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山梨のワインとワインツーリズム、そんな日常の風景。山梨ワイン.com

2009年11月19日 13:39

ワインツーリズム2009ではありがとうございました。アンケートできました。

ワインツーリズム実行委員会 実行委員長の笹本貴之です。
(このブログの更新が遅くなりまして、申し訳ございません。)
 
ワインツーリズム2009は全国からおよそ2000人の方々にお越しいただきました。
 
当初より「受身」であったり、「連れてこられた」りするイベントではなく、あくまでも「個」として「能動的」に、
「主体的」にご参加いただきたい、と申し上げてきました。
その主旨をご理解いただきたかったため、このホームページとチラシ以外には広告宣伝活動はあえてしませんでした。
それにも関わらず、たくさんの方々の「求める力」によってこのイベントは成り立ちました。
(当然、数をそろえるための動員や招待客は皆無でした。)
 
メディアの方々にも感謝です。
新聞、雑誌、テレビをはじめ、さまざまなメディアの方々からご連絡をいただき、取材をしていただきました。
皆さまがより深く私たちの主旨をご理解いただいたおかげで、昨年よりも充実したイベントになりました。
 
その結果、参加者の方々のほとんどが1~2名によるお申し込みでした。
決して分かりやすいとは言えないイベントを、詳しく調べてよく理解していただき、
個として主体的にご参加いただいた皆さまに、本当に感謝します。
 
また地元のボランティアの皆さま、メイン会場や縁側カフェへの出店の皆さま、
オプショナルツアーのガイドを務めていただいた皆さまにも、感謝申し上げます。
自らの地域を誇れるイベントにするため、これからもどうぞ宜しくお願いします。
 
協力の各団体・各企業の皆さまにはお世話になりました。
甲州市には多大なご支援をいただきました。
山梨交通様のバスの運行には、非常に心強かったです。
 
地域でご了解・ご許可をいただいた、各団体・各企業の皆さまの寛容にも感謝申し上げます。
 
当然、ぶどう農家の皆さま、ワイナリーの皆さまにも感謝です。
皆さまの日々の生業があるからこそ、私たちはこのように楽しんでいます。
山梨に生きる誇りをいただいています。
 
そして「ワインツーリズム」の活動を共に推進する実行委員の皆さま、
各自の専門分野のプロの技術をご提供いただいている皆さま、感謝しています。
皆さまとの研鑽が、ワインツーリズム2009に結実しました。
 
ワインツーリズム2009に関わった全ての皆さまに感謝します。
新しい試みで不完全なイベントでしたが、皆さまお一人お一人の主体性で補完していただけました。
 
やっとイベント参加者の皆さまに対するアンケートの準備ができました。
どうぞご協力ください。多項目にわたり少し長いですが、どうぞゆっくりご回答ください。
 
本当にありがとうございました。今後ともどうぞ宜しくお願いします。
 
笹本 貴之/ワインツーリズム実行委員会 実行委員長
 
 
*以下にイベント後に掲載された新聞記事をご紹介します。
 
まず朝日新聞です。
091108asahi.jpg
 
山梨日日新聞です。
091108sannichi.jpg
 
 
おまけです。
091111sannichi.jpg

 

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2009年11月 6日 10:48

【ご注意】11月7日は終日中央線の特急列車が中野駅発着となります!

以前もご案内しましたが、

明日11月7日は終日、中央線の特急列車の発着が中野駅となります。ご注意ください。

詳しくはJR東日本のこちらをご覧ください。

http://www.jreast.co.jp/suspend/index.html

ワインツーリズム実行委員会 事務局

 

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2009年11月 6日 00:55

ワインツーリズム2009 ボランティア・ワイナリー担当者合同会議

いやあ明日ですね。
「ワインツーリズム2009」への参加お申込も締め切り、現在、最終のご連絡メールの準備と当日の受付体制の準備をしています。
 
今日は朝から受付会場とメイン会場で設営準備をします。
たくさんの方々のご協力が必要です。どうぞお時間のある方は、お越しください。
 
11月2日の夜には、私たちのこれまでの活動の中で、嬉しい会議が開かれました。
昨年は求めても決して出来なかった会合でした。
 
IMG_5689.jpg
 
実行委員長の笹本の話で始まったこの会議では、ゆっくりとじっくりと時が流れました。
 
「ワインツーリズム2009への参加者にはワインの産地を『能動的』に楽しむことを要求しています。『受身』で来ても何も得られません、とはっきり言っています。そのようにしてお集まりいただく参加者は、ほとんどが1人ないし2人でお申込み、誰かに連れて来られたのでも、過大広告に踊らされて来るのでもありません。勝沼と塩山の魅力を求めて来ます。そのためにガイドブックで予習もしてきます。そんな参加者を迎え入れ、おもてなす私たちにこそ、『主体性』が求められているわけです。自らがどのように参加者をもてなすか、どのようにして魅力をつくりだすか。このイベントは実は単純なものです。ワインの産地に循環バスを走らせて、地域を散策するヒントとしてのガイドブックを制作するだけです。つまりインフラ整備です。その舞台の上で、地元の一人一人が自分の頭で考えて、自己表現をするのです。問われているのは私たち一人一人の『主体性』です。」
 
IMG_5688.jpgIMG_5690.jpgのサムネール画像
 
全体の話が終わったら、各部門に分かれて話し合いです。
 
IMG_5701.jpgIMG_5693.jpg
 
受付会場の担当では、事務局長の鶴田を中心に話が進みます。
今年は駅前に受付会場を設けたので非常に便利になった分、参加者が集中する可能性があります。
また、当日受付の方々への窓口対応、インフォメーションセンターの充実を図るため、
この部門の工夫と整備が非常に重要です。
行政職員や銀行員、学生や会社員の方々など、皆さん個人として参加いただいています。
勝沼や塩山の地元ではない方々が多く、力の発揮できる分野で支えていただいています。
この部門は午前中が勝負。午後はボランティアの皆さんにも、ワインツーリズムを楽しんでいただきます。
 
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こちらは地元チームです。
メイン会場やバス停や、まちの辻々で、なんでも相談に乗る案内人です。
地元の農家さん、看護婦さん、行政職員の方々など、当日はワインツーリズムの緑のタスキを掛けている面々です。
この部門は本当に一日中、大変です。当日は何百人の参加者と言葉を交わすことか。
 
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こちらはワイナリー担当者会議です。
ガイドブックやその他資料をお配りして、全国からいらっしゃる参加者がどのような知識と意識をもって来るのか、全員で共有するところから始めます。
その上で各ワイナリーにおいても勉強会を開いてもらい、地域一丸となったおもてなしを目指します。
 
左の実行委員の土屋が持っているのは、まちじゅうに設置される「矢印表示」です。
ガイドブックのなかでご提案している散策ルートの道しるべとして、参加者の皆さんをガイドします。
これもガイドブックを見ながら、ワイナリー担当者たちが自ら設置します。
いまはワイナリーではちょうど忙しい時期ですが、仕事の合間を縫って、各エリアごとに集まって作業します。
 
折角地元からも地元以外からもボランティアが集まり、名だたるワイナリーのつくり手たちが集まっていたので、
各ワイナリーから自己紹介とワインツーリズム2009にかける意気込みを話していただきました。
 
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このような場は、勝沼でもありそうでなかった光景です。
この地域の歴とした基幹産業であるワイン業界の若手たちが、誇りをもって語るワインづくり。
そして彼らは県内のボランティアの方々に対して、「是非、一度お立ち寄りください」と呼びかけました。
まずは足もとの地元から。地元で愛されてこその世界に誇れるワイン。
そんな空気が広がった会議室でした。
 
IMG_5745.jpg 
 
最後に「かつぬま朝市会」会長でワインツーリズム副実行委員長の高安から、勝沼・塩山の地元住民を代表して、
地域とワイナリーとが一体となるワインツーリズム2009のイメージが語られました。
 
「産地」とは様々な立場の人々が、様々な形で関わりあって成り立っています。
多様性があるからこそ、そこに文化が生まれます。
しかし、その「産地」の歴史が長ければ長いほど、互いの利害や意見の相違が深刻になります。
ぶどうとワインの産地・山梨もその例外ではありません。
 
これから私たちが、どんな「産地」を形成してゆくのか。
ワインツーリズムはその壮大な挑戦の第一歩です。
 
笹本 貴之/ワインツーリズム実行委員会 実行委員長

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2009年11月 5日 13:04

ワインだけでなく、産地だけでもなく、山梨も感じてください。

いよいよ「ワインツーリズム2009」が開催となります。
当日、勝沼ぶどう郷駅を降りて受付をすると…
参加証としてこれ↓をお渡しします。
 

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この参加証は、山梨県産の間伐材を利用してつくりました。
表にはワインツーリズムのロゴが、裏にはFSCと焼印されています。
これが当日ワインツーリズムに参加している証となります(木の香りがとってもいいですよ。癒されます)。
すべて手仕事(もちろん焼印も!)で、2000個以上用意しました。
「飯島製材所」さん。「メイフラワーズ」さん。ありがとうございました!


<FSCとは?>
独立した第三者機関が、森林管理をある基準に照らし合わせ、それを満たしているかどうかを評価・認証していく制度を「森林認証制度」と言います。
山梨県では県有林がこのFSC認証を取得しています。これはすごいことなんですよ。

FSCジャパン公式サイトです。
http://www.forsta.or.jp/fsc/

WWFジャパンも推奨している認証です。
http://www.wwf.or.jp/activities/nature/cat1219/fsc/


そして、この参加証の紐。

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これも山梨のニット屋さんにご協力いただきました。
「近藤ニット」さん。ありがとうございました。
同じ長さに切っていただいたものを
よなよな結びました…。

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その数2000本以上…。

フォーハーツカフェのスタッフたちありがとう!

