山梨のワインとワインツーリズム、そんな日常の風景。山梨ワイン.com
2009年11月19日 13:39
ワインツーリズム2009ではありがとうございました。アンケートできました。
2009年11月 6日 10:48
【ご注意】11月7日は終日中央線の特急列車が中野駅発着となります!
以前もご案内しましたが、
明日11月7日は終日、中央線の特急列車の発着が中野駅となります。ご注意ください。
詳しくはJR東日本のこちらをご覧ください。
http://www.jreast.co.jp/suspend/index.html
ワインツーリズム実行委員会 事務局
2009年11月 6日 00:55
ワインツーリズム2009 ボランティア・ワイナリー担当者合同会議
2009年11月 5日 13:04
ワインだけでなく、産地だけでもなく、山梨も感じてください。
いよいよ「ワインツーリズム2009」が開催となります。
当日、勝沼ぶどう郷駅を降りて受付をすると…
参加証としてこれ↓をお渡しします。
この参加証は、山梨県産の間伐材を利用してつくりました。
表にはワインツーリズムのロゴが、裏にはFSCと焼印されています。
これが当日ワインツーリズムに参加している証となります(木の香りがとってもいいですよ。癒されます)。
すべて手仕事(もちろん焼印も!)で、2000個以上用意しました。
「飯島製材所」さん。「メイフラワーズ」さん。ありがとうございました!
<FSCとは?>
独立した第三者機関が、森林管理をある基準に照らし合わせ、それを満たしているかどうかを評価・認証していく制度を「森林認証制度」と言います。
山梨県では県有林がこのFSC認証を取得しています。これはすごいことなんですよ。
FSCジャパン公式サイトです。
http://www.forsta.or.jp/fsc/
WWFジャパンも推奨している認証です。
http://www.wwf.or.jp/activities/nature/cat1219/fsc/
そして、この参加証の紐。
これも山梨のニット屋さんにご協力いただきました。
「近藤ニット」さん。ありがとうございました。
同じ長さに切っていただいたものを
よなよな結びました…。
その数2000本以上…。
フォーハーツカフェのスタッフたちありがとう!
さらに、こうしてくくりつけます。
これも2000個以上!
妻と母によるまさに家内制手工業です(笑)
この参加証は「ワインツーリズム2009」そして山梨の思い出としてお持ち帰りください。
また、当日資料をお渡ししますが、
その際の封筒も山梨の和紙メーカーのものです。
ぜひ大切にお使いください。
「大直」さん。ありがとうございました。
これらツールの詳細は、当日資料としてお渡ししますので、
帰りの電車内などで、ぜひ御覧になってください。
ワインとぶどうの産地以外の山梨の魅力を少しでも感じていただければと思います。
私たち実行委員会は「産地である甲州市はもちろん、広く山梨を考えて」活動しています。
今回は2回目の開催なのでイベント自体は、各セクションの担当者がそれはもう獅子奮迅の働きです。そこで「ワインツーリズム」の企画・プロデュース担当の私(セツゲツカ大木)も負けていられないと、今回はこんな企画をしました。参加してくださった皆様が、ワインとぶどうの産地だけでなく山梨の魅力も少しだけ感じていただけれ幸いです。本企画を行うにあたり、多くの方々にご紹介・ご協力いただきました。この場をかりて御礼申し上げます。
ワインツーリズム実行委員会 事務局
(レポート:企画・プロデュース担当 大木貴之)
2009年11月 2日 13:00
ワインツーリズム2009 塩山の縁側カフェもお楽しみに!
2009年11月 2日 01:37
ワインツーリズム2009 オプショナル"史跡を巡るガイドツアー"の研修会
2009年10月31日 10:09
ワインツーリズム2009 各種準備 バス停の準備
2009年10月30日 17:42
ワインツーリズム2009 オプショナル"ガイドツアー"にどうぞ(5)
今年の10月11日にはソフトツーリズム株式会社の「ワインツーリズムを体感する旅 ~産地を支える人々~」
2009年10月30日 12:25
新聞/ネット掲載のお知らせ091029
2009年10月29日 23:42
ワインツーリズム2009 各ワイナリーでも当日限定サービスあり!
