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山梨のワインとワインツーリズム、そんな日常の風景。山梨ワイン.com

2009年10月31日 10:09

ワインツーリズム2009 各種準備 バス停の準備

毎日、ワインツーリズム2009へのお申し込みに関するメールをいただいております。
 
オプショナルガイドツアーのお申し込みも続々といただいています。
どうぞまだ空きはありますので、お早めにお申し込みください。
 
ただ、私たちの仕事は「集客」だけではありません。
 
ガイドブックの製作/発送
*お申し込み・ご入金いただいた方々には、次々に発送しております。
IMG_5518.jpgIMG_5634.jpg
                             (畳の部屋でやっています。)
 
*今年は昨年以上にその量・質共に期待してください。
 
IMG_5637_1.jpg
(左の円がメイン会場のイメージです。)
 
*まだまだ増えてます。
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*ご自宅のテラスを開放して、 「縁側カフェ りぼん」さんが6月に引き続き開店です。
 「手作りのぶどうジャム(藤稔100%)を味わっていただきながら、
  勝沼の町でひとひと休みできる場所を提供し、勝沼のよさをおしゃべりを通して伝えたい」とおっしゃっています。
 
*ぞくぞくとお申し込みが来ています。ガイドブック内の散策コースは「勝沼フットパスの会」によります。
*明日は勝沼バスルート内の散策コースの「お試し歩き会」があります。
 
*来週の月曜日には「ワイナリー担当者会議」開催予定。
*どうぞ存分に楽しんで、お気に入りのワインを見つけてください。
 
*ほぼ毎日、取材を受けています。今後も掲載記事はこのブログでご報告します。
*11月2日にはUTY「山梨のいま」で山梨県広聴広報課さんに取り上げていただきます。
  山梨県内の方は、11月2日(月曜日)19時50分~19時55分にUTYをご覧下さい。
*11月7日のイベント当日の朝、「NHKニュース おはよう日本」で少しだけ中継予定です。
  
受付会場/バスターミナルの準備
*今年はJR勝沼ぶどう郷すぐ横に受付会場とバスターミナルを設けます。
IMG_5638.jpg 
(左が駅です。)
 
会員登録/予約システムの構築
*今年は旅行商品扱いとして、イベントのご案内をさせていただきました。
ECOMUさんと共同でシステムづくりをして、さまざまな地域の独自の資源を活用したツーリズムの提案を始めます。
 因みに11月14日~15日は「ワインツーリズム信州2009」を実施します(私:笹本もガイドとして参加予定です)。
 
 
*今月24日に続き、来週月曜日も会議を開きます。
 
 
そしてバス運行の準備
*勝沼バスルートは10分間隔で運行します(1周40分)。特に時刻表は用意しません。
*勝沼バスルートは時刻表をご確認ください(1周70分)。よく時刻表をご確認ください。
*「勝沼ぶどう郷駅⇔-高速バス停」の往復バスの時刻表もどうぞご確認ください。
IMG_5618.jpg 
 IMG_5620.jpg
 IMG_5624.jpg
山梨交通さんのご好意でいただいたバス停表示に、みんなで色を塗ります。まさにリサイクル。
仕事は夜です。
 
さあ、いよいよです!!!
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局
(レポート:実行委員長 笹本貴之)

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2009年10月30日 17:42

ワインツーリズム2009 オプショナル"ガイドツアー"にどうぞ(5)

続々とオプショナルガイドツアーへのご予約をいただいております。
ありがとうございます。
 
今年は全16コースご用意しましたので、残席はまだありますが、
コースによってはもうすぐ満席のところもございます。
 
今回はガイドツアーご案内の最終の第五弾です。
これだけ魅力的なガイドツアーがあると迷ってしまいますが、史跡を巡るガイドツアーは比較的空いています。
どうぞこのブログを読んで早めにお申し込みください!
いずれのツアーも事前の申し込みが必要です。
(どのツアーもおよそ2時間です。)
 
【ワイナリーを巡るガイドツアー】
A05 新田正明ガイドツアー
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新田正明 勝沼ワイナリーマーケット・新田商店 店主/ワインアドバイザー
  
訪れるワイナリー(ランク): 甲斐ワイナリー(中級)
集合: 13:30に甲斐ワイナリー
参加費(お一人): 1,300円(当日の受付会場でお支払いいただきます。)
 
地元勝沼を中心に、葡萄栽培からのオリジナルワインや各ワイナリーの一樽限定ワイン販売等、日本初のネゴシアンを目指して奮闘中です。本ツアーでは、甲斐ワイナリーの歴史を中心に塩山地区のワイン産業の歴史、勝沼とのつながり、今後の進むべき道のりを、ワイナリーの歴史ある建造物の中で独自の視点で解説します。甲斐ワイナリーの自社畑への取り組みと、テイスティングを通じ、今後の可能性を探ります。
 
*新田さんはワインツーリズム実行委員であり、この【ワイナリーを巡るガイドツアー】の担当責任者です。
 185センチもある新田さんは元サッカーのゴールキーパーで、全日本ユースだったこともある、勝沼のガキ大将です。
 地元の酒屋さんならではの臨場感ある分かりやすい説明で定評があります。
 今年の10月11日にはソフトツーリズム株式会社の「ワインツーリズムを体感する旅 ~産地を支える人々~」
 を大成功に導きました。
 
 
【ワイナリーを巡るガイドツアー】
A06 長澤宏ガイドツアー
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長澤宏 有限会社ながさわ 取締役社長/ソムリエ/利き酒師
  
訪れるワイナリー(ランク): 奥野田葡萄酒(中級)
集合: 10:30に奥野田葡萄酒
参加費(お一人): 1,300円(当日の受付会場でお支払いいただきます。)
  
奥野田葡萄酒の自社畑への取り組みと情熱、奥野田地区の特徴や可能性、醸造家・中村氏の横顔を解説します。またテイスティングではヴィンテージものの甲州や秘蔵ワイン等を堪能しながらワイナリーの可能性を探ります。
 
*長澤さんは甲府の中心街の酒屋さんです。
 2003年から現在に至るまで、『酒屋さんの楽しいワインセミナー』を地道に開催され、非常に多くのファンがいらっしゃいます。
 長澤さんの奥様も気さくな方で、山梨のワインとお料理のマッチングを日々研究されている方で、意外な組み合わせが聞けるかも。
 
 
【ワイナリーを巡るガイドツアー】
A08 上野昇ガイドツアー
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上野昇 元山梨県ワイン酒造組合 会長/メルシャン勝沼ワイナリー参与兼ワイン資料館館長  
  
訪れる場所(ランク): ワイン資料館(初級~中級)
集合: 13:00にメイン会場 インフォメーション前
参加費(お一人): 1,300円(当日の受付会場でお支払いいただきます。)
 
ワイン資料館を中心に山梨ワイン産業の歴史、経緯、又メルシャンの創業当時からの歴史を中心に山梨の歩んできた道、今後の展望を解説します。この地域の「ワインづくり」の歴史を知っていただき、山梨のワインのことをもっと好きになっていただけたら幸いです。
  
*ワイン業界の大御所、登場です。
 日本最大手メルシャンのワインづくりの歴史に留まらず、日本のワインづくりの歴史、
 そして日本ワインのこれからの進む道についてお話が聞けます。
 当然、メルシャンのワインのテイスティングも。
 (当日はメルシャンさんは工場改築のため、見学・販売はやっておりません。)
 
 
【ワイン産地の史跡を巡るガイドツアー】
B08 塩山駅南口・於曽屋敷・金山衆ゆかりの家なみコース(塩山南地区)
 