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さらに、こうしてくくりつけます。

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これも2000個以上!

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妻と母によるまさに家内制手工業です(笑)

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この参加証は「ワインツーリズム2009」そして山梨の思い出としてお持ち帰りください。


また、当日資料をお渡ししますが、
その際の封筒も山梨の和紙メーカーのものです。

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ぜひ大切にお使いください。
「大直」さん。ありがとうございました。


これらツールの詳細は、当日資料としてお渡ししますので、
帰りの電車内などで、ぜひ御覧になってください。

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ワインとぶどうの産地以外の山梨の魅力を少しでも感じていただければと思います。

 

 私たち実行委員会は「産地である甲州市はもちろん、広く山梨を考えて」活動しています。

今回は2回目の開催なのでイベント自体は、各セクションの担当者がそれはもう獅子奮迅の働きです。そこで「ワインツーリズム」の企画・プロデュース担当の私(セツゲツカ大木)も負けていられないと、今回はこんな企画をしました。参加してくださった皆様が、ワインとぶどうの産地だけでなく山梨の魅力も少しだけ感じていただけれ幸いです。本企画を行うにあたり、多くの方々にご紹介・ご協力いただきました。この場をかりて御礼申し上げます。

ワインツーリズム実行委員会 事務局
(レポート:企画・プロデュース担当 大木貴之)

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2009年11月 2日 13:00

ワインツーリズム2009 塩山の縁側カフェもお楽しみに!

塩山バスルートの「松里バス停」から歩いてゆける範囲に、二つの縁側カフェがあります。
「ガイドブック」では45ページになります。
 
地図の左上に「テンプルカフェ」(無料)とあります。
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こんな仁王門の「放光寺」(ほうこうじ)さんです。
 
近くにこんな水車小屋もありました。
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この辺には川が多く、その水量とキレイさにいつも驚いてしまいます。
 
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仁王門を抜けて、歩いてゆきます。なんだかワクワクします。
 
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当日はこのあたりで「テンプルカフェ」開店です。
本当に気持ちの良い場所です。お抹茶でもいただきながら、ぼんやりするのもワインツーリズム。
 
もう一つ軒先ギャラリー兼縁側カフェがあります。
機山ワインさんのある「三日市場」交差点を左斜め上に上がってゆくと、
恵林寺の黒門の少し下に「ギャラリー」とだけあります。
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キロロプロダクツ&福永さんです。
ギャラリーなのですが、ゆっくりお茶をいただけるかも。
 
まさに自宅の軒先を開放してのギャラリーで、いったいどんな楽しみがありますか。
ご期待ください。
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お家の中はこんな感じでした。
さあ、これが当日はどうなるか。お楽しみです。
 
11月に入っても、ぞくぞくとご予約をいただいております。
まだ間に合います。どうぞお申込ください。
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局
 

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2009年11月 2日 01:37

ワインツーリズム2009 オプショナル"史跡を巡るガイドツアー"の研修会

毎月第一日曜日は「かつぬま朝市」の日です。
今回もたくさんのお店、たくさんのお客さんが集まりました。
この「かつぬま朝市会」を中心に、ワインツーリズム2009のメイン会場は構成されます。
どうぞ楽しみにしてください!
 
さて、その朝市を集合場所にして、「ワイン産地の史跡を巡るガイドツアー」のお試し歩き会(研修会)がありました。
このガイドツアーは「勝沼フットパスの会」が中心となって実施します。
ワインツーリズム2009が散策のためのイベントであるのは、勝沼で長年彼らが「地域の散策」の意義を考え、
そのルートを開拓し、実際に大勢の人々が楽しみ、「地域の散策」というものを地道に育ててきたからです。
 
今回のお試し歩き会(研修会)は、オプショナルの「ワイン産地の史跡を巡るガイドツアー」のガイドのための準備です。
こうしてワインツーリズム2009をきっかけに、たくさんの住民がガイドのための研修を受け、
ガイドツアー本番のお手伝いや実際にガイドを務められるようになろうとしています。
また「勝沼フットパスの会」としても、このようにガイドや助手を育てることを責務としています。
 
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まず資料が配られます。
 
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エースガイドの一人、室伏徹さんを講師にガイドツアーの開始です。
 
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みんな真剣に聞き、メモります。
ぶどうなんかなくても、ワインを飲まなくても、室伏さんの話を聞いているだけで、
目の前にぶどうが現れ、100年以上前のワインの味を感じ、ぶどうカゴを担ぐ馬の蹄の音が聞こえてきます。
 
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右はぶどうの冷蔵庫です。ぶどうの価格暴落を防ぐため、この冷蔵庫で出荷調整をしていました。
このような冷蔵庫が竹やぶの日陰になるところに埋もれるように存在します。
煙突はガス抜き用です。
 
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畑とぶどう冷蔵庫を結ぶ道です。もう凄いです!
 
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眼下に広がるぶどう畑です。写真の右上には鳥居焼きとその下の鳥居平(とりいびら)が望めます。
このあたりは水害が多いところで、土砂が流されました。
その結果、水田には適さず、ぶどうに適した痩せた土地となりました。
 
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勝沼は宿場町でした。
蔵-宿-宿-蔵-宿・・・と続くのは、蔵を防火として活用していたからです。
これによって町全体が燃えてしまうことを防ぐわけです。
 
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宿場町には銀行も出来ました。
旧田中銀行です。ワインツーリズム2009当日には是非お立ち寄りください。
擬洋館のこの建物ですが、外構になっている柵には「田中」と書いてあります。
分かります? ほら柵のいちばん下を見てください。
 
このように勝沼も塩山も魅力でいっぱいです。
そんな魅力を魅力的な地元民がガイドします。
 
まだまだご予約は受け付けています。
ワイン産地の史跡を巡るガイドツアー」にどうぞご参加ください。
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局

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2009年10月31日 10:09

ワインツーリズム2009 各種準備 バス停の準備

毎日、ワインツーリズム2009へのお申し込みに関するメールをいただいております。
 
オプショナルガイドツアーのお申し込みも続々といただいています。
どうぞまだ空きはありますので、お早めにお申し込みください。
 
ただ、私たちの仕事は「集客」だけではありません。
 
ガイドブックの製作/発送
*お申し込み・ご入金いただいた方々には、次々に発送しております。
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                             (畳の部屋でやっています。)
 
*今年は昨年以上にその量・質共に期待してください。
 
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(左の円がメイン会場のイメージです。)
 
*まだまだ増えてます。
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*ご自宅のテラスを開放して、 「縁側カフェ りぼん」さんが6月に引き続き開店です。
 「手作りのぶどうジャム(藤稔100%)を味わっていただきながら、
  勝沼の町でひとひと休みできる場所を提供し、勝沼のよさをおしゃべりを通して伝えたい」とおっしゃっています。
 
*ぞくぞくとお申し込みが来ています。ガイドブック内の散策コースは「勝沼フットパスの会」によります。
*明日は勝沼バスルート内の散策コースの「お試し歩き会」があります。
 
*来週の月曜日には「ワイナリー担当者会議」開催予定。
*どうぞ存分に楽しんで、お気に入りのワインを見つけてください。
 
*ほぼ毎日、取材を受けています。今後も掲載記事はこのブログでご報告します。
*11月2日にはUTY「山梨のいま」で山梨県広聴広報課さんに取り上げていただきます。
  山梨県内の方は、11月2日(月曜日)19時50分~19時55分にUTYをご覧下さい。
*11月7日のイベント当日の朝、「NHKニュース おはよう日本」で少しだけ中継予定です。
  
受付会場/バスターミナルの準備
*今年はJR勝沼ぶどう郷すぐ横に受付会場とバスターミナルを設けます。
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(左が駅です。)
 
会員登録/予約システムの構築
*今年は旅行商品扱いとして、イベントのご案内をさせていただきました。
ECOMUさんと共同でシステムづくりをして、さまざまな地域の独自の資源を活用したツーリズムの提案を始めます。
 因みに11月14日~15日は「ワインツーリズム信州2009」を実施します(私:笹本もガイドとして参加予定です)。
 
 
*今月24日に続き、来週月曜日も会議を開きます。
 
 
そしてバス運行の準備
*勝沼バスルートは10分間隔で運行します(1周40分)。特に時刻表は用意しません。
*勝沼バスルートは時刻表をご確認ください(1周70分)。よく時刻表をご確認ください。
*「勝沼ぶどう郷駅⇔-高速バス停」の往復バスの時刻表もどうぞご確認ください。
IMG_5618.jpg 
 IMG_5620.jpg
 IMG_5624.jpg
山梨交通さんのご好意でいただいたバス停表示に、みんなで色を塗ります。まさにリサイクル。
仕事は夜です。
 
さあ、いよいよです!!!
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局
(レポート:実行委員長 笹本貴之)

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2009年10月30日 17:42

ワインツーリズム2009 オプショナル"ガイドツアー"にどうぞ(5)

続々とオプショナルガイドツアーへのご予約をいただいております。
ありがとうございます。
 
今年は全16コースご用意しましたので、残席はまだありますが、
コースによってはもうすぐ満席のところもございます。
 
今回はガイドツアーご案内の最終の第五弾です。
これだけ魅力的なガイドツアーがあると迷ってしまいますが、史跡を巡るガイドツアーは比較的空いています。
どうぞこのブログを読んで早めにお申し込みください!
いずれのツアーも事前の申し込みが必要です。
(どのツアーもおよそ2時間です。)
 
