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山梨のワインとワインツーリズム、そんな日常の風景。山梨ワイン.com

2010年12月 8日 20:01

ありがとうございました

ワインツーリズムに参加していただきました皆様。

本当にありがとうございました。

おかげさまで今年も無事に実施することができました。

新たな課題と反省をもとに来年に向けて一歩ずつ進んでいきたいと思います。

毎年皆様の応援があってこそワインツーリズムは実施できます。

どうぞワインツーリズムをきっかけに山梨に足をお運びいただけると私たちも幸いです。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

本当にありがとうございました。

 

ワインツーリズム実行委員会

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2010年11月 4日 21:01

ワインツーリズム当日に向けて。

「ワインツーリズム2010」。いよいよ明後日に迫ってきました。

何度も繰り返しで恐縮ですが、

11月6日は甲府市。

11月7日が甲州市(勝沼・塩山)が開催場所です。

お間違えのないようにお願いいたします。

 

当日はこのパスを忘れないようにしてください。

RIMG0128.JPGのサムネール画像

 

 

甲府市、甲州市(勝沼・塩山)の山梨県内での位置関係や、

どの地域にどんなワイナリーがあるのか?

また、どのような地域なのか?は以下の資料をご覧下さい。

RIMG0129.JPG

 

 

甲府市と甲州市の位置関係を何となく理解されたら

次は各市での行動予定を考えてみてください。

 

まずは11月6日(土)開催の甲府市は以下の資料をご参照ください。

RIMG0134.JPG

甲府市用は2種類資料があります。

ひとつは運行するバスルートにあわせたマップ付きの資料です。

もうひとつは甲府の中心街のご紹介。

おもわず「へ〜」と言ってしまうお店が載っています。

これらを使ってワイナリーだけでなく

甲府の街を「ワインツーリズム2010」前夜祭のようにお楽しみください。

山梨のワインが飲めるお店をお探しの方は、特別にスタッフ用の資料をお見せします。

山梨のワインが楽しめるお店(甲府バスルート)スタッフ用.pdf

 今話題の鳥もつ煮のマップも同封していますのでそちらもご参照ください。

 

さて、つぎに

11月7日(日)開催の甲州市(勝沼・塩山)です。以下の資料をご参照ください。

RIMG0127.JPG

 

お送りしました資料でどの地域を巡り、どのワイナリーに行こうかを考えてください。

資料に不備がございましてバス停と地域名の対応表が抜け落ちていました。

以下から対応表を取得できますのでダウンロードしてください。

また甲府駅、勝沼駅、塩山駅にて11月7日の朝市および甲州市の飲食店情報と

バスルートと地域名が対応した資料をご用意しておりますので

現地にてお受け取りください。

area_bus_winery.pdf

 

11月6日(土)は甲府駅北口に、

11月7日(日)は勝沼ぶどう郷駅と塩山駅そして朝市会場に

インフォメーションを設置しております。

 

また、街中には以下のようなタスキをしたボランティアがおりますので

RIMG0175.jpg

ご不明な点はご質問ください。

こうした会話もワインツーリズムの醍醐味です。

それでは、みなさまお気をつけてお越しください。

 

ワインツーリズム実行委員会

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2010年11月 4日 03:42

「ワインツーリズム2010」最終説明会

さあ、いよいよ明後日になりました「ワイ ンツーリズム2010」。
30日には最終説明会がありました。
朝市会場等への出店者の皆さん、インフォメーションやバス停やまちじゅうで 案内をするボランティアの皆さん。
当然、ワイナリーの皆さんを含む、我々実行委員会のメンバーも集まりました。

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できるだ け「ワインツーリズム」を、さまざまな立場の方々で「共有」するのが、我々のテーマの一つです。

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2代目実 行委員長の雨宮一樹(麻屋葡萄酒)も、多方面で尽力しています。

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今年もボ ランティアと出店者をとりまとめている副実行委員長の高安一には、フル稼働してもらっています。