集合場所: 甲斐ワイナリー /解散場所: 塩山駅南口 
集合時間: 13:30
参加費: 無料
 
コース: 甲斐ワイナリー → 金山衆ゆかりの建物群 → 若宮八幡神社 → 於曽屋敷
     → わだつみ平和文庫 → 菅田神社 → 塩山南口
 
*塩山地区のボランティアガイドの皆さんがご案内します。
 塩山の繁栄の跡がご覧になれます。山梨県民でもあまり知らない魅力が満載の地域です。
 特にわだつみ平和文庫は必見です。
  
どうぞ大勢の皆さまのご参加をお待ちしております。
 
既に「ワインツーリズム2009」へのお申し込みを済ませた方はこちらからご予約ください。
 
まだ「ワインツーリズム2009」へのお申し込みを済ませていない方は、
まずこちらでお申し込みを済ませてから、ガイドツアーのご予約をしてください。
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局

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2009年10月30日 12:25

新聞/ネット掲載のお知らせ091029

ワインツーリズム実行委員会 実行委員長の笹本貴之です。
今年のワインツーリズム2009でも、さまざまなメディアの皆さまからご連絡をいただき、
取材を受けさせていただいております。
 
27日はある取材を受けて、その後、某所のトイレに行ったところ、
日経新聞さんの支局長さんとお隣に。
その場でワインツーリズム2009の現状の話しをしていたら、
「少しお時間ありますか?」ということでそのまま取材に。
 
ということでこの記事になりました。
 

 091029nikkei.jpg

ワインツーリズム2009のメイン会場の出店や縁側カフェ、ガイドツアーの拡充に加え、
今後のワインツーリズムの全国への展開のためのマナビノタネさんとの連携、
マルシェ・ジャポン」さんとのタイアップ、「メゾン・ド・アッシュ×エム」さんとの協力関係など、
何か目新しいことにではなく、昨年の内容の充実に注力している私たちの姿勢をよく表現していただけたと思います。
 
日経さんではNIKKEI NETの日経WagaMagaでも掲載していただけました。
 
まだまだ「ワインツーリズム2009」参加申し込み受け付けております。
毎晩、参加費をご入金いただいた皆さまにガイドブックの発送作業をしています。
このブログも可能な限り、毎日更新します!
どうぞご期待ください。
 
笹本貴之/ワインツーリズム実行委員会 実行委員長/ワインツーリズムLLP

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2009年10月29日 23:42

ワインツーリズム2009 各ワイナリーでも当日限定サービスあり!

大変お世話になっております。
 
相変わらずオプションのガイドツアーが人気です。
そろそろ満席のツアーが出ます。
 
ところで、ワインツーリズム2009では、ぶどうとワインの産地の“日常”を見ていただこうと思っています。
それでもメディアの方からは、「何か当日限定の特別なサービスをするワイナリーさんはありますか?」とよく聞かれます。
まあ、その気持ちも分かります。
そして実際に11月7日当日限定の嬉しいサービスをご準備いただいているワイナリーさんも多数あります。
 
前述したように産地の日常的営みを知っていただき、その飾らない魅力を感じていただきたいのですが、
ワインツーリズム2009をきっかけに産地のおもてなしの姿勢が、より洗練されて欲しいという願いもあります。
ワイナリーにとってもワインツーリズム2009が日頃の発表の場であったり、試しの場であったり、するわけです。
 
分かりました! 以下に当日限定サービスの一覧を掲載します。
(ただ、誤解しないで下さい。当日限定サービスのあるなしが、おもてなしの良し悪しではありません。)
中には「要予約」という場合もありますので、どうぞお早めに直接ワイナリーまでご予約の連絡をしてください。
 
 

 
株式会社シャトレーゼ 勝沼ワイナリー
TEL:0553-20-4700 http://www.chateraise.co.jp/winery_index.html
醸造責任者の説明による飲み比べなどのワインセミナー(ビギナー向け・定員6名)、畑見学(定員4名)(ともに要予約・所要時間約1時間)を午前、午後1回ずつ開催します。
 
蒼龍(そうりゅう)葡萄酒株式会社
TEL:0553-44-0026 http://www.wine.or.jp/soryu/
当日は醸造スタッフによる希少ワインテースティング(有料)を実施予定しています。
 
株式会社山梨ワイン
TEL:0553-44-0111 http://www.yamanashiwine.co.jp/
当日限りのプレミアムテイスティングツアー(要予約)では、畑見学やお座敷テイスティングなどを実施。
詳細は弊社HPにて。 
 
勝沼醸造株式会社
TEL:0553-44-0069 http://www.katsunuma-winery.com/
各種甲州ワインの利き比べ(有料)、醸造スタッフによるワインセミナー(要予約・無料)や畑案内(定員になり次第出発)などを実施、詳細は弊社ホームページにて紹介しております。
 
フジッコワイナリー株式会社
TEL:0553-44-3181 http://www.fujiclairwine.jp/
専門スタッフが案内する、ブドウ畑と醸造場の見学会を開催します。
 
丸藤葡萄酒工業株式会社
TEL:0553-44-0043 http://www.rubaiyat.jp/
今年も通常の無料試飲に加え特別有料試飲を行います。ワイナリー内のガイド付き見学ツアーは随時スタートします。(参加無料、予約不要)
 
まるき葡萄酒株式会社
TEL:0553-44-1005 http://www.marukiwine.co.jp/
グラス1杯1,000円にて1980年代の甲州古酒テイスティングもご用意しております。工場内の見学、ご案内を無料で行います。(約15分程度)予約は不要です。
 
株式会社ルミエール
TEL:0553-47-0207 http://www.lumiere.jp/
畑に隣接した直営レストランをオープンカフェとして営業します。ご案内は1時間おきで社長及び醸造スタッフが対応します。
 
麻屋葡萄酒株式会社
TEL:0553-44-1022 http://asaya-winery.jp/
特別有料試飲有。醸造スタッフによるによるワイナリー内見学ツアーを午前一回、午後二回(要予約・各定員10名)実施致します。
 
白百合醸造株式会社
TEL:0553-44-3131 http://www.wine.or.jp/shirayuri/
11時と2時に約1時間のコースで、垣根式ブドウ畑・ワイナリーの見学と甲州ぶどうの果実と果汁・新酒・グラッパの試飲が出来ます。要予約1000円/1名(10名様まで)。
 
大和葡萄酒株式会社
TEL:0553-44-0433 http://www.yamatowine.com/
セミナー・工場見学・畑の見学を2回ずつ開催します。(要予約・時間により内容に変更有)通常の無料テイスティング以外に有料の特別のセット有(1000円/人)。
 
原茂ワイン株式会社
TEL:0553-44-0121 http://www.haramo.com/
前庭には、ぶどう棚が広がっています。樽のテーブルをご用意していますので、勝沼の秋のひと時をゆっくりお楽しみください。
 
シャトージュン株式会社
TEL:0553-44-2501 http://www.chateaujun.com/
ランチボックスは数に限りがございます(予約可能)。売り切れの際はご容赦ください。
 
菱山中央醸造有限会社
TEL:0553-44-0356 http://www.kikkoman.co.jp/manns/
同敷地内に直売店もあり、軽食も提供いたします。食事(ほうとう)は要予約
 
機山(きざん)洋酒工業株式会社
TEL:0553-33-3024 http://www.kizan.co.jp/
イベント当日のみ特別にスパークリングワインもテイスティングしていただけます(無料)。
 
甲斐ワイナリー株式会社
TEL:0553-32-2032 http://www.kaiwinery.com/
当日のみ松花堂弁当をご用意(グラスワイン付・要予約・40食限定)。国の登録有形文化財に登録されている奥座敷や庭等お好きな場所で召し上がれます。詳細はホームページにて。
 