【ワイナリーを巡るガイドツアー】
A05 新田正明ガイドツアー
nitta.JPG
 
新田正明 勝沼ワイナリーマーケット・新田商店 店主/ワインアドバイザー
  
訪れるワイナリー(ランク): 甲斐ワイナリー(中級)
集合: 13:30に甲斐ワイナリー
参加費(お一人): 1,300円(当日の受付会場でお支払いいただきます。)
 
地元勝沼を中心に、葡萄栽培からのオリジナルワインや各ワイナリーの一樽限定ワイン販売等、日本初のネゴシアンを目指して奮闘中です。本ツアーでは、甲斐ワイナリーの歴史を中心に塩山地区のワイン産業の歴史、勝沼とのつながり、今後の進むべき道のりを、ワイナリーの歴史ある建造物の中で独自の視点で解説します。甲斐ワイナリーの自社畑への取り組みと、テイスティングを通じ、今後の可能性を探ります。
 
*新田さんはワインツーリズム実行委員であり、この【ワイナリーを巡るガイドツアー】の担当責任者です。
 185センチもある新田さんは元サッカーのゴールキーパーで、全日本ユースだったこともある、勝沼のガキ大将です。
 地元の酒屋さんならではの臨場感ある分かりやすい説明で定評があります。
 今年の10月11日にはソフトツーリズム株式会社の「ワインツーリズムを体感する旅 ~産地を支える人々~」
 を大成功に導きました。
 
 
【ワイナリーを巡るガイドツアー】
A06 長澤宏ガイドツアー
nagasawa.jpg 
 
長澤宏 有限会社ながさわ 取締役社長/ソムリエ/利き酒師
  
訪れるワイナリー(ランク): 奥野田葡萄酒(中級)
集合: 10:30に奥野田葡萄酒
参加費(お一人): 1,300円(当日の受付会場でお支払いいただきます。)
  
奥野田葡萄酒の自社畑への取り組みと情熱、奥野田地区の特徴や可能性、醸造家・中村氏の横顔を解説します。またテイスティングではヴィンテージものの甲州や秘蔵ワイン等を堪能しながらワイナリーの可能性を探ります。
 
*長澤さんは甲府の中心街の酒屋さんです。
 2003年から現在に至るまで、『酒屋さんの楽しいワインセミナー』を地道に開催され、非常に多くのファンがいらっしゃいます。
 長澤さんの奥様も気さくな方で、山梨のワインとお料理のマッチングを日々研究されている方で、意外な組み合わせが聞けるかも。
 
 
【ワイナリーを巡るガイドツアー】
A08 上野昇ガイドツアー
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上野昇 元山梨県ワイン酒造組合 会長/メルシャン勝沼ワイナリー参与兼ワイン資料館館長  
  
訪れる場所(ランク): ワイン資料館(初級~中級)
集合: 13:00にメイン会場 インフォメーション前
参加費(お一人): 1,300円(当日の受付会場でお支払いいただきます。)
 
ワイン資料館を中心に山梨ワイン産業の歴史、経緯、又メルシャンの創業当時からの歴史を中心に山梨の歩んできた道、今後の展望を解説します。この地域の「ワインづくり」の歴史を知っていただき、山梨のワインのことをもっと好きになっていただけたら幸いです。
  
*ワイン業界の大御所、登場です。
 日本最大手メルシャンのワインづくりの歴史に留まらず、日本のワインづくりの歴史、
 そして日本ワインのこれからの進む道についてお話が聞けます。
 当然、メルシャンのワインのテイスティングも。
 (当日はメルシャンさんは工場改築のため、見学・販売はやっておりません。)
 
 
【ワイン産地の史跡を巡るガイドツアー】
B08 塩山駅南口・於曽屋敷・金山衆ゆかりの家なみコース(塩山南地区)
 
集合場所: 甲斐ワイナリー /解散場所: 塩山駅南口 
集合時間: 13:30
参加費: 無料
 
コース: 甲斐ワイナリー → 金山衆ゆかりの建物群 → 若宮八幡神社 → 於曽屋敷
     → わだつみ平和文庫 → 菅田神社 → 塩山南口
 
*塩山地区のボランティアガイドの皆さんがご案内します。
 塩山の繁栄の跡がご覧になれます。山梨県民でもあまり知らない魅力が満載の地域です。
 特にわだつみ平和文庫は必見です。
  
どうぞ大勢の皆さまのご参加をお待ちしております。
 
既に「ワインツーリズム2009」へのお申し込みを済ませた方はこちらからご予約ください。
 
まだ「ワインツーリズム2009」へのお申し込みを済ませていない方は、
まずこちらでお申し込みを済ませてから、ガイドツアーのご予約をしてください。
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局

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2009年10月30日 12:25

新聞/ネット掲載のお知らせ091029

ワインツーリズム実行委員会 実行委員長の笹本貴之です。
今年のワインツーリズム2009でも、さまざまなメディアの皆さまからご連絡をいただき、
取材を受けさせていただいております。
 
27日はある取材を受けて、その後、某所のトイレに行ったところ、
日経新聞さんの支局長さんとお隣に。
その場でワインツーリズム2009の現状の話しをしていたら、
「少しお時間ありますか?」ということでそのまま取材に。
 
ということでこの記事になりました。
 

 091029nikkei.jpg

ワインツーリズム2009のメイン会場の出店や縁側カフェ、ガイドツアーの拡充に加え、
今後のワインツーリズムの全国への展開のためのマナビノタネさんとの連携、
マルシェ・ジャポン」さんとのタイアップ、「メゾン・ド・アッシュ×エム」さんとの協力関係など、
何か目新しいことにではなく、昨年の内容の充実に注力している私たちの姿勢をよく表現していただけたと思います。
 
日経さんではNIKKEI NETの日経WagaMagaでも掲載していただけました。
 
まだまだ「ワインツーリズム2009」参加申し込み受け付けております。
毎晩、参加費をご入金いただいた皆さまにガイドブックの発送作業をしています。
このブログも可能な限り、毎日更新します!
どうぞご期待ください。
 
笹本貴之/ワインツーリズム実行委員会 実行委員長/ワインツーリズムLLP

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2009年10月29日 23:42

ワインツーリズム2009 各ワイナリーでも当日限定サービスあり!

大変お世話になっております。
 
相変わらずオプションのガイドツアーが人気です。
そろそろ満席のツアーが出ます。
 
ところで、ワインツーリズム2009では、ぶどうとワインの産地の“日常”を見ていただこうと思っています。
それでもメディアの方からは、「何か当日限定の特別なサービスをするワイナリーさんはありますか?」とよく聞かれます。
まあ、その気持ちも分かります。
そして実際に11月7日当日限定の嬉しいサービスをご準備いただいているワイナリーさんも多数あります。
 
前述したように産地の日常的営みを知っていただき、その飾らない魅力を感じていただきたいのですが、
ワインツーリズム2009をきっかけに産地のおもてなしの姿勢が、より洗練されて欲しいという願いもあります。
ワイナリーにとってもワインツーリズム2009が日頃の発表の場であったり、試しの場であったり、するわけです。
 
分かりました! 以下に当日限定サービスの一覧を掲載します。
(ただ、誤解しないで下さい。当日限定サービスのあるなしが、おもてなしの良し悪しではありません。)
中には「要予約」という場合もありますので、どうぞお早めに直接ワイナリーまでご予約の連絡をしてください。
 
 

 
株式会社シャトレーゼ 勝沼ワイナリー
TEL:0553-20-4700 http://www.chateraise.co.jp/winery_index.html
醸造責任者の説明による飲み比べなどのワインセミナー(ビギナー向け・定員6名)、畑見学(定員4名)(ともに要予約・所要時間約1時間)を午前、午後1回ずつ開催します。
 
蒼龍(そうりゅう)葡萄酒株式会社
TEL:0553-44-0026 http://www.wine.or.jp/soryu/
当日は醸造スタッフによる希少ワインテースティング(有料)を実施予定しています。
 
株式会社山梨ワイン
TEL:0553-44-0111 http://www.yamanashiwine.co.jp/
当日限りのプレミアムテイスティングツアー(要予約)では、畑見学やお座敷テイスティングなどを実施。
詳細は弊社HPにて。 
 
勝沼醸造株式会社
TEL:0553-44-0069 http://www.katsunuma-winery.com/
各種甲州ワインの利き比べ(有料)、醸造スタッフによるワインセミナー(要予約・無料)や畑案内(定員になり次第出発)などを実施、詳細は弊社ホームページにて紹介しております。
 
フジッコワイナリー株式会社
TEL:0553-44-3181 http://www.fujiclairwine.jp/
専門スタッフが案内する、ブドウ畑と醸造場の見学会を開催します。
 
丸藤葡萄酒工業株式会社
TEL:0553-44-0043 http://www.rubaiyat.jp/
今年も通常の無料試飲に加え特別有料試飲を行います。ワイナリー内のガイド付き見学ツアーは随時スタートします。(参加無料、予約不要)
 
まるき葡萄酒株式会社
TEL:0553-44-1005 http://www.marukiwine.co.jp/
グラス1杯1,000円にて1980年代の甲州古酒テイスティングもご用意しております。工場内の見学、ご案内を無料で行います。(約15分程度)予約は不要です。
 
株式会社ルミエール
TEL:0553-47-0207 http://www.lumiere.jp/
畑に隣接した直営レストランをオープンカフェとして営業します。ご案内は1時間おきで社長及び醸造スタッフが対応します。
 
麻屋葡萄酒株式会社
TEL:0553-44-1022 http://asaya-winery.jp/
特別有料試飲有。醸造スタッフによるによるワイナリー内見学ツアーを午前一回、午後二回(要予約・各定員10名)実施致します。
 
白百合醸造株式会社
TEL:0553-44-3131 http://www.wine.or.jp/shirayuri/
11時と2時に約1時間のコースで、垣根式ブドウ畑・ワイナリーの見学と甲州ぶどうの果実と果汁・新酒・グラッパの試飲が出来ます。要予約1000円/1名(10名様まで)。
 