醸造責任者の説明による飲み比べなどのワインセミナー(ビギナー向け・定員6名)、畑見学(定員4名)(ともに要予約・所要時間約1時間)を午前、午後1回ずつ開催します。
当日は醸造スタッフによる希少ワインテースティング(有料)を実施予定しています。
TEL:0553-44-0069 http://www.katsunuma-winery.com/
各種甲州ワインの利き比べ(有料)、醸造スタッフによるワインセミナー(要予約・無料)や畑案内(定員になり次第出発)などを実施、詳細は弊社ホームページにて紹介しております。
専門スタッフが案内する、ブドウ畑と醸造場の見学会を開催します。
今年も通常の無料試飲に加え特別有料試飲を行います。ワイナリー内のガイド付き見学ツアーは随時スタートします。(参加無料、予約不要)
グラス1杯1,000円にて1980年代の甲州古酒テイスティングもご用意しております。工場内の見学、ご案内を無料で行います。(約15分程度)予約は不要です。
畑に隣接した直営レストランをオープンカフェとして営業します。ご案内は1時間おきで社長及び醸造スタッフが対応します。
特別有料試飲有。醸造スタッフによるによるワイナリー内見学ツアーを午前一回、午後二回(要予約・各定員10名)実施致します。
11時と2時に約1時間のコースで、垣根式ブドウ畑・ワイナリーの見学と甲州ぶどうの果実と果汁・新酒・グラッパの試飲が出来ます。要予約1000円/1名(10名様まで)。
セミナー・工場見学・畑の見学を2回ずつ開催します。(要予約・時間により内容に変更有)通常の無料テイスティング以外に有料の特別のセット有(1000円/人)。
前庭には、ぶどう棚が広がっています。樽のテーブルをご用意していますので、勝沼の秋のひと時をゆっくりお楽しみください。
イベント当日のみ特別にスパークリングワインもテイスティングしていただけます(無料)。
当日のみ松花堂弁当をご用意(グラスワイン付・要予約・40食限定)。国の登録有形文化財に登録されている奥座敷や庭等お好きな場所で召し上がれます。詳細はホームページにて。
2009年10月28日 23:27
ワインツーリズム2009 オプショナル"ガイドツアー"にどうぞ(4)
2009年10月27日 22:56
ワインツーリズム2009 オプショナル"ガイドツアー"にどうぞ(3)
’05年、自分の原点であり、ワインの原点である勝沼町に戻る。ホテルを退社。父を師にぶどう栽培を学び、三森農園経営。毎日ワインの講演会講師もしております!
2009年10月27日 13:00
ワインツーリズム2009 オプショナル"ガイドツアー"にどうぞ(2)
2009年10月26日 21:58
ワインツーリズム2009 オプショナル"ガイドツアー"にどうぞ(1)
2009年10月26日 08:00
ワインツーリズム2009 ボランティア・出店者合同会議
このイベントはぶどうとワインの産地を自ら散策するためのイベントです。ガイドブックで事前に予習して当日の散策の予定を立ててください。受身ではなく、能動的に産地の魅力を探し、五感で感じとってください。
2009年10月25日 18:42
ワインツーリズム2009 縁側カフェ(勝沼)をお楽しみに
![]()
主に季節に合った手作りケーキを提供しています。自家製の巨峰、ピオーネのジャムを使ったケーキや、それらの葡萄とワインを組み合わせた冷たいデザートなど、地元の方にも観光客の方にも喜んで頂ける、まやかしの無い物を作っています。食事は品目は少ないですが、営業時間中はいつでも食べられるようになっています。また地産地消の精神にものっとり地の野菜も積極的に取り入れたメニュー構成となっています。
2009年10月23日 18:49
ワインツーリズム2009 塩山バスルート時刻表
2009年10月21日 22:07
フリーペーパー掲載のお知らせ0910
組の中に、ワインについて専門家にお話を伺うコーナーが
ありました。コンセプトは『山梨のワインを知ろう。楽し
もう( 飲もう) ! 』というもので、毎回番組中に地元のおい
しいワインをいただきました。役得です(笑)。勿論、ただ飲
んでいたわけではありません。ワイナリーもお訪ねしまし
た。「どんな光をあびて育った葡萄なのか」「どんな想いで
ワインを造っているのか」知れば知るほど、ワインは美味