奥野田葡萄酒醸造株式会社
TEL:0553-33-9988 http://okunota.com/
当日はワイナリーツアー(畑のご案内、ワインテイスティング(要予約、有料))などを実施します。
詳細は弊社ホームページにて紹介しております。
 
 
まさに「選択する」「判断する」「決断する」「調べる」「探す」ことが多いイベントですね。
与えられるのは「交通網」と、ガイドブックとこのブログによる「情報」だけです。
 
もうあなたのワインツーリズム2009は始まっています。どうぞ楽しんでください。
そしてこの楽しみはイベントの後もずっと続けられるものだと思います。
「ワインツーリズムは一日にして成らず」です。
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局

 

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2009年10月28日 23:27

ワインツーリズム2009 オプショナル"ガイドツアー"にどうぞ(4)

続々とオプショナルガイドツアーへのご予約をいただいております。
ありがとうございます。
 
今年は全16コースご用意しましたので、残席はまだありますが、
コースによってはもうすぐ満席のところもございます。
 
今回はガイドツアーのご案内の第四弾です。
これだけ魅力的なガイドツアーがあると、迷ってしまいますね。
どうぞこのブログを読んで早めにお申し込みください!
いずれのツアーも事前の申し込みが必要です。
(どのツアーもおよそ2時間です。)
 
【ワイナリーを巡るガイドツアー】
A04 矢野公夫ガイドツアー (蒼龍(そうりゅう)葡萄酒)
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矢野公夫 はむ屋FOODS甲斐Vin(かいばん) Vin(ばん)長
  
訪れるワイナリー(ランク): 蒼龍葡萄酒(中級~上級)
集合: 13:00に蒼龍葡萄酒
参加費(お一人): 1,300円(当日の受付会場でお支払いいただきます。)
 
1949年 神奈川県鎌倉市生まれ。80年代からは山梨に移り住み、当時はまだお土産の域を超えていないワイン産業に、山梨の将来の可能性を感じ、早くからワインの資質向上活動を行い現在に至る。甲斐Vin(かいばん)主催・代表を務め、山梨のワイン産業の今日までの発展・経緯・歴史・ワインの変遷など、すべてをすべて知り尽くす生き地引として、ワイナリーや関係者・マスコミなどからは絶大なる信頼と存在を寄せている。
ワイン以外のお酒にも通じ、自らバンド活動も主催するマルチ人間。世界を知り、山梨を知り尽くす、独自の視点からのガイドが聞き所。
ワイナリー見学から栽培から醸造、ワイナリーの歴史、現在に至るまでの勝沼・山梨のワイン産業の経緯など幅広くガイドを行う。テイスティングにより、現在の日本ワインの方向性・可能性を探る。
 
*矢野さんが代表を務める甲斐Vin(かいばん)は2002年に始まり、年一回の開催を重ね、7回の実績があります。
 矢野さんは山梨県都留市でハム屋さんを営みながら、いわゆるワイン業界からの視点ではなく、
 一人のワイン愛好家の視点で「山梨のワインのおいしさを広める」ための活動をしてきました。
 それが甲斐Vin(かいばん)です。
 実はワインツーリズム山梨という活動は、この矢野さんたちの活動が前提になっています。
 ワインツーリズムの大先輩・矢野さんのガイドで、飲み手の立場から山梨のワインを盛り上げるその力強さを感じてください。
 
 
【ワイナリーを巡るガイドツアー】
A07 高野由章・古畑雅美ガイドツアー (シャトレーゼ勝沼ワイナリー)
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高野由章(左) 山梨県内某スーパーマーケット勤務/シニアワインアドバイザー
古畑雅美(右) 主婦/ワインエキスパート/チーズプロフェッショナル
  
訪れるワイナリー(ランク): シャトレーゼ勝沼ワイナリー(初級~中級)
集合: 13:00にシャトレーゼ勝沼ワイナリー
参加費(お一人): 1,300円(当日の受付会場でお支払いいただきます。)
 
高野由章(たかのよしあき)
1970年 山梨県甲府市生まれ山梨県内スーパーマーケットに勤務。お酒、ワインに限らず食品売り場の加工食品の担当者。社会人になり少し経った頃、「赤ワインブーム」が到来。このブームがワインに興味を持つきっかけに2000年ワインアドバイザー取得。2008年シニアワインアドバイザー取得。専門店ほど品揃えはよくないが、紹介の仕方を工夫することでひとりでも多くワインファンを増やそうという気持ちで販売にあたっている。
 
古畑雅美(こばたまさみ)
趣味でワインを楽しむうちに、ワインアドバイザーを持つ兄の影響もあり、ワインエキスパート、その後チーズプロフェッショナルを取得。山梨のワインに会うチーズや料理の会を通じ、山梨のワインと食との相性を語らせたらNO1主婦。現在は一歳児の子育て奮闘中。
 
兄と妹とでシャトレーゼ勝沼ワイナリーの魅力を解説します。栽培と醸造の両方をこなすつくり手の裏事情の紹介や、主婦の視点から山梨のワインと食との相性を探るセミナーも。 
 
*昨年は雅美さんのご主人・古畑昌利さん(山梨日日新聞記者)にガイドをお願いしました。
 非常に人気の高いガイドツアーだったのですが、今年はご主人の仕事の都合で登板できず「どうしようかな」と思っていたところ、
 なんと子育て奮闘中の奥様・雅美さんから「私が旦那の代わりに!」と言ってくれました。
 「でもちょっと不安なので、シニアワインアドバイザーの兄と一緒に!」ということで、このガイドツアーが決まりました。
 山梨にはこんな兄妹がいるのです! 山梨のワインとお料理との組み合わせを知りたい女性の皆さま、お勧めです!!
 
 
【ワイン産地の史跡を巡るガイドツアー】
B07 千野・塩山温泉・レトロのまちなみコース(塩山北地区)
 
集合場所: 千野バス停 / 解散場所: 塩山駅北口
集合時間: 10:30
参加費: 無料
 
コース: 千野BS → 慈徳寺(千野屋敷) → 塩山洋酒 → 飛の宮 → 塩山温泉郷 
     → 塩山駅北口レトロ界隈 → Cマーケット「よってけし」 → 甘草屋敷 → 塩山駅北口
 
*塩山地区のボランティアガイドの皆さんがご案内します。
 昭和初期にタイムスリップしたようなレトロなまちなみが味わえます。山梨県民でもあまり知らない魅力が満載の地域です。
 
 
どうぞ大勢の皆さまのご参加をお待ちしております。
 
既に「ワインツーリズム2009」へのお申し込みを済ませた方はこちらからご予約ください。
 
まだ「ワインツーリズム2009」へのお申し込みを済ませていない方は、
まずこちらでお申し込みを済ませてから、ガイドツアーのご予約をしてください。
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局

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2009年10月27日 22:56

ワインツーリズム2009 オプショナル"ガイドツアー"にどうぞ(3)

続々とオプショナルガイドツアーへのご予約をいただいております。
ありがとうございます。
 
それでも今年は全16コースご用意しましたので、まだまだ残席はございます。
 
今回はガイドツアーのご案内の第三弾です。
いずれのツアーも事前の申し込みが必要です。
どうぞご参加ください!
(どのツアーもおよそ2時間です。)
 
【ワイナリーを巡るガイドツアー】
三森公仁ガイドツアー (麻屋葡萄酒)
mitsumori.jpg
 
三森公仁 三森農園/シニアソムリエ
  
訪れるワイナリー(ランク): 麻屋葡萄酒 (中級~上級)
集合: 10:00に麻屋葡萄酒
参加費(お一人): 1,300円(当日の受付会場でお支払いいただきます。)
 
