガイドによる、“産地がある、絆がある”の3回シリーズです。

秋はぶどうの栽培、収穫、醸造と、ワイナリーは最も忙しい時期に突入します。「つくり」の現場の方々は、手が放せません。彼らには、これ以上の負担はかけられません。

そんな時期だからこそ、山梨の栽培と醸造の現場を、新田正明がご案内します。そして、つくり手の皆さんには、随所でご出演いただきます。

シリーズ1回目は、9月12日(日)です。どうぞお早めにお申し込みください。

IMG_6587.jpgのサムネール画像

この秋からの「ワインツーリズムを体感する旅」に合わせて、旅のご案内とお申し込みサイトを一新しました。詳しくはどうぞ以下の「ソフトツーリズム公式サイト」をご覧下さい。

http://www.softtourism.com

今後とも、どうぞ宜しくお願いします。

笹本貴之/ソフトツーリズム・ワインツーリズム山梨

 

 

topへ
  • <$ArchiveTitle$>へ
  • <$ArchiveTitle$>へ