大和葡萄酒株式会社
TEL:0553-44-0433 http://www.yamatowine.com/
セミナー・工場見学・畑の見学を2回ずつ開催します。(要予約・時間により内容に変更有)通常の無料テイスティング以外に有料の特別のセット有(1000円/人)。
 
原茂ワイン株式会社
TEL:0553-44-0121 http://www.haramo.com/
前庭には、ぶどう棚が広がっています。樽のテーブルをご用意していますので、勝沼の秋のひと時をゆっくりお楽しみください。
 
シャトージュン株式会社
TEL:0553-44-2501 http://www.chateaujun.com/
ランチボックスは数に限りがございます(予約可能)。売り切れの際はご容赦ください。
 
菱山中央醸造有限会社
TEL:0553-44-0356 http://www.kikkoman.co.jp/manns/
同敷地内に直売店もあり、軽食も提供いたします。食事(ほうとう)は要予約
 
機山(きざん)洋酒工業株式会社
TEL:0553-33-3024 http://www.kizan.co.jp/
イベント当日のみ特別にスパークリングワインもテイスティングしていただけます(無料)。
 
甲斐ワイナリー株式会社
TEL:0553-32-2032 http://www.kaiwinery.com/
当日のみ松花堂弁当をご用意(グラスワイン付・要予約・40食限定)。国の登録有形文化財に登録されている奥座敷や庭等お好きな場所で召し上がれます。詳細はホームページにて。
 
奥野田葡萄酒醸造株式会社
TEL:0553-33-9988 http://okunota.com/
当日はワイナリーツアー(畑のご案内、ワインテイスティング(要予約、有料))などを実施します。
詳細は弊社ホームページにて紹介しております。
 
 
まさに「選択する」「判断する」「決断する」「調べる」「探す」ことが多いイベントですね。
与えられるのは「交通網」と、ガイドブックとこのブログによる「情報」だけです。
 
もうあなたのワインツーリズム2009は始まっています。どうぞ楽しんでください。
そしてこの楽しみはイベントの後もずっと続けられるものだと思います。
「ワインツーリズムは一日にして成らず」です。
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局

 

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2009年10月28日 23:27

ワインツーリズム2009 オプショナル"ガイドツアー"にどうぞ(4)

続々とオプショナルガイドツアーへのご予約をいただいております。
ありがとうございます。
 
今年は全16コースご用意しましたので、残席はまだありますが、
コースによってはもうすぐ満席のところもございます。
 
今回はガイドツアーのご案内の第四弾です。
これだけ魅力的なガイドツアーがあると、迷ってしまいますね。
どうぞこのブログを読んで早めにお申し込みください!
いずれのツアーも事前の申し込みが必要です。
(どのツアーもおよそ2時間です。)
 
【ワイナリーを巡るガイドツアー】
A04 矢野公夫ガイドツアー (蒼龍(そうりゅう)葡萄酒)
yano.jpg
 
矢野公夫 はむ屋FOODS甲斐Vin(かいばん) Vin(ばん)長
  
訪れるワイナリー(ランク): 蒼龍葡萄酒(中級~上級)
集合: 13:00に蒼龍葡萄酒
参加費(お一人): 1,300円(当日の受付会場でお支払いいただきます。)
 
1949年 神奈川県鎌倉市生まれ。80年代からは山梨に移り住み、当時はまだお土産の域を超えていないワイン産業に、山梨の将来の可能性を感じ、早くからワインの資質向上活動を行い現在に至る。甲斐Vin(かいばん)主催・代表を務め、山梨のワイン産業の今日までの発展・経緯・歴史・ワインの変遷など、すべてをすべて知り尽くす生き地引として、ワイナリーや関係者・マスコミなどからは絶大なる信頼と存在を寄せている。
ワイン以外のお酒にも通じ、自らバンド活動も主催するマルチ人間。世界を知り、山梨を知り尽くす、独自の視点からのガイドが聞き所。
ワイナリー見学から栽培から醸造、ワイナリーの歴史、現在に至るまでの勝沼・山梨のワイン産業の経緯など幅広くガイドを行う。テイスティングにより、現在の日本ワインの方向性・可能性を探る。
 
*矢野さんが代表を務める甲斐Vin(かいばん)は2002年に始まり、年一回の開催を重ね、7回の実績があります。
 矢野さんは山梨県都留市でハム屋さんを営みながら、いわゆるワイン業界からの視点ではなく、
 一人のワイン愛好家の視点で「山梨のワインのおいしさを広める」ための活動をしてきました。
 それが甲斐Vin(かいばん)です。
 実はワインツーリズム山梨という活動は、この矢野さんたちの活動が前提になっています。
 ワインツーリズムの大先輩・矢野さんのガイドで、飲み手の立場から山梨のワインを盛り上げるその力強さを感じてください。
 
 
【ワイナリーを巡るガイドツアー】
A07 高野由章・古畑雅美ガイドツアー (シャトレーゼ勝沼ワイナリー)
kobata_takano.JPG
 
高野由章(左) 山梨県内某スーパーマーケット勤務/シニアワインアドバイザー
古畑雅美(右) 主婦/ワインエキスパート/チーズプロフェッショナル
  
訪れるワイナリー(ランク): シャトレーゼ勝沼ワイナリー(初級~中級)
集合: 13:00にシャトレーゼ勝沼ワイナリー
参加費(お一人): 1,300円(当日の受付会場でお支払いいただきます。)
 
高野由章(たかのよしあき)
1970年 山梨県甲府市生まれ山梨県内スーパーマーケットに勤務。お酒、ワインに限らず食品売り場の加工食品の担当者。社会人になり少し経った頃、「赤ワインブーム」が到来。このブームがワインに興味を持つきっかけに2000年ワインアドバイザー取得。2008年シニアワインアドバイザー取得。専門店ほど品揃えはよくないが、紹介の仕方を工夫することでひとりでも多くワインファンを増やそうという気持ちで販売にあたっている。
 
古畑雅美(こばたまさみ)
趣味でワインを楽しむうちに、ワインアドバイザーを持つ兄の影響もあり、ワインエキスパート、その後チーズプロフェッショナルを取得。山梨のワインに会うチーズや料理の会を通じ、山梨のワインと食との相性を語らせたらNO1主婦。現在は一歳児の子育て奮闘中。
 
兄と妹とでシャトレーゼ勝沼ワイナリーの魅力を解説します。栽培と醸造の両方をこなすつくり手の裏事情の紹介や、主婦の視点から山梨のワインと食との相性を探るセミナーも。 
 
*昨年は雅美さんのご主人・古畑昌利さん(山梨日日新聞記者)にガイドをお願いしました。
 非常に人気の高いガイドツアーだったのですが、今年はご主人の仕事の都合で登板できず「どうしようかな」と思っていたところ、
 なんと子育て奮闘中の奥様・雅美さんから「私が旦那の代わりに!」と言ってくれました。
 「でもちょっと不安なので、シニアワインアドバイザーの兄と一緒に!」ということで、このガイドツアーが決まりました。
 山梨にはこんな兄妹がいるのです! 山梨のワインとお料理との組み合わせを知りたい女性の皆さま、お勧めです!!
 
 
【ワイン産地の史跡を巡るガイドツアー】
B07 千野・塩山温泉・レトロのまちなみコース(塩山北地区)
 
集合場所: 千野バス停 / 解散場所: 塩山駅北口
集合時間: 10:30
参加費: 無料
 
コース: 千野BS → 慈徳寺(千野屋敷) → 塩山洋酒 → 飛の宮 → 塩山温泉郷 
     → 塩山駅北口レトロ界隈 → Cマーケット「よってけし」 → 甘草屋敷 → 塩山駅北口
 
*塩山地区のボランティアガイドの皆さんがご案内します。
 昭和初期にタイムスリップしたようなレトロなまちなみが味わえます。山梨県民でもあまり知らない魅力が満載の地域です。
 
 
どうぞ大勢の皆さまのご参加をお待ちしております。
 
既に「ワインツーリズム2009」へのお申し込みを済ませた方はこちらからご予約ください。
 
まだ「ワインツーリズム2009」へのお申し込みを済ませていない方は、
まずこちらでお申し込みを済ませてから、ガイドツアーのご予約をしてください。
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局

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2009年10月27日 22:56

ワインツーリズム2009 オプショナル"ガイドツアー"にどうぞ(3)

続々とオプショナルガイドツアーへのご予約をいただいております。
ありがとうございます。
 
それでも今年は全16コースご用意しましたので、まだまだ残席はございます。
 
今回はガイドツアーのご案内の第三弾です。
いずれのツアーも事前の申し込みが必要です。
どうぞご参加ください!
(どのツアーもおよそ2時間です。)
 
【ワイナリーを巡るガイドツアー】
三森公仁ガイドツアー (麻屋葡萄酒)
mitsumori.jpg
 
三森公仁 三森農園/シニアソムリエ
  
訪れるワイナリー(ランク): 麻屋葡萄酒 (中級~上級)
集合: 10:00に麻屋葡萄酒
参加費(お一人): 1,300円(当日の受付会場でお支払いいただきます。)
 
学生時代に読んだ立花隆氏の「青春漂流」に登場したソムリエ田崎真也さんに憧れホテルに就職。その頃はまだソムリエという言葉さえ一般的ではなかった。富士屋ホテル株式会社勤務(レストランマネージャー兼シェフソムリエ)。入社以来16年間、甲府富士屋ホテルを中心に箱根地区、東京八重洲などでも勤務を経験する。
’96年ソムリエ、’06年にはシニアソムリエの資格を取得、その他シニアバーテンダー、利き酒師、ビアテースター、料飲接遇サービス師1級の資格がある。
’05年、自分の原点であり、ワインの原点である勝沼町に戻る。ホテルを退社。父を師にぶどう栽培を学び、三森農園経営。毎日ワインの講演会講師もしております!
本ツアーでは特に自社畑への取り組みと、契約畑と契約者との絆を解説します。またテイスティングではソムリエ経験を活かし、テイスティング講座を含めて麻屋ワインを堪能します。
 