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業界によ る主導でもなく、行政の補助金による委託事業でもなく、
それでも自らの地域の魅力を表現しようと、一人一人の想いが集まりま す。

完璧なものではありません。
至れり尽くせりのサービスではありません。
それでも地域に誇りを持って、ご参加いただく 皆さまのことを、おもてなしします。

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既にお送 りしているガイド資料も、完全ではありません。
どうぞ最新情報「
ぶどうの葉っぱ」で不 足分を補ってください。
だから、こんな工夫も使ってその不足分を補います。

勝沼と塩山のまちじゅうに、この「矢印」や「表示」を たくさんつけて、散策ルートを導きます。
すべて創意と工夫の手作業です。

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それで も、めざすは世界の中で一流の地域。
理想の地域を、我々と皆さまとで、つくろうではありませんか。

笹本貴之/ワインツーリズム実 行委員会 事務局長

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2010年11月 2日 12:32

「ワインツーリズム2010」当日受付 および ワイナリー独自の催し

「ワインツーリズム2010」は当日の販売も予定しております。

当日販売窓口は、以下の通りですので、どうぞお越しください。
 
11月6日(土)9:30から(バスの運行は10:00からです。)
 甲府駅北口「ワインツーリズム2010」インフォメーション
 
11月7日(日)8:15から(バスの運行は8:45からです。)
 勝沼ぶどう郷 駅「ワインツーリズム2010」インフォメーション
 塩山駅「ワインツーリズム2010」インフォ メーション
 朝市会場「ワインツーリズム2010」インフォメーション
 
「ワインツーリズム2010」では、公式のオプショナルツアーへのご参加も同時で受け付けました。
実はそれ以外にも、各ワイナリーにて当日限定の独自のガイドツアーや催しがあります。
こちらは直接ワイナリーにお申し込みいただきます。
以下に一部、ご紹介します。
 
 
製造スタッフによるワイナリーツアー [無料 1コース 15名まで 約1時間 6回実施]
栽培家 池川仁氏によるヴィンヤードツアー [お一人様 1500円 1コース 15名まで 約1時間 2回実施]
栽培家 荻原康弘氏によるヴィンヤードツアー[お一人様 1500円 1コース 15名まで 約1時間 2回実施]
栽培家 奥田大輔氏によるブドウ畑の一年間 [お一人様 1000円 1コース20名まで 約40分 4回実施]
チーフワインメーカー井島正義による ワイナリーナイトツアー[お一人様 1000円 20名 1回実施]
 
事前予約が必要です。専用サイトよりご確認ください。
 
 
 
 
 
 
国産 ワインコンクール受賞ワインを中心に、
醸造スタッフ/ワ インアドバイザーによる有料テイ スティング
 
申し込みはメールで  soryu@wine.or.jp
 
 

7日限定で松花堂弁当をご用意(グ ラスワイン付・要予約・3,
000円)。
国の登録有形文化財に登録されている奥座敷や庭等お好きな場所 で
召し上がれます。
詳細はホームページにて。
 
どうぞこちらも、宜しくお願いします。
 

ワインツーリズム実行委員会 事務局

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2010年11月 1日 01:15

「ワインツーリズム2010」エリア・バス停・ワイナリー対応表

先週、既にお申し込みいただいた方々には、ガイド資料一式が届いたことと思います。
 
その中に「ワインツーリズム バスルート」というA3見開きの資料が入っています。
7日の勝沼バスルートと塩山バスルートをご利用の際に活用する資料ですが、
一部内容に不備があります。
 
勝沼と塩山のバスルートに「バス停番号」がありますが、そのバス停の名前が分かりません。
またそのバス停がある「エリア」も分かりません。
 
そこで、エリア・バス停・ワイナリーの対応表を以下から取得してください。
  

当日、ご参加の皆さまにはルートマップにバス停名と対応表を書き加えた新たな資料を配布するつもりです。

ただ、事前に計画を立てるために不自由だと思いますのでご案内します。

 

ワインツーリズム実行委員会 事務局

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2010年10月31日 22:54

「ワインツーリズム2010」当日のワイナリー独自の催し(1)