しさを増すのですから不思議です。本ツアーでは勝沼醸造
さんでそんな体験をみなさまと共有できたら、と思ってい
ます。あなたも、きっと大ファンになりますよ。
2009年10月21日 16:30
11月7日のJR 「工事に伴う運転変更のお知らせ」
ワインツーリズム2009当日、JRの一部に工事に伴う運転変更があるようです。
詳しくはコチラをどうぞ。
2009年10月21日 01:50
ワインツーリズム2009 "メイン会場・縁側カフェ"情報をアップしました。
2009年10月19日 22:27
ワインツーリズム2009 "ワイナリーデータ"をアップしました。
2009年10月17日 23:38
ワインツーリズム2009 準備風景(ガイドツアーの募集間近)
2009年10月 9日 12:00
雑誌掲載のお知らせ0910
今月の雑誌『KURA(くら)』にワインツーリズムの活動のことが掲載されました。 ![]()
『KURA』さんとの出会いは、もう2年前になります。あるワイン会に参加したときに偶然隣り合わせになったのがきっかけでした。その頃、私たちのワインツーリズム雑誌『br(ビーアール)』もまだvol.2までしか出ていない頃でした。お隣の長野を題材にその魅力を毎月発行している『KURA』さんの幅の広さは、私たちにとって憧れでした。そんな話をさせていただいたら、『KURA』さんも「みなさんの『br』の深さは憧れです」と言っていただきました。
広さと深さ、お互いに尊重しあえる関係として、今後ともお付き合いしたい相手です。
笹本 貴之/ワインツーリズム実行委員会 ワインツーリズムLLP
2009年10月 8日 17:36
ワインツーリズム2009 ガイドブック製作中
10月1日に発売を開始して以来、全国各地から毎日たくさんのお申し込みをいただいております。 本当にありがとうございます。 このブログで細かい情報を随時ご提供してゆきますので、是非お楽しみにしてください。
今日はワインツーリズム2009用のガイドブックのマップの校正をしました。
左からイラストレーターのフジハラミカ、編集長の大木貴之、アイラ、アートディレクターの保坂紀明です。
昨年のガイドブックをもとに、今年は特にマップ部分がグレードアップします。フジハラのイラストも全開です。
参加ワイナリー、バス停はもちろん、縁側カフェや散策コースも記載しました。
お申し込みいただきご入金が確認できた皆様に、10月の最終週にはお届けします。どうぞ予習して、充実したワインツーリズム2009を楽しんでください。
ワインツーリズム実行委員会
2009年10月 6日 14:23
ワインツーリズム2009 「JR勝沼ぶどう郷駅⇔勝沼高速バス停」往復バス
ワインツーリズム実行委員会です。
11月7日に開催されるワインツーリズム2009では、受付会場をJR勝沼ぶどう郷駅の東側に設けます。
![]()
基本的にはその受付会場までJR中央本線をご利用して来ていただきますが、
今年は新宿駅西口発の「甲府⇔新宿線」高速バスで勝沼高速バスまで来ていただき、
そこから無料シャトルバスに乗って受付会場までお越しになっていただけるよう、準備を進めております。
以下の内容で朝と夕4便ずつ運行します。どうぞご参考にして、高速バスもご利用ください。
■「JR勝沼ぶどう郷駅⇔勝沼高速バス停」往復バス時刻表
※以下の時刻で勝沼高速バス停に到着するバスに合わせて運行します。片道8分。高速道路の渋滞などでバスの到着時間が遅れても、同一便が到着するまでお待ちします。)
〔朝〕勝沼高速バス停8:35着 (新宿駅西口7:00発) → JR勝沼ぶどう郷駅8:48着
勝沼高速バス停9:20着 (新宿駅西口7:45発) → JR勝沼ぶどう郷駅9:33着
勝沼高速バス停10:50着 (新宿駅西口9:15発)→ JR勝沼ぶどう郷駅11:03着
勝沼高速バス停11:35着 (新宿駅西口10:00発)→ JR勝沼ぶどう郷駅11:48着
〔夕〕勝沼高速バス停15:35着 (新宿駅西口17:10着) ←JR勝沼ぶどう郷駅15:20発
勝沼高速バス停16:05着 (新宿駅西口17:40着) ←JR勝沼ぶどう郷駅15:50発
勝沼高速バス停16:35着 (新宿駅西口18:10着) ←JR勝沼ぶどう郷駅16:20発