*知る人ぞ知る、山梨県内には数少ないシニアソムリエのお一人です。
 ホテル業界で輝かしい経歴を持ちながら、本人にとって原点の勝沼町菱山に戻ってぶどうづくりに勤しむその姿勢に、敬意を表す地元民が非常に多いです。経験に裏打ちされた含蓄あるお話しは魅力的です。
 
 
【ワイナリーを巡るガイドツアー】
大西かやガイドツアー (原茂ワイン)
oonishi.JPG
 
大西かや テレビ山梨(UTY)アナウンサー
  
訪れるワイナリー(ランク): 原茂ワイン (初級~中級)
集合: 13:00に原茂ワイン
参加費(お一人): 1,300円(当日の受付会場でお支払いいただきます。)
 
山梨に来て10数年・・・。はずかしながら、あまり山梨のワインは飲んでこなかったのですが、このワインツーリズムで魅力に触れ、ここ2年ほど勉強中。原茂ワインは取材でお伺いしたとき、あまりのおいしさに感動し、箱買いした思い出があります。その原茂ワインの歴史と、栽培・醸造への情熱を感じながら、散策、試飲を楽しみたいと思っています。そして、ここには数々のドラマやCMの舞台となった、プロも認める素晴らしいシチュエーションのレストランがあります。ワインとのコラボレーションを楽しみながら、私の生まれた徳島の『阿波踊り』のようなリズミカルなトークで皆様をご案内します。
 
*いつも明るい大西さんは、お酒が大好きです。大西さんとのお酒は本当に楽しい。
 今回は原茂ワインのダンディー、古屋真太郎さんとの掛け合いが楽しみです。
 
 
【ワイン産地の史跡を巡るガイドツアー】
甲州街道勝沼宿コース(勝沼エリア/勝沼地区)
 
 
集合解散場所: メイン会場 インフォメーション前 
集合時間: 10:00 または 13:00
参加費: 無料
 
コース: 祝橋 → 勝沼氏館跡 → 甲州街道勝沼宿 → 旧田中銀行博物館等 
 
かつぬまフットパスの会の名物ガイドがご案内します。
 宿場町だった勝沼の繁栄が感じられる定番のツアーです。勝沼が始めてという方、是非ご参加ください。
 
 
どうぞ大勢の皆さまのご参加をお待ちしております。
 
既に「ワインツーリズム2009」へのお申し込みを済ませた方はこちらからご予約ください。
 
まだ「ワインツーリズム2009」へのお申し込みを済ませていない方は、
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2009年10月27日 13:00

ワインツーリズム2009 オプショナル"ガイドツアー"にどうぞ(2)

皆さま、お世話になっております。
 
先日オプショナルガイドツアーの受付を開始してから、日々ご予約をいただいております。
それでも今年は全16コースご用意しましたので、まだまだ残席はございます。
 
これから何日かに分けて、ガイドツアーのご案内をします。今回は第二弾。
いずれのツアーも事前の申し込みが必要です。
どうぞご参加ください!
(どのツアーもおよそ2時間です。)
 
【ワイナリーを巡るガイドツアー】
大山政弘ガイドツアー (大和葡萄酒) 
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大山政弘 「甲州ワインを愛する会」代表/ソムリエ
  
訪れるワイナリー(ランク): 大和葡萄酒 (上級)
集合: 13:00に大和葡萄酒
参加費(お一人): 1,300円(当日の受付会場でお支払いいただきます。)
 
私は大阪府うまれですが、6年前より国産ワインの素晴らしさに目覚め、勝沼に日参するようになりました。かつぬま朝市では「甲州ワインの伝道師」としてワインセミナーの講師をボランティアで務めています。今回のツアーでは、自社畑に於いて挑戦し続ける、大和葡萄酒の畑に対する取り組みを体験します。合わせて苗木、圃場、醸造方法の違いによるテイスティングを行い、大和葡萄酒の今後を考察します。
 
*毎年4月から10月まで、かつぬま朝市でワインセミナーを開催しているお馴染みの大山さんによるツアーです。
 都内のワインセミナーでは見られない、産地ならではのセミナーが体験できます。
 
 
【ワイナリーを巡るガイドツアー】
浅川初美ガイドツアー (勝沼醸造)
asakawa.jpg
 
浅川初美 山梨放送(YBS)アナウンサー
  
訪れるワイナリー(ランク): 勝沼醸造 (初級~中級)
集合: 13:00に勝沼醸造
参加費(お一人): 1,300円(当日の受付会場でお支払いいただきます。)
 
今から4年ほど前のことです。当時担当していたラジオ番組の中に、ワインについて専門家にお話を伺うコーナーがありました。コンセプトは『山梨のワインを知ろう。楽しもう(飲もう)!』というもので、毎回番組中に地元のおいしいワインをいただきました。役得です(笑)。勿論、ただ飲んでいたわけではありません。ワイナリーもお訪ねしました。「どんな光をあびて育った葡萄なのか」「どんな想いでワインを造っているのか」知れば知るほど、ワインは美味しさを増すのですから不思議です。本ツアーでは勝沼醸造さんでそんな体験をみなさまと共有できたら、と思っています。あなたも、きっと大ファンになりますよ。
 
*浅川アナウンサーのご出身はなんと北杜市の津金で、ボーペイサージュさんの大ファンでした。
 まさにボーペイサージュさんのTSUGANEと同郷ということですね。
 今回は勝沼醸造の平山さんとどんな対話が広がるか。
 「YBSワイドニュース」のように分かりやすく親しみやすい語り口で、飲み手の立場から解説してくれるでしょう。
 
 
 【ワイン産地の史跡を巡るガイドツアー】
信玄の道コース(塩山エリア/松里地区)   
 
 
集合解散場所: 松里バス停 
集合時間: 10:15 または 13:30
参加費: 無料
 
コース: 松里バス停 → 万華鏡ギャラリー → 恵林寺参道 → 境内 → 旧秩父往還跡 
     → 放光寺参道 → 境内(テンプルカフェ) → 水車小屋 → 小屋敷堰 → 旧武藤酒造 → 松尾神社
 
*松里研究会のガイドがご案内します。武田信玄公が通った道を歩きましょう。
 信玄の通った道にワインが根づいく不思議さよ。
 
 
どうぞ大勢の皆さまのご参加をお待ちしております。
 
既に「ワインツーリズム2009」へのお申し込みを済ませた方はこちらからご予約ください。
 
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2009年10月26日 21:58

ワインツーリズム2009 オプショナル"ガイドツアー"にどうぞ(1)

皆さま、お世話になっております。
 
先日オプショナルガイドツアーの受付を開始してから、日々ご予約をいただいております。
それでも今年は全16コースご用意しましたので、まだまだ残席はございます。
 
これから何日かに分けて、ガイドツアーのご案内をします。
いずれのツアーも事前の申し込みが必要です。
どうぞご参加ください!
(どのツアーもおよそ2時間です。)
 
【ワイナリーを巡るガイドツアー】
小牧康伸/上村英司ガイドツアー(山梨ワイン) 
komaki.JPGkamimura.jpg
 
小牧康伸(左) 元帝国ホテル チーフソムリエ兼バーラウンジ支配人/シニアソムリエ
上村英司(右) 株式会社 上村商店 代表取締役/ワインアドバイザー
  
訪れるワイナリー(ランク): 山梨ワイン (上級)
集合: 13:00に山梨ワイン
参加費(お一人): 1,300円(当日の受付会場でお支払いいただきます。)
 
山梨ワインの代表する七俵地を始め現在取り組んでいる自社畑の展望と可能性を中心に、山梨の今後の進む道を醸造家と共に紐解きます。テイスティングにより、山梨ワインの醸造への取り組みも解説します。小牧、上村独自の視点で、今後の山梨のテロワールの可能性など多岐に渡って解説します。
 
*超有名ソムリエと北杜市の地元密着酒屋オーナーによる饗宴です。
 ビオディナミ栽培に取り組む山梨ワインの野沢さんと共に、いったいどんな濃い時間がもたれるのか。
 
 
【ワイナリーを巡るガイドツアー】 
阿部陽子ガイドツアー(丸藤葡萄酒工業)
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阿部陽子 NHK甲府放送局アナウンサー
  
訪れるワイナリー(ランク): 丸藤葡萄酒工業 (初級~中級)
集合: 10:00に丸藤葡萄酒
参加費(お一人): 1,300円(当日の受付会場でお支払いいただきます。)
  
甲府放送局に転勤して1年半が経ちました。もともとワインは好きでよく飲んでいたのですが、山梨にきたからには県産ワインを極めなきゃ、とただいま勉強中です。甲州ワインのきりりとしたおいしさや、マスカットベリーAの華やかな香りが少しわかるようになりました。それに作り手によっても香りや味がまったく違います。知れば知るほど、ワインの味わいがかわります。本ツアーでは丸藤葡萄酒工業の畑から地下セラーを散策し、特徴のあるワインを試飲しながら、特に自社畑への取り組みに重点を置いてワイナリーの魅力に迫ります。ご一緒に、感動をいただきに参りましょう!
 