たくさんの皆さまのお申し込み、ありがとうございます。
本日(10月31日)をもちまして、サイトでの前売りを終了させていただきます。
 
尚、当日の販売も予定しております。
当日販売窓口は、以下の通りですので、どうぞお越しください。
 
10月6日(土)9:30から(バスの運行は10:00からです。)
 甲府駅北口「ワインツーリズム2010」インフォメーション
 
10月7日(日)8:15から(バスの運行は8:45からです。)
 勝沼ぶどう郷駅「ワインツーリズム2010」インフォメーション
 塩山駅「ワインツーリズム2010」インフォメーション
 朝市会場「ワインツーリズム2010」インフォメーション
 
「ワインツーリズム2010」では、公式のオプショナルツアーへのご参加も同時で受け付けました。
実はそれ以外にも、各ワイナリーにて当日限定の独自のガイドツアーや催しがあります。
こちらは直接ワイナリーにお申し込みいただきます。
以下に一部、ご紹介します。
 
 
 
国産 ワインコンクール受賞ワインを中心に、
醸造スタッフ/ワインアドバイザーによる有料テイ スティング
 
申し込みはメールで  soryu@wine.or.jp
 
 

7日限定で松花堂弁当をご用意(グラスワイン付・要予約・3,
000円)。
国の登録有形文化財に登録されている奥座敷や庭等お好きな場所 で
召し上がれます。
詳細はホームページにて。
 
どうぞこちらも、宜しくお願いします。
 

ワインツーリズム実行委員会 事務局

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2010年10月29日 11:21

「ワインツーリズム2010」の発送作業とボランティア説明会(甲府)

「ワインツーリズム2010まで、いよいよ秒読みで す。

これまでにお申込みいただいた皆さまに、ガイド資料の発送作業をしました。

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もうお手 元に届いている方々もいらっしゃいますね。
少し分かりずらいかもしれません。
でもその分、当日は私たちスタッフがフォローします。
補 足の資料も配布するかもしれません。
「インフォメーション」で、なんでも皆さんのご相談に応じます。
是非、地元の交流を楽しみましょう!
私 たちは緑色の「winetourism」というタスキをかけています。

それから昨日は6日の甲府バスルート内のボランティア説明会を開き ました。

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甲府は初 めての「ワインツーリズム」です。
私たちスタッフが、補助金ではなく、想像力と対応力を発揮します。
そして、参加する皆さまと、共にこの 「ぶどうとワインの産地」の価値を活用して、
「ワインツーリズム」を成功させたいと思っています。

何もつくらない、何も持ってこ ない、ワインツーリズムという仕組みです。
だからこそ、地域の真の日常の力が発揮される2日間になると思っています。

笹本貴之/ ワインツーリズム実行委員会 事務局長

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2010年10月26日 19:28

「ワインツーリズム2010」好評のオプショナルツアーにご参加ください!

好評を博しておりますワインツーリズム2010のオプショナルツアーです。

すでに多くのツアーが定員となっていますが、まだ空きのあるツアーもあります。

特に初めてワインツーリズムに参加される方は、是非ご参加ください。

イメージは美術館や博物館での学芸員さんによるガイドツアーです。

きっとより深く、より幅広く、ぶどうとワインの産地を楽しんでいただけると思います。

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以下から、どうぞお申し込みください(「ワインツーリズム2010」にお申し込みの方に限り参加可能です。)

宮光園エリア/ 【午前】ワインの里コース/祝地区(史跡ガイドツアー)

宮光園エリア【午後】ワインの里コース/祝地区(史跡ガイドツアー)

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以下から、どうぞお申し込みください(「ワインツーリズム2010」にお申し込みの方に限り参加可能です。)

勝沼宿・ぶどうの丘エリア/ 【午前】甲州街道勝沼宿コース

勝沼宿・ぶどうの丘エリア/ 【午後】甲州街道勝沼宿コース

 

上記のオプショナルツアーは、いずれも「勝沼フットパスの会」によるガイドです。

ご好意により無料です。是非、ご参加ください。

 

ワインツーリズム実行委員会 事務局

 

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2010年10月24日 14:32

「ワインツーリズム2010」受付期間を延長します!

