山梨のワインとワインツーリズム、そんな日常の風景。山梨ワイン.com
2009年11月 5日 13:04
ワインだけでなく、産地だけでもなく、山梨も感じてください。
いよいよ「ワインツーリズム2009」が開催となります。
当日、勝沼ぶどう郷駅を降りて受付をすると…
参加証としてこれ↓をお渡しします。
この参加証は、山梨県産の間伐材を利用してつくりました。
表にはワインツーリズムのロゴが、裏にはFSCと焼印されています。
これが当日ワインツーリズムに参加している証となります(木の香りがとってもいいですよ。癒されます)。
すべて手仕事(もちろん焼印も!)で、2000個以上用意しました。
「飯島製材所」さん。「メイフラワーズ」さん。ありがとうございました!
<FSCとは?>
独立した第三者機関が、森林管理をある基準に照らし合わせ、それを満たしているかどうかを評価・認証していく制度を「森林認証制度」と言います。
山梨県では県有林がこのFSC認証を取得しています。これはすごいことなんですよ。
FSCジャパン公式サイトです。
http://www.forsta.or.jp/fsc/
WWFジャパンも推奨している認証です。
http://www.wwf.or.jp/activities/nature/cat1219/fsc/
そして、この参加証の紐。
これも山梨のニット屋さんにご協力いただきました。
「近藤ニット」さん。ありがとうございました。
同じ長さに切っていただいたものを
よなよな結びました…。
その数2000本以上…。
フォーハーツカフェのスタッフたちありがとう!
さらに、こうしてくくりつけます。
これも2000個以上!
妻と母によるまさに家内制手工業です(笑)
この参加証は「ワインツーリズム2009」そして山梨の思い出としてお持ち帰りください。
また、当日資料をお渡ししますが、
その際の封筒も山梨の和紙メーカーのものです。
ぜひ大切にお使いください。
「大直」さん。ありがとうございました。
これらツールの詳細は、当日資料としてお渡ししますので、
帰りの電車内などで、ぜひ御覧になってください。
ワインとぶどうの産地以外の山梨の魅力を少しでも感じていただければと思います。
私たち実行委員会は「産地である甲州市はもちろん、広く山梨を考えて」活動しています。
今回は2回目の開催なのでイベント自体は、各セクションの担当者がそれはもう獅子奮迅の働きです。そこで「ワインツーリズム」の企画・プロデュース担当の私(セツゲツカ大木)も負けていられないと、今回はこんな企画をしました。参加してくださった皆様が、ワインとぶどうの産地だけでなく山梨の魅力も少しだけ感じていただけれ幸いです。本企画を行うにあたり、多くの方々にご紹介・ご協力いただきました。この場をかりて御礼申し上げます。
ワインツーリズム実行委員会 事務局
(レポート:企画・プロデュース担当 大木貴之)