*今回は山梨のテレビ3局からお酒が大好きなアナウンサーの皆さんにお声かけしました。
 皆さん二つ返事でした。本当に嬉しいことです。
 実は阿部さんは、山梨のワインに関しては最近その魅力に気が付き、とりつかれたお一人。
 そんな視点から丸藤葡萄酒の大村さんに素朴な質問をしてくれるはずです。
 どうぞ「山梨のワインは初めて」という方や、「ワインをもっと身近に感じたい」という方はご参加ください。
 
 
【ワイン産地の史跡を巡るガイドツアー】
ワインの里コース(勝沼エリア/祝地区)
 
集合解散場所: メイン会場 インフォメーション前
集合時間: 10:00 または 13:00
参加費: 無料
 
コース: 宮光園 → 葡萄冷蔵庫 → 龍憲セラー → ぶどうの国文化館等
 
かつぬまフットパスの会の名物ガイドがご案内します。
 勝沼のワインづくりを知るためのツアーの定番です。
 
 
どうぞ大勢の皆さまのご参加をお待ちしております。
 
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2009年10月26日 08:00

ワインツーリズム2009 ボランティア・出店者合同会議

いよいよワインツーリズム2009当日まで2週間をきりました。
 
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ガイドブックが納品され、大木編集長(フォーハーツカフェ)が喜んで写真におさめました。
 
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そして昨日までのお申し込みの皆さま分の封入作業を終え、今日、第一便を発送しました。
どうぞいましばらくお待ちください。
 
昨晩(10月24日)は勝沼町内でボランティアの皆さんと、
メイン会場への出店及び縁側カフェの皆さんの合同会議がありました。
 
IMG_5537.jpg
IMG_5540.jpg
 
時間になるとぞくぞくとみなさん来ていただき、資料が足りなくなるほどでした。
全体のあいさつを済ませたら各担当に分かれて説明・意見交換をしました。
 
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受付会場での体制を事務局長の鶴田を中心に説明し、
 
IMG_5552.jpgIMG_5545.jpg
 
メイン会場・縁側カフェの当日の対応について副実行委員長の高安を中心に議論しました。
 
IMG_5554.jpgIMG_5555.jpg
 
オプションのガイドツアーの体制についてはガイドツアー責任者の新田を中心に、
細かい打ち合わせをしました。
 
このようにワインツーリズム2009は「既に出来上がった」組織の上に成り立ったイベントではありません。
地元行政やワイン業界や地元商工会や農協などに頼りきったイベントではありません。
ぶどうとワインの産地を支えようとする一人一人の主体性で成り立たせようとするイベントです。
(その上で地元行政やワイン業界や地元商工会や農協の皆さまにも側面からご協力いただいています。)
 
当然と言えば、当然です。
このイベントへの参加申し込みをする皆さまにも、
このイベントはぶどうとワインの産地を自ら散策するためのイベントです。
ガイドブックで事前に予習して当日の散策の予定を立ててください。
受身ではなく、能動的に産地の魅力を探し、五感で感じとってください。
とお願いしているのですから。
皆さまを招き入れる側の我々が、能動的に主体的にこのイベントに関わっていなければ、
そもそもイベントが成立するわけがありません。
 
是非、たくさんの方々にご参加いただきたいと思っています。
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局

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2009年10月25日 18:42

ワインツーリズム2009 縁側カフェ(勝沼)をお楽しみに

「ワインツーリズム2009」へのたくさんのお申し込み、ありがとうございます。
先日より、オプションツアーとホテル宿泊の受付も始めました。
数に限りがございますので、お早目のご予約をお勧めします。
 
「ワインツーリズム2009」当日のお楽しみは、ワイナリー、ぶどう畑、史跡、メイン会場はもちろんですが、
「産地の地元民との交流」を忘れてはいけません。
 
そのための大切な要素として、今年も随所に「縁側カフェ」が出現します。
お店やご自宅の軒先を開放して、ワインツーリズム にご参加の皆さまをおもてなしします(有料/無料)。
縁側カフェの皆さまはワインツーリズムの主旨にご参考いただき、自主的に参加いただいています。
 
まずは勝沼バスルート内の縁側カフェをエリアごとにご紹介します。
(このエリアは事前にご送付する「ワインツーリズム ガイドブック」に対応しています。どうぞご確認ください。) 
 
IMG_5527.jpg
 
  
『等々力エリア』では「慶専寺」さんです。
是非、勝沼寺町でお茶をいただきながら、一休みしてください(無料)。
非常に落ち着きます。
 
 
 IMG_5509.jpg
 
『等々力エリア』にはもう一つ、「大雅園」さんです。
こちらには『宮光園エリア』と『勝沼宿エリア』からも行けます。
ぶどう棚の下でお茶を一杯どうぞ。
(「ガイドブック」では有料となっていますが、「無料」サービスの誤りです。訂正します。) 

IMG_5526.jpg

『宮光園エリア』『勝沼宿』では「旧田中銀行博物館」で一休み。
レトロな擬洋風館でお休みください。
必見の場所です。
(「ガイドブック」では有料となっていますが、無料サービスの誤りです。訂正します。) 
 
 IMG_5520.jpg
 
 『宮光園エリア』『勝沼宿』では「川口園」さんで一休み。
 こちらでは勝沼のワイン民宿ならではのくつろぎがあります。メイン会場の近くです。

  

 
 IMG_5524.jpg
 
『宮光園エリア』『勝沼宿』にはもう一つ「カフェ チュイール」さんがあります。
こちらはガイドブック内のマップに掲載されていませんが、以下のような魅力的なカフェです。
主に季節に合った手作りケーキを提供しています。自家製の巨峰、ピオーネのジャムを使ったケーキや、それらの葡萄とワインを組み合わせた冷たいデザートなど、地元の方にも観光客の方にも喜んで頂ける、まやかしの無い物を作っています。食事は品目は少ないですが、営業時間中はいつでも食べられるようになっています。また地産地消の精神にものっとり地の野菜も積極的に取り入れたメニュー構成となっています。 
「勝沼総合局バス停」の北側にあります。是非、ご利用ください。 
 
 IMG_5507.jpg
 
『下岩崎エリア』には「グレープかねき」さんです。『藤井エリア』からも行けます。
「祝1区北」バス停前にあるぶどう農家さんです。
サービス精神旺盛なかねきさんには、いつも感謝しています。
(「ガイドブック」では有料となっていますが、無料サービスの誤りです。訂正します。) 
 
 IMG_5533.jpg
そして『藤井エリア』には「あめかんぶどう園 Green Kitchen」さんです。
昨年同様、まるき葡萄酒さんから丸藤葡萄酒さんへの途中に、縁側カフェの出現です。
ぶどうとワインの産地ならではの工夫を凝らしたおもてなしが嬉しいカフェです。
 
どうぞ、五感すべてを使ってワインツーリズムを楽しんでください。
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局
(レポート:笹本貴之)

 

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2009年10月23日 18:49

ワインツーリズム2009 塩山バスルート時刻表

 「ワインツーリズム2009」へのたくさんのお申し込み、ありがとうございます。
 
今日、当日のガイドブックが刷り上ってきました。
 
 IMG_5514.jpg
 
いよいよ発送作業をします。既にお申し込み・ご入金いただいた皆様には、
来週のあたまにはお手元に届くと思います。
 
ガイドブックがお手元に届いたら、是非、「ワインツーリズム2009」当日のために予習をしてください。
 
※お申し込みが当日の直前になりますと、
 ガイドブックを事前に発送する余裕がなくなります。
 どうぞお早めのお申し込みを。
 
 
特に「塩山バスルート」を利用して、塩山方面に行こうとする皆様へ 
以下にて「塩山バスルート」の時刻表をご案内しています。
 
 
特に塩山バスルートは50分に一本の間隔でバスを運行しますので、計画性が必要です。
どうぞご確認ください。
(「勝沼バスルート」は10分間隔でバスを運行しますので、特に時刻表はご用意しません。)
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局

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2009年10月21日 22:07

フリーペーパー掲載のお知らせ0910

「ワインツーリズム2009」に先立ち、さまざまなメディアでイベントの告知やワインツーリズムの活動それ自体について、毎日のように取材を受けています。
 
今日は、地元のテレビ局YBSさんの企画の“Kita Guchi”(2009秋~2010春号)の記事を紹介します。
 
YBSアナウンサーの浅川初美さんに笹本(ワインツーリズム実行委員長)と大木(ワインツーリズム副実行委員長/フォーハーツカフェ)とで、「ワインツーリズム」という活動のきっかけから、山梨の日常的な県産ワインの消費について、そして「ワインツーリズム2009」の話をさせていただきました。
 
浅川アナウンサーのご出身はなんと北杜市の津金で、ボーペイサージュさんの大ファンでした。
まさにボーペイサージュさんのTSUGANEと同郷ということですね。
 

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この取材がきっかけで、ワインツーリズム2009のオプショナルツアーのガイドをお願いすることになりました。
 
「浅川初美ガイドツアー」のデータは以下の通りです。
今から4年ほど前のことです。当時担当していたラジオ番
組の中に、ワインについて専門家にお話を伺うコーナーが
ありました。コンセプトは『山梨のワインを知ろう。楽し
もう( 飲もう) ! 』というもので、毎回番組中に地元のおい
しいワインをいただきました。役得です(笑)。勿論、ただ飲
んでいたわけではありません。ワイナリーもお訪ねしまし
た。「どんな光をあびて育った葡萄なのか」「どんな想いで
ワインを造っているのか」知れば知るほど、ワインは美味
しさを増すのですから不思議です。本ツアーでは勝沼醸造
さんでそんな体験をみなさまと共有できたら、と思ってい
ます。あなたも、きっと大ファンになりますよ。
 