ワインツーリズム2010へのお申し込み、誠にありがとうございます。
全国各地から、山梨のワインツーリズムを求めて、たくさんの方々にお問い合わせ、お申し込みいただいています。
すでに参加者は1500名に迫る勢いです。
 
そこで、受付の期限を24日(日)としていましたが、
好評につき31日(日)まで受付期間を延長します!!
 
これは今年から本チケットとオプションツアーの同時販売と、カード決済の活用が可能になったことで、少人数の当事務局ながら受け入れ態勢が改善されたからです。
 
関係各位、またお申し込みいただいている皆さまのご理解・ご協力に感謝申し上げます。
 
まだ申し込んでいないと言う方、どうぞコチラよりお申し込みください。
 
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局

 

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2010年10月23日 18:00

「ワインツーリズム2010」2日目の出店リスト(勝沼・塩山バスルート)

ワインツーリズム2010の2日目(7日)は、勝沼と塩山のバスルートが運行されます。
昨年まではこのバスルート内に「メイン会場」がありましたが、今年はありません。
 
あるのは旧「メイン会場」に「かつぬま朝市」(23店/10月23日現在)が展開され、まちの各所で「縁側カフェ」(9ヵ所/10月23日現在)と「協賛営業」のお店(14店/10月23日現在)が、皆さまをお迎えします。
 
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随時それら出店のリストを更新してゆきます。どうぞお楽しみに。
 
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局
 
 

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2010年10月23日 03:40

「ワインツーリズム2010」のボランティア説明会(勝沼)

ワインツーリズム2010の準備は進んで います。
資料づくり、オプションツアーの準備、バスルートづくり、朝市会場その他の出店、協賛営業店の募集、そしてボランティア募集と当日の体制 確認などなど。


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10月 23日には、もっともワイナリーが多くお客様が集中する勝沼バスルート内のボランティア会議がありました。
この地区でイベント「ワインツーリズ ム」をするのは3回目で、ノウハウが蓄積されています。


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ボラン ティア担当の高安副実行委員長のリーダーシップのもと、各エリアでの地域案内役のボランティアに関する念入りな打ち合わせがありました。

そ の様子を見ていた、あるワイナリーの醸造家がつぶやきました。
「これはワイナリーだけのイベントではないなあ・・・・・」

ワイナ リーに来たお客様は、ワイナリーが責任を持ってもてなす。
ワイナリーの外を散策するお客様は、地域の人々が責任を持ってもてなす。
そこで 出た利益の一部は、「ワインツーリズム」という仕組みを維持・発展させるために実行委員に支払われる。
そうして産地を舞台にした「ワインツーリズ ム」が定着することにより、地域全体が潤う。

こんな地域活性化を考えています。少しずつ、少しずつ、その方向に進んでゆきたいと願ってい ます。


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も う新聞でも「ワインツーリズム」を単なるワイン振興策だとは捉えなくなりました。
あくまでも地域を表現するイベントであり、観光ではなく「旅」で あり、消費ではなく「交流」であることが定着してきました。

また、最近では
「勝沼フットパス」に 加え「風林火山歴史ウォーク」(※ 11月21日開催)のように、上記のようなコンセプトのイベントが山梨県内で増えました。

ワインツーリズム2010へのお申込みは、およ そ1200人になりました。
来週には皆さまのお手元に、資料一式が届きます。今しばらくお待ちください。
(少し遅れていまして、申し訳ご ざいません。)

笹本貴之/ワインツーリズム実行委員会 事務局長

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2010年10月21日 02:01

ワインツーリズム2010 バス運行内容が決定!