学生時代に読んだ立花隆氏の「青春漂流」に登場したソムリエ田崎真也さんに憧れホテルに就職。その頃はまだソムリエという言葉さえ一般的ではなかった。富士屋ホテル株式会社勤務(レストランマネージャー兼シェフソムリエ)。入社以来16年間、甲府富士屋ホテルを中心に箱根地区、東京八重洲などでも勤務を経験する。
’96年ソムリエ、’06年にはシニアソムリエの資格を取得、その他シニアバーテンダー、利き酒師、ビアテースター、料飲接遇サービス師1級の資格がある。
’05年、自分の原点であり、ワインの原点である勝沼町に戻る。ホテルを退社。父を師にぶどう栽培を学び、三森農園経営。毎日ワインの講演会講師もしております!
本ツアーでは特に自社畑への取り組みと、契約畑と契約者との絆を解説します。またテイスティングではソムリエ経験を活かし、テイスティング講座を含めて麻屋ワインを堪能します。
 
*知る人ぞ知る、山梨県内には数少ないシニアソムリエのお一人です。
 ホテル業界で輝かしい経歴を持ちながら、本人にとって原点の勝沼町菱山に戻ってぶどうづくりに勤しむその姿勢に、敬意を表す地元民が非常に多いです。経験に裏打ちされた含蓄あるお話しは魅力的です。
 
 
【ワイナリーを巡るガイドツアー】
大西かやガイドツアー (原茂ワイン)
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大西かや テレビ山梨(UTY)アナウンサー
  
訪れるワイナリー(ランク): 原茂ワイン (初級~中級)
集合: 13:00に原茂ワイン
参加費(お一人): 1,300円(当日の受付会場でお支払いいただきます。)
 
山梨に来て10数年・・・。はずかしながら、あまり山梨のワインは飲んでこなかったのですが、このワインツーリズムで魅力に触れ、ここ2年ほど勉強中。原茂ワインは取材でお伺いしたとき、あまりのおいしさに感動し、箱買いした思い出があります。その原茂ワインの歴史と、栽培・醸造への情熱を感じながら、散策、試飲を楽しみたいと思っています。そして、ここには数々のドラマやCMの舞台となった、プロも認める素晴らしいシチュエーションのレストランがあります。ワインとのコラボレーションを楽しみながら、私の生まれた徳島の『阿波踊り』のようなリズミカルなトークで皆様をご案内します。
 
*いつも明るい大西さんは、お酒が大好きです。大西さんとのお酒は本当に楽しい。
 今回は原茂ワインのダンディー、古屋真太郎さんとの掛け合いが楽しみです。
 
 
【ワイン産地の史跡を巡るガイドツアー】
甲州街道勝沼宿コース(勝沼エリア/勝沼地区)
 
 
集合解散場所: メイン会場 インフォメーション前 
集合時間: 10:00 または 13:00
参加費: 無料
 
コース: 祝橋 → 勝沼氏館跡 → 甲州街道勝沼宿 → 旧田中銀行博物館等 
 
かつぬまフットパスの会の名物ガイドがご案内します。
 宿場町だった勝沼の繁栄が感じられる定番のツアーです。勝沼が始めてという方、是非ご参加ください。
 
 
どうぞ大勢の皆さまのご参加をお待ちしております。
 
既に「ワインツーリズム2009」へのお申し込みを済ませた方はこちらからご予約ください。
 
まだ「ワインツーリズム2009」へのお申し込みを済ませていない方は、
まずこちらでお申し込みを済ませてから、ガイドツアーのご予約をしてください。
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局  

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2009年10月27日 13:00

ワインツーリズム2009 オプショナル"ガイドツアー"にどうぞ(2)

皆さま、お世話になっております。
 
先日オプショナルガイドツアーの受付を開始してから、日々ご予約をいただいております。
それでも今年は全16コースご用意しましたので、まだまだ残席はございます。
 
これから何日かに分けて、ガイドツアーのご案内をします。今回は第二弾。
いずれのツアーも事前の申し込みが必要です。
どうぞご参加ください!
(どのツアーもおよそ2時間です。)
 
【ワイナリーを巡るガイドツアー】
大山政弘ガイドツアー (大和葡萄酒) 
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大山政弘 「甲州ワインを愛する会」代表/ソムリエ
  
訪れるワイナリー(ランク): 大和葡萄酒 (上級)
集合: 13:00に大和葡萄酒
参加費(お一人): 1,300円(当日の受付会場でお支払いいただきます。)
 
私は大阪府うまれですが、6年前より国産ワインの素晴らしさに目覚め、勝沼に日参するようになりました。かつぬま朝市では「甲州ワインの伝道師」としてワインセミナーの講師をボランティアで務めています。今回のツアーでは、自社畑に於いて挑戦し続ける、大和葡萄酒の畑に対する取り組みを体験します。合わせて苗木、圃場、醸造方法の違いによるテイスティングを行い、大和葡萄酒の今後を考察します。
 
*毎年4月から10月まで、かつぬま朝市でワインセミナーを開催しているお馴染みの大山さんによるツアーです。
 都内のワインセミナーでは見られない、産地ならではのセミナーが体験できます。
 
 
【ワイナリーを巡るガイドツアー】
浅川初美ガイドツアー (勝沼醸造)
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浅川初美 山梨放送(YBS)アナウンサー
  
訪れるワイナリー(ランク): 勝沼醸造 (初級~中級)
集合: 13:00に勝沼醸造
参加費(お一人): 1,300円(当日の受付会場でお支払いいただきます。)
 
今から4年ほど前のことです。当時担当していたラジオ番組の中に、ワインについて専門家にお話を伺うコーナーがありました。コンセプトは『山梨のワインを知ろう。楽しもう(飲もう)!』というもので、毎回番組中に地元のおいしいワインをいただきました。役得です(笑)。勿論、ただ飲んでいたわけではありません。ワイナリーもお訪ねしました。「どんな光をあびて育った葡萄なのか」「どんな想いでワインを造っているのか」知れば知るほど、ワインは美味しさを増すのですから不思議です。本ツアーでは勝沼醸造さんでそんな体験をみなさまと共有できたら、と思っています。あなたも、きっと大ファンになりますよ。
 
*浅川アナウンサーのご出身はなんと北杜市の津金で、ボーペイサージュさんの大ファンでした。
 まさにボーペイサージュさんのTSUGANEと同郷ということですね。
 今回は勝沼醸造の平山さんとどんな対話が広がるか。
 「YBSワイドニュース」のように分かりやすく親しみやすい語り口で、飲み手の立場から解説してくれるでしょう。
 
 
 【ワイン産地の史跡を巡るガイドツアー】
信玄の道コース(塩山エリア/松里地区)   
 
 
集合解散場所: 松里バス停 
集合時間: 10:15 または 13:30
参加費: 無料
 
コース: 松里バス停 → 万華鏡ギャラリー → 恵林寺参道 → 境内 → 旧秩父往還跡 
     → 放光寺参道 → 境内(テンプルカフェ) → 水車小屋 → 小屋敷堰 → 旧武藤酒造 → 松尾神社
 
*松里研究会のガイドがご案内します。武田信玄公が通った道を歩きましょう。
 信玄の通った道にワインが根づいく不思議さよ。
 
 
どうぞ大勢の皆さまのご参加をお待ちしております。
 
既に「ワインツーリズム2009」へのお申し込みを済ませた方はこちらからご予約ください。
 
まだ「ワインツーリズム2009」へのお申し込みを済ませていない方は、
まずこちらでお申し込みを済ませてから、ガイドツアーのご予約をしてください。
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局
 

 

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2009年10月26日 21:58

ワインツーリズム2009 オプショナル"ガイドツアー"にどうぞ(1)