訪れるワイナリー:勝沼醸造
ツアーのレベル:初級~中級
集合:13:00に勝沼醸造
定員:15名
 
※ガイドツアーの募集開始は間近です。いましばらくお待ちください。
 
今朝はFM世田谷さんのレギュラー番組「レアール・ワインツーリズム」に出演してお話しさせいただきました。
明日の朝もYBSラジオ(AM)さんの「765MUX」で10:10頃から出演予定です。
 
笹本 貴之/ワインツーリズムLLP・ソフトツーリズム株式会社

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2009年10月21日 16:30

11月7日のJR 「工事に伴う運転変更のお知らせ」

ワインツーリズム2009当日、JRの一部に工事に伴う運転変更があるようです。

詳しくはコチラをどうぞ。

例えば、中央本線の特急〔スーパーあずさ〕〔あずさ〕〔かいじ〕は、
中野~新宿・東京・千葉間が運休となり、下りは「中野駅始発」、上りは「中野駅止まり」となります。
(全面的に運休ではないのでご安心ください。)
 
くれぐれも運転変更による時間の変更をご確認の上、
受付会場のある「JR勝沼ぶどう郷駅」までお越しください。
 
また、参考までに高速バスでお越しになる皆様のための
「JR勝沼ぶどう郷駅⇔勝沼高速バス停」往復バスを以下の通り再度ご案内します。
どうぞご活用ください。
 
-------------------------------------------
基本的には受付会場のある「JR勝沼ぶどう郷駅」までJR中央本線をご利用して来ていただきますが、
今年は新宿駅西口発の「甲府⇔新宿線」高速バスで勝沼高速バスまで来ていただき、
そこから無料シャトルバスに乗って受付会場までお越しになっていただけるよう、準備を進めております。
 
 
■京王高速バス予約センター 03-5376-2222
 (予約受付時間/9:00~18:00)
■インターネットでの予約 http://www.highwaybus.com
 
以下の内容で朝と夕4便ずつ運行します。どうぞご参考にして、高速バスもご利用ください。

■「JR勝沼ぶどう郷駅⇔勝沼高速バス停」往復バス時刻表
 
※以下の時刻で勝沼高速バス停に到着するバスに合わせて運行します。片道8分。
 高速道路の渋滞などでバスの到着時間が遅れても、同一便が到着するまでお待ちします。
 
〔朝〕勝沼高速バス停8:35着 (新宿駅西口7:00発) → JR勝沼ぶどう郷駅8:48着
 
   勝沼高速バス停9:20着 (新宿駅西口7:45発) → JR勝沼ぶどう郷駅9:33着
 
   勝沼高速バス停10:50着 (新宿駅西口9:15発)→ JR勝沼ぶどう郷駅11:03着
 
   勝沼高速バス停11:35着 (新宿駅西口10:00発)→ JR勝沼ぶどう郷駅11:48着
 
 
〔夕〕勝沼高速バス停15:35着 (新宿駅西口17:10着) ←JR勝沼ぶどう郷駅15:20発
 
   勝沼高速バス停16:05着 (新宿駅西口17:40着) ←JR勝沼ぶどう郷駅15:50発
 
   勝沼高速バス停16:35着 (新宿駅西口18:10着) ←JR勝沼ぶどう郷駅16:20発
 
   勝沼高速バス停17:35着 (新宿駅西口19:10着) ←JR勝沼ぶどう郷駅17:20発
 
 
ワインツーリズム実行委員会/2009
 
 

 

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2009年10月21日 01:50

ワインツーリズム2009 "メイン会場・縁側カフェ"情報をアップしました。

たくさんのお申し込みをありがとうございます。
すでに700名に達しました!
 

IMG_4873.jpg

今年は昨年同様に「かつぬま朝市」からの出店に加え、マルシェジャポンさんのご協力も得て、
県内外からさまざまな方々に出店いただくことができました。
(今後も更新して行きます。)
 
ワインツーリズム2009の魅力はワインとワイナリーだけではありません。
ぶどうとワインの産地で、山梨のワインと関わりのある方々が、日頃から蓄えている力を発揮する場でもあるのです。
どうぞご期待ください。
 
ワインツーリズム実行委員会 事務局

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2009年10月19日 22:27

ワインツーリズム2009 "ワイナリーデータ"をアップしました。

ワインツーリズム実行委員会 事務局です。
 
毎日、たくさんのお申し込みをありがとうございます。
 
私たちはイベントを開催するにあたり、少しでも「明日の風景が変わる」ことをイメージしています。
つまり「イベントのためのイベント」ではなく、「その地域に根拠のない」ものはご提供しない、ということです。
 
「ワインツーリズム2009」にご参加される県外の皆様には、
このイベントをきっかけに「地域を知る」ということを知っていただき、
より深く山梨を知るためにワインツーリズムを体感するために季節を問わずお越しいただきたいのです。
また、日常の食卓においても「山梨のワイン」という新たな喜びを獲得していただきたいのです。
 
山梨県内からご参加される皆様には、自分の住む地域の魅力を再認識していただき、
自らの日常生活に誇りを持って、全国に、世界にアピールできる喜びを獲得していただきたいのです。
 
そのために「ワインツーリズム2009」には、連れて来られるのでも、参加費2,000円の元を取るためでもなく、
自ら産地を予習して、自らその魅力を見出すつもりでお越しいただきたいと思っています。
 
DSC_0470.JPG
 
まずはイベント当日の各ワイナリーのおもてなし体制『ワイナリーデータ』をアップしました。
 
「ワインツーリズム2009」には30のワイナリーが参加します。
しかし、実際に1日でしっかり訪れることのできるのは4~5件です。
エリア別に記載してありますので、行きたいと思うワイナリーにお出かけください。
(事前に申し込みが必要なセミナーや見学会に関しては、個別に直接ワイナリーにお申し込みください。)
 
今後は、「バスの運行表」、「オプショナルガイドツアー」、「メイン会場及び縁側カフェの出店」なども随時アップしてゆきます。
 
そして『ワインツーリズム2009 ガイドブック』も既に校正を終え、現在印刷中です。
このガイドブックをご覧になれば、バスルート/ワイナリー集積エリア/散策ルート/バス停/ワイナリーの
対応関係も一目瞭然です。
お申し込みいただいた皆様には、今週末には発送予定です。
 
どうぞ楽しみにお待ちください。
 
ワインツーリズム実行委員会

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2009年10月17日 23:38

ワインツーリズム2009 準備風景(ガイドツアーの募集間近)

こんばんは。
10月1日から募集を始めて以来、北は福島、南は沖縄まで、
すでに600名ほど皆様のお申し込みをいただいております。
本当にありがとうございます。
 
そんな中、皆様をお迎えする産地・山梨では、毎日コツコツと準備を進めております。
 
 
ワインツーリズム2009では、いくつかのワイナリー集積エリアを指定してそのエリアごとにバス停を設置し、
ガイドブックにて散策コースをご提案します。
各集積エリアにてリーダーを担当していただくワイナリーの醸造家による会議です。
 
 
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各ワイナリー集積エリアのマップ原稿をチェックします。事務局長の鶴田(左)と副実行委員長の高安(右)。
(このチェックには地元民による目がもっとも確かなんです。)
今年のガイドブックに載るイラストマップにはワイナリーはもちろん、バス停も縁側カフェも出ています。
大変便利で、イベント当日以外にも、年間を通じてあなたのワインツーリズムに使えます。
 
 
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そして今月14日には、ワインツーリズム2009のご支援をいただいている方々への説明会を兼ねた
ワインツーリズム実行委員会全体会を開催しました。
(左写真奥は田辺甲州市長、右写真手前は準備経過を説明する事務局長の鶴田。)
 
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ご出席いただいた(社)やまなし観光推進機構の野田理事長には、
「これぞ地域の資源を最大に活用したいわゆる『着地型』の旅の好事例。みなさんには感謝したい」
とのお言葉をいただきました。
 
 
 
そして今日(10月17日)は、塩山バスルートのオプショナルツアー「信玄の道コース(松里地区)」
の打ち合わせでした。
左から機山洋酒工業の土屋さん、レストラン風花の野口さん、イベント当日「放光寺 テンプルカフェ」(無料)をご提供いただく放光寺の清雲住職、恵林寺の宇田さん、甲州市役所の荻原さんを中心とした「松里研究会」の面々に、地元のガイドボランティアの奥様方が加わって、ワインツーリズム2009を盛り上げてくれます。
 
IMG_5470.jpgのサムネール画像
 
 
オプショナルのガイドツアーの販売は、もう少しお待ちください。 
 
また当日の各ワイナリーの受け入れ態勢を表す「ワイナリーデータ」もサイト上で掲載しています。
 
どうぞご確認ください。
 
ワインツーリズム実行委員会

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2009年10月 9日 12:00

雑誌掲載のお知らせ0910

今月の雑誌『KURA(くら)』にワインツーリズムの活動のことが掲載されました。 

 091000kura-1.jpgのサムネール画像

091000kura-2.jpg

『KURA』さんとの出会いは、もう2年前になります。あるワイン会に参加したときに偶然隣り合わせになったのがきっかけでした。その頃、私たちのワインツーリズム雑誌『br(ビーアール)』もまだvol.2までしか出ていない頃でした。お隣の長野を題材にその魅力を毎月発行している『KURA』さんの幅の広さは、私たちにとって憧れでした。そんな話をさせていただいたら、『KURA』さんも「みなさんの『br』の深さは憧れです」と言っていただきました。

広さと深さ、お互いに尊重しあえる関係として、今後ともお付き合いしたい相手です。

笹本 貴之/ワインツーリズム実行委員会 ワインツーリズムLLP

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2009年10月 8日 17:36

ワインツーリズム2009 ガイドブック製作中

10月1日に発売を開始して以来、全国各地から毎日たくさんのお申し込みをいただいております。

本当にありがとうございます。

このブログで細かい情報を随時ご提供してゆきますので、是非お楽しみにしてください。

 