ワインツーリズム2010当日のバス運行の内容が決定しました。
以下をクリックして、運行表をご覧下さい。  
 
 
 
 
 
 
11月6日(土)甲府バスルートのみ運行します。
20分間隔で当日限定の循環バスが運行します。
 
11 月7日(日)勝沼バスルートと塩山バスルートのみ運 行します。
勝沼は15分間隔、塩山は45分間隔で当日限定の 循環バスが運行します。
(15分間隔の勝沼バスルートは、あえて時刻表は作成しません。)
 
どのバス停でも、事前にお送りするバスの「フリーパス」を見せれば、自由に乗降できます。
 
 
電車でいらっしゃる場合は、
6日(土)は「甲府駅北口」から
7日(日)は「勝沼ぶどう郷駅」または「塩山駅」から
バスに乗車されるのが便利です。
 
もちろん、両日ともワイナリーは通常営業しています。
 
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局
 
 
 

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2010年10月20日 12:00

「ワインツーリズム2010」甲府エリアも宜しくお願いします!

今年のワインツーリズム2010では、エリアを9つに分け、それぞれの特徴をだそうとしています。
甲府エリアは今年はじめての参加ですが、だからこそ念入りに地域で議論を重ねています。
 
IMG_1282.jpg

いよいよ 甲府バスルートのためのガイドブックができあがります。
つなぐNPOさんと共に「まちカフェ会議」のメンバーで議論してきた結果です。
全国の中でも、決して埋もれない甲府の魅力がつまったガイドブック2冊です。
これは当の甲府の住民でも知らない魅力ばかりだと思います。
 
11月6日(土)の甲府バスルートは以下の通りです。
 
甲府駅北口(サドヤ)→ かいてらす(サドヤ農場前)→ シャトー酒折→ 城東一丁目→ 甲府中心市街地→ 甲府駅北口
 
そしてガイドブックは甲府エリアでは2冊つくりました。
1冊目はバスルート全体を網羅したもの。
2冊目は上記バス停の「甲府中心市街地」に焦点をしぼったもの。
 
2冊をうまく使って、甲府のワインツーリズムを満喫してください。


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日本経済新聞(山梨版)でも、今年のワインツーリズムの特徴を上手に表現していただきました。
多くの人々が見捨ててしまった「実は既にある地域の魅力」にこそ、山梨の進むべき方向性が見出せるのだと思います。


笹本貴之/ ワインツーリズム実行委員会 事務局長

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2010年10月20日 00:00

「ワインツーリズム」を全員で共有しましょう!

さあ、いよいよ当日まで3週間をきりました。
今年も実行委員会は回を重ねました。

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今年も文字通り全国からお客様にお申し込みいただいています。
特に今回は2日間の実施となり、宿泊先の 質問が多く、前泊、中泊、後泊と、せっかくだから思いっきり楽しもう、という方々が多いようです。
オプショナルツアーにも 皆さま積極的にご参加いただき、既に売り切れのツアーが続出です。

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そして今 年の「ワインツーリズム2010」が過去の2回と決定的に違うのは、以下の2点です。

1.実行委員長を産地のワイナリーの若手から選出したこと。
2.過去2回の実施ではいただいていた行政からの補助金 (200万円)をもらわないこと。


つまり「ワインツーリズム」の主体は誰なのか? を今年は問うことにしたわけです。
上記の二つの大きな試みにより、「誰かがやってくれる」地域活性化でも、補助金ありきの地域活性化でもない、本当に地域の住民が団結して地域 全体の「豊かさ」のために実施する活性化策のモデルケースをつくろうと思ったわけです。

実行委員長に名乗りを上げた麻屋葡萄酒の専務、雨宮一樹さんは、いまでは主体性の塊のようになって、実行委員を引っ張ってくれています。
これはぶどうとワインの産地にとって、非常に大きな収穫だと思い ます。

そう、ワインツーリズムはこの産地に関わる全ての人が共有するべ きだと考えています。
そしてこのワインツーリズムを共有するのは、当然、この「ワインツーリズム2010」にご参加される皆さまも含まれます。県内外の方々が、このぶどうとワインの産地の魅力を楽しんでいただくことそれ自体が、この地域をより魅力的にする最大の手段です。
 