皆さま、お世話になっております。
 
先日オプショナルガイドツアーの受付を開始してから、日々ご予約をいただいております。
それでも今年は全16コースご用意しましたので、まだまだ残席はございます。
 
これから何日かに分けて、ガイドツアーのご案内をします。
いずれのツアーも事前の申し込みが必要です。
どうぞご参加ください!
(どのツアーもおよそ2時間です。)
 
【ワイナリーを巡るガイドツアー】
小牧康伸/上村英司ガイドツアー(山梨ワイン) 
komaki.JPGkamimura.jpg
 
小牧康伸(左) 元帝国ホテル チーフソムリエ兼バーラウンジ支配人/シニアソムリエ
上村英司(右) 株式会社 上村商店 代表取締役/ワインアドバイザー
  
訪れるワイナリー(ランク): 山梨ワイン (上級)
集合: 13:00に山梨ワイン
参加費(お一人): 1,300円(当日の受付会場でお支払いいただきます。)
 
山梨ワインの代表する七俵地を始め現在取り組んでいる自社畑の展望と可能性を中心に、山梨の今後の進む道を醸造家と共に紐解きます。テイスティングにより、山梨ワインの醸造への取り組みも解説します。小牧、上村独自の視点で、今後の山梨のテロワールの可能性など多岐に渡って解説します。
 
*超有名ソムリエと北杜市の地元密着酒屋オーナーによる饗宴です。
 ビオディナミ栽培に取り組む山梨ワインの野沢さんと共に、いったいどんな濃い時間がもたれるのか。
 
 
【ワイナリーを巡るガイドツアー】 
阿部陽子ガイドツアー(丸藤葡萄酒工業)
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阿部陽子 NHK甲府放送局アナウンサー
  
訪れるワイナリー(ランク): 丸藤葡萄酒工業 (初級~中級)
集合: 10:00に丸藤葡萄酒
参加費(お一人): 1,300円(当日の受付会場でお支払いいただきます。)
  
甲府放送局に転勤して1年半が経ちました。もともとワインは好きでよく飲んでいたのですが、山梨にきたからには県産ワインを極めなきゃ、とただいま勉強中です。甲州ワインのきりりとしたおいしさや、マスカットベリーAの華やかな香りが少しわかるようになりました。それに作り手によっても香りや味がまったく違います。知れば知るほど、ワインの味わいがかわります。本ツアーでは丸藤葡萄酒工業の畑から地下セラーを散策し、特徴のあるワインを試飲しながら、特に自社畑への取り組みに重点を置いてワイナリーの魅力に迫ります。ご一緒に、感動をいただきに参りましょう!
 
*今回は山梨のテレビ3局からお酒が大好きなアナウンサーの皆さんにお声かけしました。
 皆さん二つ返事でした。本当に嬉しいことです。
 実は阿部さんは、山梨のワインに関しては最近その魅力に気が付き、とりつかれたお一人。
 そんな視点から丸藤葡萄酒の大村さんに素朴な質問をしてくれるはずです。
 どうぞ「山梨のワインは初めて」という方や、「ワインをもっと身近に感じたい」という方はご参加ください。
 
 
【ワイン産地の史跡を巡るガイドツアー】
ワインの里コース(勝沼エリア/祝地区)
 
集合解散場所: メイン会場 インフォメーション前
集合時間: 10:00 または 13:00
参加費: 無料
 
コース: 宮光園 → 葡萄冷蔵庫 → 龍憲セラー → ぶどうの国文化館等
 
かつぬまフットパスの会の名物ガイドがご案内します。
 勝沼のワインづくりを知るためのツアーの定番です。
 
 
どうぞ大勢の皆さまのご参加をお待ちしております。
 
既に「ワインツーリズム2009」へのお申し込みを済ませた方はこちらからご予約ください。
 
まだ「ワインツーリズム2009」へのお申し込みを済ませていない方は、
まずこちらでお申し込みを済ませてから、ガイドツアーのご予約をしてください。
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局

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2009年10月26日 08:00

ワインツーリズム2009 ボランティア・出店者合同会議

いよいよワインツーリズム2009当日まで2週間をきりました。
 
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ガイドブックが納品され、大木編集長(フォーハーツカフェ)が喜んで写真におさめました。
 
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そして昨日までのお申し込みの皆さま分の封入作業を終え、今日、第一便を発送しました。
どうぞいましばらくお待ちください。
 
昨晩(10月24日)は勝沼町内でボランティアの皆さんと、
メイン会場への出店及び縁側カフェの皆さんの合同会議がありました。
 
IMG_5537.jpg
IMG_5540.jpg
 
時間になるとぞくぞくとみなさん来ていただき、資料が足りなくなるほどでした。
全体のあいさつを済ませたら各担当に分かれて説明・意見交換をしました。
 
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受付会場での体制を事務局長の鶴田を中心に説明し、
 
IMG_5552.jpgIMG_5545.jpg
 
メイン会場・縁側カフェの当日の対応について副実行委員長の高安を中心に議論しました。
 
IMG_5554.jpgIMG_5555.jpg
 
オプションのガイドツアーの体制についてはガイドツアー責任者の新田を中心に、
細かい打ち合わせをしました。
 
このようにワインツーリズム2009は「既に出来上がった」組織の上に成り立ったイベントではありません。
地元行政やワイン業界や地元商工会や農協などに頼りきったイベントではありません。
ぶどうとワインの産地を支えようとする一人一人の主体性で成り立たせようとするイベントです。
(その上で地元行政やワイン業界や地元商工会や農協の皆さまにも側面からご協力いただいています。)
 
当然と言えば、当然です。
このイベントへの参加申し込みをする皆さまにも、
このイベントはぶどうとワインの産地を自ら散策するためのイベントです。
ガイドブックで事前に予習して当日の散策の予定を立ててください。
受身ではなく、能動的に産地の魅力を探し、五感で感じとってください。
とお願いしているのですから。
皆さまを招き入れる側の我々が、能動的に主体的にこのイベントに関わっていなければ、
そもそもイベントが成立するわけがありません。
 
是非、たくさんの方々にご参加いただきたいと思っています。
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局

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2009年10月25日 18:42

ワインツーリズム2009 縁側カフェ(勝沼)をお楽しみに

「ワインツーリズム2009」へのたくさんのお申し込み、ありがとうございます。
先日より、オプションツアーとホテル宿泊の受付も始めました。
数に限りがございますので、お早目のご予約をお勧めします。
 
「ワインツーリズム2009」当日のお楽しみは、ワイナリー、ぶどう畑、史跡、メイン会場はもちろんですが、
「産地の地元民との交流」を忘れてはいけません。
 
そのための大切な要素として、今年も随所に「縁側カフェ」が出現します。
お店やご自宅の軒先を開放して、ワインツーリズム にご参加の皆さまをおもてなしします(有料/無料)。
縁側カフェの皆さまはワインツーリズムの主旨にご参考いただき、自主的に参加いただいています。
 
まずは勝沼バスルート内の縁側カフェをエリアごとにご紹介します。
(このエリアは事前にご送付する「ワインツーリズム ガイドブック」に対応しています。どうぞご確認ください。) 
 
IMG_5527.jpg
 
  
『等々力エリア』では「慶専寺」さんです。
是非、勝沼寺町でお茶をいただきながら、一休みしてください(無料)。
非常に落ち着きます。
 
 
 IMG_5509.jpg
 
『等々力エリア』にはもう一つ、「大雅園」さんです。
こちらには『宮光園エリア』と『勝沼宿エリア』からも行けます。
ぶどう棚の下でお茶を一杯どうぞ。
(「ガイドブック」では有料となっていますが、「無料」サービスの誤りです。訂正します。) 