勝沼高速バス停17:35着 (新宿駅西口19:10着) ←JR勝沼ぶどう郷駅17:20発
※また、今後、ワインツーリズム2009にお申し込みいただいた皆様及びこれからお申し込みいただく皆様に、宿泊のお部屋のご提供(有料)と、オプションのガイドツアーのご予約(有料/無料)を、お申し込みサイトにてご案内させていただく予定です。
いましばらくお待ちください。
ワインツーリズム実行委員会/2009
2009年9月29日 23:19
新聞掲載のお知らせ090927
9月27日の産経新聞さんに、ワインツーリズム山梨の活動、及びイベント「ワインツーリズム2009」の記事を掲載していただきました。
題して、『「通」ならぜひ!! ワインツーリズム 生産者と触れ合い「個性」を味わおう』 です。
以下、MSN産経ニュースのサイトから全文掲載させていただきます。
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ワインの産地を巡るワインツーリズムが日本でも本格化し始めた。試飲や買い物だけでなく生産者と交流し、自然や食文化も楽しむ欧米などで盛んな旅スタイルだ。主な産地では気軽にワイナリー(醸造所)を回れる有料イベントも開催される。人気の背景には世界レベルを目指す中小の造り手の増加があり、専門家も「造り手を知ればワインの味が分かる」とすすめる。(寺田理恵)
≪地域活性化も≫
「飲み放題イベントではありません。まちを歩き、ぶどう畑や史跡を見ながら...」。こんな説明が添えられたのは、11月7日に山梨県甲州市で開かれる「ワインツーリズム2009」。ワイナリーが集まるエリアを循環バスでつなぐ産地散策イベントという。
カフェや酒店の経営者らが「ワインツーリズム山梨」を設立し、昨年始めた。ワインの消費喚起にとどまらず、地域の活性化につなげる狙いもある。2回目の今年は30ワイナリーが参加。「頑張っているブドウ農家の発表会。歩くことで産地を堪能してもらい、リピーターを増やしたい」(大木貴之副代表)と話す。造り手の思いを伝える冊子も販売する。
海外で評価の高い「桔梗ケ原メルロー」など赤ワインの産地として知られる長野県塩尻市では、市などが平成17年から塩尻ワイナリーフェスタ」を開催している。巡回バスとウオーキングで7ワイナリーを回るイベントで、今年も10月24、25日の両日開かれる。
≪こだわりの味≫
ワイナリーといえば、北海道十勝地区の池田ワイン城や神戸ワイナリー・農業公園などレストランや直売所併設の大規模な施設が有名だが、近年は個性的な中小ワイナリーが増えている。
北海道札幌市に比較的近いエリアでワイナリー数が増加し、自社畑ワインの試飲や直売を行うブドウ栽培農家もある。しかし、一般的な知名度は今ひとつ。そこで地元の企業や文化人などが今春、「北海道ワインツーリズム」推進協議会を設立し、ワイナリー紹介やバスツアーなどを行っている。「従来の観光型ワイナリーにとどまらず、小規模でもこだわりを持ったワイナリーの訪問が人気」(阿部眞久事務局長)という。
「日本でも主張を持ったワイナリーが出てきた。中小が自分たちのワイン造りを分かってほしいと考えている」
こう話すのは、ワインコンサルタント兼ジャーナリストの石井もと子さん。日本の火山灰土や雨の多い気候は、ワイン造りに適さないと考えられていた。しかし、従来の考えにとらわれない30~40代前半が、ブドウや畑の良さを表現したいと取り組んでいる。こうしたワイナリーを紹介する『飲む!知る!歩く!日本版「ワインツーリズム」のすすめ』(講談社)を今秋、出版した。
石井さんは「生産者を知れば味が分かる。農産物の中でも人の手を介在する部分が多く、個性のあるワインになるかどうかは造り手の手腕しだい。ゆっくり話をするなら収穫期を外して冬場に」と話している。
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山梨に留まらず、北海道やお隣の長野、それに山形などでも、その地域独自のワインツーリズムが可能だと思うのです。
そんな「ワインツーリズム日本」を夢見て。今年も着実に「ワインツーリズム2009」を実施します。
ワインツーリズム実行委員会 一同
2009年8月16日 19:50
塩山地域縁側カフェにエントリー"放光寺 テンプルカフェ"