つまり、魅力的な地域ではそこに住む住民が楽しい。
それを知った外部の人が、その地域の魅力を知るために訪れ、楽しむ。
そのように外部の人が楽しむ姿を、地元の人が知って、改めて地元の魅力に気づき、もっと魅力的にしようと努力する。
 
この作用はグルグルまわります。これが「ワインツーリズムの共有」と言います。

ワイツーリズム2010は、イベント後のぶどうとワインの産地のあり方を、もっと人間関係豊かな地域にして、より魅力的にするためのイベントです。

笹本貴之 / ワインツーリズム実行委員会 事務局長

 

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2010年10月19日 14:47

「ワインツーリズム2010」の実行委員会の広がり

「ワインツーリズム2010」に対するたくさんのお申し込みをありがとうございます。
現在のところ、1000名のお申し込みをいただきました。

今年の「ワインツーリズム実行委員会」は、公開してきました。

毎回、オブザーバーの方々が数人いらっしゃいます。

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地元の地銀さんの「地域開発チーム」からお2人、そして山梨大学の4年生が1人。

私たちワ インツーリズム実行委員会では、ワイン振興が目的ではありません。
あくまでもぶどうとワインの産地を活用した「地域活性化」が目的です。

で は地方銀行の目的は何か?
地域の企業や事業にお金を貸し、地域が活性化してお金の流れが盛んになることで、銀行が儲かる。
つまり、地域の 発展、活性化が、地方銀行の目的なのです。

「どうしたらその一致した目的と利害を共に追求できるのか、共に考えましょう!」と私から提案しました。

それには まず、ワインツーリズム実行委員会が何をしているのか、共有するところから始めたい、とお申し出をいただいたわけです。
本当に嬉しい限りです。
 
 
次に、「ワインツーリズムの社会的意義のあるべき評価を研究したい」と言って大学生が参加してくれました。

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彼は土木が専門です。つ まり道路やトンネルなど「ハード」から、「まちづくり」は考えることをしています。しかし、この従来型 まちづくりが行き詰っているのも事実です。

そこでワインツーリズムのような「ソフト」からのアプローチを、新たな「まちづくり」のカタチ として学びたい、という意欲のある学生です。

ただ、「ハード」からの「まちづくり」は評価がしやすいですね。
例えば、ある道路を つくったら渋滞が何分短縮されたとか、あるトンネルをつくったら何分短縮されたとか。
基準が明確で、測定も容易です。明確で容易だからこそ、そこ には行政のお金も使いやすいわけです。理由がつくわけです。

それに比べて、「ソフト」からの「まちづくり」は評価が難しいですね。
ワ インツーリズムでは、特に「地域の人間関係の変化」が「まちづくり」につながる、なんて考えているわけです。「地域への誇りが生まれること」が目的だ、な んて言っています。
他にもいろんなことを言っていますが、要するに数値化できないわけですね。

さあ、どうする?
 
そんなことを考えるのも、ワインツーリズムの楽しみ(?)です。

笹本貴之/ ワインツーリズム実行委員会 事務局長

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2010年9月18日 23:02

「ワインツーリズム2010」販売は9月20日からです。

皆さま

ワインツーリズム実行委員会 事務局長の笹本貴之です。

現在、準備を進めています今年の「ワインツーリズム2010」(11月6日・7日に実施)ですが、参加チケットの販売の準備が遅れていました。

9月20日(月)から販売を始めています。

⇒詳細はこちらのサイトをご覧下さい。 http://www.yamanashiwine.com/wt2010

⇒ご購入はこちらのサイトをご覧下さい。 http://ecomu.info/wt2010_top.html

どうぞ宜しくお願いします。

「ワインツーリズム2010」の参加チケット(2,500円)はもちろん、各種オプションツアーの販売も同時に行う予定です。今年のオプションツアーは、8つのエリアが工夫を凝らして企画しました。どうぞ楽しみにしてください。

笹本貴之/ワインツーリズム実行委員会 事務局長

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2010年8月25日 01:28

ワインツーリズムが2010年度グッドデザイン賞の二次審査に進出!