IMG_5526.jpg

『宮光園エリア』『勝沼宿』では「旧田中銀行博物館」で一休み。
レトロな擬洋風館でお休みください。
必見の場所です。
(「ガイドブック」では有料となっていますが、無料サービスの誤りです。訂正します。) 
 
 IMG_5520.jpg
 
 『宮光園エリア』『勝沼宿』では「川口園」さんで一休み。
 こちらでは勝沼のワイン民宿ならではのくつろぎがあります。メイン会場の近くです。

  

 
 IMG_5524.jpg
 
『宮光園エリア』『勝沼宿』にはもう一つ「カフェ チュイール」さんがあります。
こちらはガイドブック内のマップに掲載されていませんが、以下のような魅力的なカフェです。
主に季節に合った手作りケーキを提供しています。自家製の巨峰、ピオーネのジャムを使ったケーキや、それらの葡萄とワインを組み合わせた冷たいデザートなど、地元の方にも観光客の方にも喜んで頂ける、まやかしの無い物を作っています。食事は品目は少ないですが、営業時間中はいつでも食べられるようになっています。また地産地消の精神にものっとり地の野菜も積極的に取り入れたメニュー構成となっています。 
「勝沼総合局バス停」の北側にあります。是非、ご利用ください。 
 
 IMG_5507.jpg
 
『下岩崎エリア』には「グレープかねき」さんです。『藤井エリア』からも行けます。
「祝1区北」バス停前にあるぶどう農家さんです。
サービス精神旺盛なかねきさんには、いつも感謝しています。
(「ガイドブック」では有料となっていますが、無料サービスの誤りです。訂正します。) 
 
 IMG_5533.jpg
そして『藤井エリア』には「あめかんぶどう園 Green Kitchen」さんです。
昨年同様、まるき葡萄酒さんから丸藤葡萄酒さんへの途中に、縁側カフェの出現です。
ぶどうとワインの産地ならではの工夫を凝らしたおもてなしが嬉しいカフェです。
 
どうぞ、五感すべてを使ってワインツーリズムを楽しんでください。
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局
(レポート:笹本貴之)

 

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2009年10月23日 18:49

ワインツーリズム2009 塩山バスルート時刻表

 「ワインツーリズム2009」へのたくさんのお申し込み、ありがとうございます。
 
今日、当日のガイドブックが刷り上ってきました。
 
 IMG_5514.jpg
 
いよいよ発送作業をします。既にお申し込み・ご入金いただいた皆様には、
来週のあたまにはお手元に届くと思います。
 
ガイドブックがお手元に届いたら、是非、「ワインツーリズム2009」当日のために予習をしてください。
 
※お申し込みが当日の直前になりますと、
 ガイドブックを事前に発送する余裕がなくなります。
 どうぞお早めのお申し込みを。
 
 
特に「塩山バスルート」を利用して、塩山方面に行こうとする皆様へ 
以下にて「塩山バスルート」の時刻表をご案内しています。
 
 
特に塩山バスルートは50分に一本の間隔でバスを運行しますので、計画性が必要です。
どうぞご確認ください。
(「勝沼バスルート」は10分間隔でバスを運行しますので、特に時刻表はご用意しません。)
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局

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2009年10月21日 22:07

フリーペーパー掲載のお知らせ0910

「ワインツーリズム2009」に先立ち、さまざまなメディアでイベントの告知やワインツーリズムの活動それ自体について、毎日のように取材を受けています。
 
今日は、地元のテレビ局YBSさんの企画の“Kita Guchi”(2009秋~2010春号)の記事を紹介します。
 
YBSアナウンサーの浅川初美さんに笹本(ワインツーリズム実行委員長)と大木(ワインツーリズム副実行委員長/フォーハーツカフェ)とで、「ワインツーリズム」という活動のきっかけから、山梨の日常的な県産ワインの消費について、そして「ワインツーリズム2009」の話をさせていただきました。
 
浅川アナウンサーのご出身はなんと北杜市の津金で、ボーペイサージュさんの大ファンでした。
まさにボーペイサージュさんのTSUGANEと同郷ということですね。
 

091000kitaguchi.jpg

この取材がきっかけで、ワインツーリズム2009のオプショナルツアーのガイドをお願いすることになりました。
 
「浅川初美ガイドツアー」のデータは以下の通りです。
今から4年ほど前のことです。当時担当していたラジオ番
組の中に、ワインについて専門家にお話を伺うコーナーが
ありました。コンセプトは『山梨のワインを知ろう。楽し
もう( 飲もう) ! 』というもので、毎回番組中に地元のおい
しいワインをいただきました。役得です(笑)。勿論、ただ飲
んでいたわけではありません。ワイナリーもお訪ねしまし
た。「どんな光をあびて育った葡萄なのか」「どんな想いで
ワインを造っているのか」知れば知るほど、ワインは美味
しさを増すのですから不思議です。本ツアーでは勝沼醸造
さんでそんな体験をみなさまと共有できたら、と思ってい
ます。あなたも、きっと大ファンになりますよ。
 
訪れるワイナリー:勝沼醸造
ツアーのレベル:初級~中級
集合:13:00に勝沼醸造
定員:15名
 
※ガイドツアーの募集開始は間近です。いましばらくお待ちください。
 
今朝はFM世田谷さんのレギュラー番組「レアール・ワインツーリズム」に出演してお話しさせいただきました。
明日の朝もYBSラジオ(AM)さんの「765MUX」で10:10頃から出演予定です。
 
笹本 貴之/ワインツーリズムLLP・ソフトツーリズム株式会社

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2009年10月21日 16:30

11月7日のJR 「工事に伴う運転変更のお知らせ」

ワインツーリズム2009当日、JRの一部に工事に伴う運転変更があるようです。

詳しくはコチラをどうぞ。

例えば、中央本線の特急〔スーパーあずさ〕〔あずさ〕〔かいじ〕は、
中野~新宿・東京・千葉間が運休となり、下りは「中野駅始発」、上りは「中野駅止まり」となります。
(全面的に運休ではないのでご安心ください。)
 
くれぐれも運転変更による時間の変更をご確認の上、
受付会場のある「JR勝沼ぶどう郷駅」までお越しください。
 
また、参考までに高速バスでお越しになる皆様のための
「JR勝沼ぶどう郷駅⇔勝沼高速バス停」往復バスを以下の通り再度ご案内します。
どうぞご活用ください。
 
-------------------------------------------
基本的には受付会場のある「JR勝沼ぶどう郷駅」までJR中央本線をご利用して来ていただきますが、
今年は新宿駅西口発の「甲府⇔新宿線」高速バスで勝沼高速バスまで来ていただき、
そこから無料シャトルバスに乗って受付会場までお越しになっていただけるよう、準備を進めております。
 
 
■京王高速バス予約センター 03-5376-2222
 (予約受付時間/9:00~18:00)
■インターネットでの予約 http://www.highwaybus.com
 
以下の内容で朝と夕4便ずつ運行します。どうぞご参考にして、高速バスもご利用ください。

■「JR勝沼ぶどう郷駅⇔勝沼高速バス停」往復バス時刻表
 
※以下の時刻で勝沼高速バス停に到着するバスに合わせて運行します。片道8分。
 高速道路の渋滞などでバスの到着時間が遅れても、同一便が到着するまでお待ちします。
 
〔朝〕勝沼高速バス停8:35着 (新宿駅西口7:00発) → JR勝沼ぶどう郷駅8:48着
 
   勝沼高速バス停9:20着 (新宿駅西口7:45発) → JR勝沼ぶどう郷駅9:33着
 
   勝沼高速バス停10:50着 (新宿駅西口9:15発)→ JR勝沼ぶどう郷駅11:03着
 
   勝沼高速バス停11:35着 (新宿駅西口10:00発)→ JR勝沼ぶどう郷駅11:48着
 
 
〔夕〕勝沼高速バス停15:35着 (新宿駅西口17:10着) ←JR勝沼ぶどう郷駅15:20発
 
   勝沼高速バス停16:05着 (新宿駅西口17:40着) ←JR勝沼ぶどう郷駅15:50発
 
   勝沼高速バス停16:35着 (新宿駅西口18:10着) ←JR勝沼ぶどう郷駅16:20発
 
   勝沼高速バス停17:35着 (新宿駅西口19:10着) ←JR勝沼ぶどう郷駅17:20発
 
 
ワインツーリズム実行委員会/2009
 
 

 

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2009年10月21日 01:50

ワインツーリズム2009 "メイン会場・縁側カフェ"情報をアップしました。

たくさんのお申し込みをありがとうございます。
すでに700名に達しました!
 