ワインツーリズムでは
その土地の歴史や文化も思う存分に味わっていただきたく思います。
今回バスの運行も予定している塩山松里地域の散策コースは、
まさしく武田家そして甲斐源氏の歴史の里でもあります。
武田信玄菩提寺の恵林寺、そして京で源義経を支えた安田義定が
創立した放光寺も武田信玄も戦勝祈願の寺として寺領を寄進しました。
放光寺はまた、えんむすびの寺、花の寺としても知られ、人々から愛されています。
その放光寺ではワインツーリズム2009の開催に合わせ境内にて
"放光寺 テンプルカフェ"をオープンし、抹茶のサービスをして下さるそうです。
県内高校生もボランティア参加します。

非常に楽しかった住職との打ち合わせ

笛吹川の清流をそのまま取り入れたセギみちを散策し、
甲斐の歴史に触れ、お抹茶の振る舞い、
ついでに縁結びの愛染明王からご利益をいただいちゃいましょうか。

ワインツーリズム実行委員 高安
2009年8月 6日 03:30
「ワインツーリズム2009」で大切にしていること
ワインツーリズム実行委員会です。
「ワインツーリズム2009」の準備が本格始動しました。
今年私たち実行委員会がもっとも大切に思っていることは、
地元である甲州市の住民の方々の主体的な参加です。
昨年の「ワインツーリズム2008」は第一回ということもあり、
思い切ってやってみた、という面がありました。
その結果、これまで誰も想像だにしなかった新しい「産地を散策する」イベントが生まれました。
第二回の「ワインツーリズム2009」では、昨年生まれたイベントをしっかりとこの地域に定着させ、
まさに「地元の催し」と言われるようになりたいと思っています。
そのために昨年は21回やった実行委員会のミーティングを減らしてでも、
地域への説明会や、地元NPOやワイナリーや農家の方々による会議への参加に力を入れてゆこうと思っています。
先週は甲州市勝沼地域の区長会におじゃまして、
多数の住民参加へのご協力のお願いをしました。
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昨年の実績や今年のバスルートについて説明しながら、区長さんたちの様子を見ていると、
半数以上の方々が「ワインツーリズム」という言葉を知っているようでした。
昨年のことを考えると、こうして説明していることが夢のようでした。
この日はダブルヘッダーで、もう一つの会議に参加しました。
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副実行委員長の高安(右)と共に、「勝沼フットパスの会」の打ち合わせに参加して、
現状報告をすると共に、今年も散策ルートの設定とガイドツアーの実施をお願いしました。
本当に「勝沼にこの会があってくれてよかった!」といつも思います。
そして今週は、第一回「ワインツーリズム2009 ワイナリー担当者会議」がありました。
今年は全ての参加ワイナリーからお一人ずつ、「ワインツーリズム2009」の担当者を選出していただきました。
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昨年の成果や課題について、ワイナリー間で意見を交換していただき、
今年のワイナリーによるおもてなしの更なる充実を考えてゆく会議です。
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私たちは「ワインツーリズム」という日本では新しい概念を、
大切に育ててきたという自負があります。
単なる「ワイナリー巡り」や「ワイナリーツアー」とは違います。
ワインを飲むだけ、醸造家の話しを聞くだけではありません。
ぶどうもワインの人も歴史も景観も、産地ならではの全ての魅力を散策を交えて全身で感じる旅、
それが「ワインツーリズム」です。
では、この「ワインツーリズム」とは一体誰のものなのか。
ワインツーリズム実行委員会のものでも、ワイナリーのものでもありません。
当然、ぶどうとワインの産地のものです。
毎年毎年のイベント開催の努力の結果、「ワインツーリズム」が本当に産地に定着することを、
私たちは夢見ています。
あなたもどうぞこの試みに、あなたなりの参加をしてください。
ワインツーリズム実行委員会 一同