私たちが企画・実施している「ワインツーリズム」を、2010年度 グッドデザインエキスポに出展してみました。

ただ、デザインと言っても単にワインツーリズムのガイドブックやホームページという だけではありません。
応募カテゴリーとしてはたくさんあります。
いろいろある中で、「パブリックコミュニケーション」というカテゴリーを 選び、ワインツーリズムのプロデューサーの大木貴之(合同会社セツゲツカ)の名前で出展しました。

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現在、見 事、一次審査を通過し、二次審査を待っているところです!

グッドデザイン賞のホームページでは、全二次審査対象を紹介しています。

ど うぞ
ワインツーリズムの紹介ページをご覧ください。
応援メッセージも投稿できます。
宜しければど うぞ。

笹本貴之/ワインツーリズム実行委員会 事務局長(2010)

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2010年8月23日 20:09

「ワインツーリズム2010」の実行委員会と甲府の「まちカフェ会議」

今年の「ワインツーリズム2010」の特徴は、エリア制を採用したことです。

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全体が集 まる実行委員会では、本部機能を確認する以外は、各エリアでの議論をする項目を整理し、また各エリアでの議論を報告してもらって全体での情報交換をしま す。
つまり、今年は各エリア長が主役で、実行委員長を支えます。

エリア長(宮光園)
 戸 澤 一幸(㈱シャトレーゼ)
エリア長(下岩崎)
 雨宮 吉男(㈱ダイヤモンド酒造)
エ リア長(藤井)
 狩野 高嘉(丸藤葡萄酒㈱)
エリア長(等々力)
 柿嶋  一郎(中央葡萄酒㈱)
エリア長(勝沼宿・ぶどうの丘)
 辻   亮(㈲マルサン葡萄酒)
エ リア長(東雲)
 新田 正明(新田商店)
エリア長(塩山)
 土屋 幸三 (機山洋酒工業㈱)
エリア長(甲府)
 笹本 貴之(ワインツーリズム山梨/ソフトツーリズム)

この体制を、先日、勝沼ワイン協会に実行委員長の雨宮一樹と共に、説明に行ってきました。

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一方、甲府で実 施では「まちカフェ会議」として、ワインツーリズムの議論に限らず、甲府の中心市街地の課題解決に取り組んでいます。現在 は、ワインツーリズム2010の甲府エリアの会議として機能しています。

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甲府では どんなガイドブックにするべきか。どんなところを、どのように載せるべきか。中心市街地でお店を経営する人々と、そこでお金を使う人々とが、本音で語り合 います。

ワインツーリズム2010では、これまで限定の
オプショナルツアーを用意してきました。日頃から山梨のワインにかかわる方々の発表の場として、ガイドとなる彼 らの顔を前面に出してご案内してきました。
当然、今年も彼らにはご活躍していただきます。

ただ、今年はエリアごとの特色を活かし たツアーを、各エリアが企画してご提案することにしました。当然、ガイドも各エリアで決めてもらいます(オプショナルツアー責任者:新田正明の提案)。

傾 斜地のエリア、お寺が多いエリア、市街地のあるエリア、街道のあるエリア、共同醸造場の多いエリア、観光ブドウ園の多いエリアなど。
もう一度、自 分のいる地域を見まわし、近くにいてもあまり交流のなかった方々と連携をとり、ワインツーリズム2010当日をイメージしながら、魅力的な産地をつくろう とします。
そして各エリアで切磋琢磨します。

笹本貴之/ワインツーリズム実行委員会 事務局長(2010)

 

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2010年7月30日 00:56

「ワインツーリズム2010」の実行委員会が始動しました!

いよいよ「ワインツーリズム2010」の実行委員会が始動しました!