IMG_4873.jpg

今年は昨年同様に「かつぬま朝市」からの出店に加え、マルシェジャポンさんのご協力も得て、
県内外からさまざまな方々に出店いただくことができました。
(今後も更新して行きます。)
 
ワインツーリズム2009の魅力はワインとワイナリーだけではありません。
ぶどうとワインの産地で、山梨のワインと関わりのある方々が、日頃から蓄えている力を発揮する場でもあるのです。
どうぞご期待ください。
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局

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2009年10月19日 22:27

ワインツーリズム2009 "ワイナリーデータ"をアップしました。

ワインツーリズム実行委員会 事務局です。
 
毎日、たくさんのお申し込みをありがとうございます。
 
私たちはイベントを開催するにあたり、少しでも「明日の風景が変わる」ことをイメージしています。
つまり「イベントのためのイベント」ではなく、「その地域に根拠のない」ものはご提供しない、ということです。
 
「ワインツーリズム2009」にご参加される県外の皆様には、
このイベントをきっかけに「地域を知る」ということを知っていただき、
より深く山梨を知るためにワインツーリズムを体感するために季節を問わずお越しいただきたいのです。
また、日常の食卓においても「山梨のワイン」という新たな喜びを獲得していただきたいのです。
 
山梨県内からご参加される皆様には、自分の住む地域の魅力を再認識していただき、
自らの日常生活に誇りを持って、全国に、世界にアピールできる喜びを獲得していただきたいのです。
 
そのために「ワインツーリズム2009」には、連れて来られるのでも、参加費2,000円の元を取るためでもなく、
自ら産地を予習して、自らその魅力を見出すつもりでお越しいただきたいと思っています。
 
DSC_0470.JPG
 
まずはイベント当日の各ワイナリーのおもてなし体制『ワイナリーデータ』をアップしました。
 
「ワインツーリズム2009」には30のワイナリーが参加します。
しかし、実際に1日でしっかり訪れることのできるのは4~5件です。
エリア別に記載してありますので、行きたいと思うワイナリーにお出かけください。
(事前に申し込みが必要なセミナーや見学会に関しては、個別に直接ワイナリーにお申し込みください。)
 
今後は、「バスの運行表」、「オプショナルガイドツアー」、「メイン会場及び縁側カフェの出店」なども随時アップしてゆきます。
 
そして『ワインツーリズム2009 ガイドブック』も既に校正を終え、現在印刷中です。
このガイドブックをご覧になれば、バスルート/ワイナリー集積エリア/散策ルート/バス停/ワイナリーの
対応関係も一目瞭然です。
お申し込みいただいた皆様には、今週末には発送予定です。
 
どうぞ楽しみにお待ちください。
 
ワインツーリズム実行委員会

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2009年10月17日 23:38

ワインツーリズム2009 準備風景(ガイドツアーの募集間近)

こんばんは。
10月1日から募集を始めて以来、北は福島、南は沖縄まで、
すでに600名ほど皆様のお申し込みをいただいております。
本当にありがとうございます。
 
そんな中、皆様をお迎えする産地・山梨では、毎日コツコツと準備を進めております。
 
 
ワインツーリズム2009では、いくつかのワイナリー集積エリアを指定してそのエリアごとにバス停を設置し、
ガイドブックにて散策コースをご提案します。
各集積エリアにてリーダーを担当していただくワイナリーの醸造家による会議です。
 
 
IMG_5277.jpgのサムネール画像
 
各ワイナリー集積エリアのマップ原稿をチェックします。事務局長の鶴田(左)と副実行委員長の高安(右)。
(このチェックには地元民による目がもっとも確かなんです。)
今年のガイドブックに載るイラストマップにはワイナリーはもちろん、バス停も縁側カフェも出ています。
大変便利で、イベント当日以外にも、年間を通じてあなたのワインツーリズムに使えます。
 
 
IMG_5450.jpgのサムネール画像IMG_5452.jpgのサムネール画像
 
そして今月14日には、ワインツーリズム2009のご支援をいただいている方々への説明会を兼ねた
ワインツーリズム実行委員会全体会を開催しました。
(左写真奥は田辺甲州市長、右写真手前は準備経過を説明する事務局長の鶴田。)
 
IMG_5455.jpgのサムネール画像
 
ご出席いただいた(社)やまなし観光推進機構の野田理事長には、
「これぞ地域の資源を最大に活用したいわゆる『着地型』の旅の好事例。みなさんには感謝したい」
とのお言葉をいただきました。
 
 
 
そして今日(10月17日)は、塩山バスルートのオプショナルツアー「信玄の道コース(松里地区)」
の打ち合わせでした。
左から機山洋酒工業の土屋さん、レストラン風花の野口さん、イベント当日「放光寺 テンプルカフェ」(無料)をご提供いただく放光寺の清雲住職、恵林寺の宇田さん、甲州市役所の荻原さんを中心とした「松里研究会」の面々に、地元のガイドボランティアの奥様方が加わって、ワインツーリズム2009を盛り上げてくれます。
 
IMG_5470.jpgのサムネール画像
 
 
オプショナルのガイドツアーの販売は、もう少しお待ちください。 
 
また当日の各ワイナリーの受け入れ態勢を表す「ワイナリーデータ」もサイト上で掲載しています。
 
どうぞご確認ください。
 
ワインツーリズム実行委員会

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2009年10月17日 11:29

山梨学院ワイン講座「日本のワイン文化をつくる人々」

こんにちは。ワインツーリズムLLPの笹本です。 

この度、山梨学院生涯学習センター主催の「山梨学院ワイン講座2009」のプロデュースをさせていただきました。このような仕事を任せていただけたこと自体、本当に嬉しく思っています。

ぶどうとワインの産地である山梨において、日本のワイン文化を考えたいと思います。
 
題して「日本のワイン文化をつくる人々 ~夕べのテーブルにおいしい日本ワインをのせるため~」
 
front.jpg
 
以下に本ワイン講座への私からの主旨説明を記載します。
ワインは単なる「商品」ではありません。
高い・安い、うまい・まずいといって費用対効果だけを考える
従来の消費行動にとらわれていては、ワインの本当の楽しみは分かりません。
ワインを味わうことは、その原料となるぶどうを育んだ
土地の自然・人間・文化を全身で味わうことなのです。
そしてぶどうとワインの産地では、ぶどう栽培やワイン醸造以外にも、
様々な現場・様々な立場でその産地を支える人々が活躍しています。
彼らは世界に誇れるワイン産地を夢みて、日々試行錯誤しています。
そこに歴史が残り、文化が生まれます。
このワイン講座では、ワインの歴史と文化の根づく山梨だからできる「知」をご提供します。
講師陣は全て第一線で日本のワイン文化のために努力している人々であり、
同時に自らの夕べのテーブルにおいしい日本ワインをのせ続けたいと
願う飲み手たちでもあるのです。
さあみなさん。
日本に住む者として日本ワインを飲む喜びを知りましょう。
 
総合講師 笹本 貴之
 
詳しくは以下をご覧下さい。
 
※お電話(055-224-1355)での申し込みに限らせていただいております。
 どうぞお早めに。

 

【講座内容/日程】
              第1回  ぶどう栽培/2009年11月27日(金)
                          「原料生産の課題と新短梢栽培」
                          小川孝郎(おがわたかお)(グリーンファーム山梨/新短梢栽培発案者)
                           
              第2回  ワイン醸造/2009年12月11日(金)
                          「酒造り比較考 ~ワイン醸造の特徴~」
                            飯村 穰(いいむらゆづる)(元山梨大学大学院生命工学分野教授)
                           
              第3回  ワイン産業/2010年1月15日(金)
                          「ワインツーリズムと地域の力 ~日本と海外の比較~」
                            鹿取みゆき(かとりみゆき)(フード&ワインジャーナリスト)
                           
              第4回  ワイン行政/2010年1月29日(金)
                          「ワインにかける公務員の挑戦 ~3つの現場(ぶどう畑、ワイナリー、市場)の真ん中で~」
                            仲田道弘(なかだみちひろ)(山梨県ブランド推進監)
                            石原久誠(いしはらひさのぶ)(甲州市ワイン振興担当)
                           
              第5回 ワインサービス/2010年2月5日(金)
                          「山梨のワインをなぜ売るのか ~中心市街地にあるカフェの日々の試み~」
                            大木貴之(おおきたかゆき)(フォーハーツカフェ 店主/企画法人セツゲツカ 代表)

 

【講座時間】
              開場 17:30
             Ⅰ部 18:00~19:30 講義
           Ⅱ部 19:40~20:40  テイスティング(Ⅰ部の講義内容を具体化します。)

 

【受講区分と定員】
             ・フルコース・・・・ Ⅰ部およびⅡ部の両方への参加(20歳以上の方に限る)  /25名
             ・ハーフコース・・・第1回から第4回のⅠ部のみに参加                                /25名
            ※お願い: フルコース受講者につきましては、 ワインのテイスティングを毎回予定しておりますので、
                 講座への出席に際して車の運転をしない旨の誓約書をご提出いただきます。
 
【参加費】
             ・フルコース ・・・¥12,000(教材費・材料費・会場費等;全5回分)
             ・ハーフコース・・・¥ 3,000(教材費等;全4回分)
     ※一度納入された参加費は、原則としてお返しできません。
 
【場所と交通】
      ・ 第1回~第4回
                 山梨学院生涯学習センター講義室/会議室
                      →電車:JR酒折駅下車徒歩3分
                      →バス:山梨学院大学下車
               *フルコース受講者は、お車でのご来場は固くお断りします。
               ・第5回
                フォーハーツカフェ(甲府市丸ノ内1-16-13)
                      →電車:JR甲府駅下車徒歩10分

 

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日本のワイン産業・ワイン文化を体系立てて学びたい方、
日本のワインが生活の一部になっている方、またはそうすることに興味のある方、
是非ご参加ください。
 
笹本 貴之/ソフトツーリズム株式会社 ワインツーリズムLLP 
 

 

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2009年10月 9日 12:00

雑誌掲載のお知らせ0910

今月の雑誌『KURA(くら)』にワインツーリズムの活動のことが掲載されました。 

 091000kura-1.jpgのサムネール画像

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『KURA』さんとの出会いは、もう2年前になります。あるワイン会に参加したときに偶然隣り合わせになったのがきっかけでした。その頃、私たちのワインツーリズム雑誌『br(ビーアール)』もまだvol.2までしか出ていない頃でした。お隣の長野を題材にその魅力を毎月発行している『KURA』さんの幅の広さは、私たちにとって憧れでした。そんな話をさせていただいたら、『KURA』さんも「みなさんの『br』の深さは憧れです」と言っていただきました。

広さと深さ、お互いに尊重しあえる関係として、今後ともお付き合いしたい相手です。

笹本 貴之/ワインツーリズム実行委員会 ワインツーリズムLLP

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2009年10月 8日 17:36

ワインツーリズム2009 ガイドブック製作中

10月1日に発売を開始して以来、全国各地から毎日たくさんのお申し込みをいただいております。

本当にありがとうございます。

このブログで細かい情報を随時ご提供してゆきますので、是非お楽しみにしてください。

 

TS3G0188.JPGのサムネール画像

今日はワインツーリズム2009用のガイドブックのマップの校正をしました。

左からイラストレーターのフジハラミカ、編集長の大木貴之、アイラ、アートディレクターの保坂紀明です。

昨年のガイドブックをもとに、今年は特にマップ部分がグレードアップします。フジハラのイラストも全開です。

参加ワイナリー、バス停はもちろん、縁側カフェや散策コースも記載しました。

お申し込みいただきご入金が確認できた皆様に、10月の最終週にはお届けします。どうぞ予習して、充実したワインツーリズム2009を楽しんでください。

ワインツーリズム実行委員会

 

 

 

 

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2009年10月 6日 14:23

ワインツーリズム2009 「JR勝沼ぶどう郷駅⇔勝沼高速バス停」往復バス 

ワインツーリズム実行委員会です。

11月7日に開催されるワインツーリズム2009では、受付会場をJR勝沼ぶどう郷駅の東側に設けます。

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基本的にはその受付会場までJR中央本線をご利用して来ていただきますが、

今年は新宿駅西口発の「甲府⇔新宿線」高速バスで勝沼高速バスまで来ていただき、

そこから無料シャトルバスに乗って受付会場までお越しになっていただけるよう、準備を進めております。

以下の内容で朝と夕4便ずつ運行します。どうぞご参考にして、高速バスもご利用ください。

■京王高速バス予約センター 03-5376-2222
 (予約受付時間/9:00~18:00)
■インターネットでの予約 http://www.highwaybus.com
 

■「JR勝沼ぶどう郷駅⇔勝沼高速バス停」往復バス時刻表

※以下の時刻で勝沼高速バス停に到着するバスに合わせて運行します。片道8分。高速道路の渋滞などでバスの到着時間が遅れても、同一便が到着するまでお待ちします。)

〔朝〕勝沼高速バス停8:35着 (新宿駅西口7:00発) → JR勝沼ぶどう郷駅8:48着

   勝沼高速バス停9:20着 (新宿駅西口7:45発) → JR勝沼ぶどう郷駅9:33着

   勝沼高速バス停10:50着 (新宿駅西口9:15発)→ JR勝沼ぶどう郷駅11:03着

   勝沼高速バス停11:35着 (新宿駅西口10:00発)→ JR勝沼ぶどう郷駅11:48着

〔夕〕勝沼高速バス停15:35着 (新宿駅西口17:10着) ←JR勝沼ぶどう郷駅15:20発

   勝沼高速バス停16:05着 (新宿駅西口17:40着) ←JR勝沼ぶどう郷駅15:50発

   勝沼高速バス停16:35着 (新宿駅西口18:10着) ←JR勝沼ぶどう郷駅16:20発

   勝沼高速バス停17:35着 (新宿駅西口19:10着) ←JR勝沼ぶどう郷駅17:20発

 

※また、今後、ワインツーリズム2009にお申し込みいただいた皆様及びこれからお申し込みいただく皆様に、宿泊のお部屋のご提供(有料)と、オプションのガイドツアーのご予約(有料/無料)を、お申し込みサイトにてご案内させていただく予定です。

いましばらくお待ちください。

ワインツーリズム実行委員会/2009

 

 

 

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