ワインツーリズム2010の実行委員長はこの人、雨宮一樹です。

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甲州市勝沼町の麻屋葡萄酒の専務取締役です。

 

「ワインツーリズム2010」の募集要項も決定しました。

【甲府ルート】

・    日時:2010年11月6日(土)バス運行8:45~17:30 ※雨天決行
・    当日受付:JR甲府駅北口

【勝沼・塩山ルート】

・    日時:2010年11月7日(日)バス運行8:45~17:30 ※雨天決行
・    当日受付:JR勝沼ぶどう郷駅前

※参加費(両日有効):2,000円 ※未成年は無料。

専用サイトよりお申し込みいただき(9月上旬受付スタート予定)、参加費の入金が確認できましたら、こちらの準備ができ次第、「ガイドブック」と「バス利用券」をお送りします。2日ともご参加いただいても、1日だけご参加いただいても、自由です。参加費は変わりません。

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また、今年は改めてワインツーリズム実行委員会の規約をつくり、最も重要な「目的」は以下の通り定まりました。

次の活動を「ワインツーリズム」と呼び、その実現を目的とする。

(1)    新しい旅のスタイルの提案

ぶどうとワインに限らず、その産地にある独自のもの(風土・歴史・文化・生活)を全身で味わう旅のスタイルを広め、定着させる。

(2)    住民が「地域資源」を活用する

産地そのものの魅力は地域住民の財産(地域資源)であることを自覚し、それを自ら活用してより価値の高い地域をつくる。

そして、上記の目的が達成され、地域の日常となることをめざすイベントを実施します。
それが「ワインツーリズム2010」というわけです。
 
この目的のために、勝沼の地元ワイナリーの若手が実行委員長になる意味があるのです。
 
 
以下、今年の実行委員会をご紹介します。

【ワインツーリズム実行委員会】

実行委員長
雨宮 一樹(麻屋葡萄酒㈱)
 
副実行委員長
高安  一(かつぬま朝市会/勝沼フットパスの会)
平山 繁之(勝沼醸造㈱)
大木 貴之(ワインツーリズム山梨/企画法人セツゲツカ)
 
事務局長
笹本 貴之(ワインツーリズム山梨/ソフトツーリズム)
 
会計
土屋 幸三(機山洋酒工業㈱)
 
監事
古屋真太郎(原茂ワイン㈱)
 
エリア長(宮光園)
戸澤 一幸(㈱シャトレーゼ)
エリア長(下岩崎)
雨宮 吉男(㈱ダイヤモンド酒造)
エリア長(藤井)
狩野 高嘉(丸藤葡萄酒㈱)
エリア長(等々力)
柿嶋 一郎(中央葡萄酒㈱)
エリア長(勝沼宿・ぶどうの丘)
辻   亮(㈲マルサン葡萄酒)
エリア長(東雲)
新田 正明(新田商店)
エリア長(塩山)
土屋 幸三(機山洋酒工業㈱)
エリア長(甲府)
笹本 貴之(ワインツーリズム山梨/ソフトツーリズム)
 
事務局
鶴田 真也(ワインツーリズム山梨/FM甲府)
中村 正樹(NPO法人KOSHUかつぬま文化研究所)
新田 正明(新田商店)
石原 久誠(甲州市役所)
日原 佐徳(松里研究会)
須藤 治憲(ワインツーリズム山梨/ソフトツーリズム)
佐藤 浩一(山梨県観光部)
宮川 大輔(甲府市商人塾/春光堂)
 
実行委員
雨宮 幸一(㈱フジッコワイナリー)
谷本 浩人(丸藤葡萄酒㈱)
風間聡一郎(甲斐ワイナリー㈱)
中村 雅量(奥野田葡萄酒㈱)
小山田幸紀(㈱ルミエール)
萩原 健一(㈱サドヤ)
井島 正義(シャトー酒折ワイナリー)
荻原  宗(松里研究会)
大久保親雄(甲州市商工会)
入戸野文隆(やまなし観光推進機構)
中川 良治(甲府市商人塾/㈲ブラザー)
内田 秀俊(勝沼ネット)
山本 育夫(つなぐNPO)
 
どうぞ今年も、宜しくお願いします。
受付スタートまで、いましばらくお待ちください。
 

 

 

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