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今日はワインツーリズム2009用のガイドブックのマップの校正をしました。

左からイラストレーターのフジハラミカ、編集長の大木貴之、アイラ、アートディレクターの保坂紀明です。

昨年のガイドブックをもとに、今年は特にマップ部分がグレードアップします。フジハラのイラストも全開です。

参加ワイナリー、バス停はもちろん、縁側カフェや散策コースも記載しました。

お申し込みいただきご入金が確認できた皆様に、10月の最終週にはお届けします。どうぞ予習して、充実したワインツーリズム2009を楽しんでください。

ワインツーリズム実行委員会

 

 

 

 

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2009年10月 6日 14:23

ワインツーリズム2009 「JR勝沼ぶどう郷駅⇔勝沼高速バス停」往復バス 

ワインツーリズム実行委員会です。

11月7日に開催されるワインツーリズム2009では、受付会場をJR勝沼ぶどう郷駅の東側に設けます。

 _MG_5359.jpg

基本的にはその受付会場までJR中央本線をご利用して来ていただきますが、

今年は新宿駅西口発の「甲府⇔新宿線」高速バスで勝沼高速バスまで来ていただき、

そこから無料シャトルバスに乗って受付会場までお越しになっていただけるよう、準備を進めております。

以下の内容で朝と夕4便ずつ運行します。どうぞご参考にして、高速バスもご利用ください。

■京王高速バス予約センター 03-5376-2222
 (予約受付時間/9:00~18:00)
■インターネットでの予約 http://www.highwaybus.com
 

■「JR勝沼ぶどう郷駅⇔勝沼高速バス停」往復バス時刻表

※以下の時刻で勝沼高速バス停に到着するバスに合わせて運行します。片道8分。高速道路の渋滞などでバスの到着時間が遅れても、同一便が到着するまでお待ちします。)

〔朝〕勝沼高速バス停8:35着 (新宿駅西口7:00発) → JR勝沼ぶどう郷駅8:48着

   勝沼高速バス停9:20着 (新宿駅西口7:45発) → JR勝沼ぶどう郷駅9:33着

   勝沼高速バス停10:50着 (新宿駅西口9:15発)→ JR勝沼ぶどう郷駅11:03着

   勝沼高速バス停11:35着 (新宿駅西口10:00発)→ JR勝沼ぶどう郷駅11:48着

〔夕〕勝沼高速バス停15:35着 (新宿駅西口17:10着) ←JR勝沼ぶどう郷駅15:20発

   勝沼高速バス停16:05着 (新宿駅西口17:40着) ←JR勝沼ぶどう郷駅15:50発

   勝沼高速バス停16:35着 (新宿駅西口18:10着) ←JR勝沼ぶどう郷駅16:20発

   勝沼高速バス停17:35着 (新宿駅西口19:10着) ←JR勝沼ぶどう郷駅17:20発

 

※また、今後、ワインツーリズム2009にお申し込みいただいた皆様及びこれからお申し込みいただく皆様に、宿泊のお部屋のご提供(有料)と、オプションのガイドツアーのご予約(有料/無料)を、お申し込みサイトにてご案内させていただく予定です。

いましばらくお待ちください。

ワインツーリズム実行委員会/2009

 

 

 

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2009年9月29日 23:19

新聞掲載のお知らせ090927

9月27日の産経新聞さんに、ワインツーリズム山梨の活動、及びイベント「ワインツーリズム2009」の記事を掲載していただきました。

題して、「通」ならぜひ!! ワインツーリズム 生産者と触れ合い「個性」を味わおう です。

以下、MSN産経ニュースのサイトから全文掲載させていただきます。

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ワインの産地を巡るワインツーリズムが日本でも本格化し始めた。試飲や買い物だけでなく生産者と交流し、自然や食文化も楽しむ欧米などで盛んな旅スタイルだ。主な産地では気軽にワイナリー(醸造所)を回れる有料イベントも開催される。人気の背景には世界レベルを目指す中小の造り手の増加があり、専門家も「造り手を知ればワインの味が分かる」とすすめる。(寺田理恵)

 ≪地域活性化も≫

 「飲み放題イベントではありません。まちを歩き、ぶどう畑や史跡を見ながら...」。こんな説明が添えられたのは、11月7日に山梨県甲州市で開かれる「ワインツーリズム2009」。ワイナリーが集まるエリアを循環バスでつなぐ産地散策イベントという。

 カフェや酒店の経営者らが「ワインツーリズム山梨」を設立し、昨年始めた。ワインの消費喚起にとどまらず、地域の活性化につなげる狙いもある。2回目の今年は30ワイナリーが参加。「頑張っているブドウ農家の発表会。歩くことで産地を堪能してもらい、リピーターを増やしたい」(大木貴之副代表)と話す。造り手の思いを伝える冊子も販売する。

 海外で評価の高い「桔梗ケ原メルロー」など赤ワインの産地として知られる長野県塩尻市では、市などが平成17年から塩尻ワイナリーフェスタ」を開催している。巡回バスとウオーキングで7ワイナリーを回るイベントで、今年も10月24、25日の両日開かれる。

≪こだわりの味≫

 ワイナリーといえば、北海道十勝地区の池田ワイン城や神戸ワイナリー・農業公園などレストランや直売所併設の大規模な施設が有名だが、近年は個性的な中小ワイナリーが増えている。

北海道札幌市に比較的近いエリアでワイナリー数が増加し、自社畑ワインの試飲や直売を行うブドウ栽培農家もある。しかし、一般的な知名度は今ひとつ。そこで地元の企業や文化人などが今春、「北海道ワインツーリズム」推進協議会を設立し、ワイナリー紹介やバスツアーなどを行っている。

 「従来の観光型ワイナリーにとどまらず、小規模でもこだわりを持ったワイナリーの訪問が人気」(阿部眞久事務局長)という。

 「日本でも主張を持ったワイナリーが出てきた。中小が自分たちのワイン造りを分かってほしいと考えている」

 こう話すのは、ワインコンサルタント兼ジャーナリストの石井もと子さん。日本の火山灰土や雨の多い気候は、ワイン造りに適さないと考えられていた。しかし、従来の考えにとらわれない30~40代前半が、ブドウや畑の良さを表現したいと取り組んでいる。こうしたワイナリーを紹介する『飲む!知る!歩く!日本版「ワインツーリズム」のすすめ』(講談社)を今秋、出版した。

 石井さんは「生産者を知れば味が分かる。農産物の中でも人の手を介在する部分が多く、個性のあるワインになるかどうかは造り手の手腕しだい。ゆっくり話をするなら収穫期を外して冬場に」と話している。

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山梨に留まらず、北海道やお隣の長野、それに山形などでも、その地域独自のワインツーリズムが可能だと思うのです。

そんな「ワインツーリズム日本」を夢見て。今年も着実に「ワインツーリズム2009」を実施します。

ワインツーリズム実行委員会 一同

 

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2009年8月16日 19:50

塩山地域縁側カフェにエントリー"放光寺 テンプルカフェ"

ワインツーリズムでは
その土地の歴史や文化も思う存分に味わっていただきたく思います。

今回バスの運行も予定している塩山松里地域の散策コースは、
まさしく武田家そして甲斐源氏の歴史の里でもあります。

武田信玄菩提寺の恵林寺、そして京で源義経を支えた安田義定が
創立した放光寺も武田信玄も戦勝祈願の寺として寺領を寄進しました。

放光寺はまた、えんむすびの寺、花の寺としても知られ、人々から愛されています。


その放光寺ではワインツーリズム2009の開催に合わせ境内にて
"放光寺 テンプルカフェ"をオープンし、抹茶のサービスをして下さるそうです。
県内高校生もボランティア参加します。
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非常に楽しかった住職との打ち合わせ

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笛吹川の清流をそのまま取り入れたセギみちを散策し、
甲斐の歴史に触れ、お抹茶の振る舞い、
ついでに縁結びの愛染明王からご利益をいただいちゃいましょうか。

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ワインツーリズム実行委員 高安




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2009年8月 6日 03:30

「ワインツーリズム2009」で大切にしていること

ワインツーリズム実行委員会です。

「ワインツーリズム2009」の準備が本格始動しました。
今年私たち実行委員会がもっとも大切に思っていることは、
地元である甲州市の住民の方々の主体的な参加です。

昨年の「ワインツーリズム2008」は第一回ということもあり、
思い切ってやってみた、という面がありました。
その結果、これまで誰も想像だにしなかった新しい「産地を散策する」イベントが生まれました。

第二回の「ワインツーリズム2009」では、昨年生まれたイベントをしっかりとこの地域に定着させ、
まさに「地元の催し」と言われるようになりたいと思っています。

そのために昨年は21回やった実行委員会のミーティングを減らしてでも、
地域への説明会や、地元NPOやワイナリーや農家の方々による会議への参加に力を入れてゆこうと思っています。

先週は甲州市勝沼地域の区長会におじゃまして、
多数の住民参加へのご協力のお願いをしました。
区長会

昨年の実績や今年のバスルートについて説明しながら、区長さんたちの様子を見ていると、
半数以上の方々が「ワインツーリズム」という言葉を知っているようでした。
昨年のことを考えると、こうして説明していることが夢のようでした。

この日はダブルヘッダーで、もう一つの会議に参加しました。
SANY0585.jpg
SANY0583.jpg

副実行委員長の高安(右)と共に、「勝沼フットパスの会」の打ち合わせに参加して、
現状報告をすると共に、今年も散策ルートの設定とガイドツアーの実施をお願いしました。
本当に「勝沼にこの会があってくれてよかった!」といつも思います。

そして今週は、第一回「ワインツーリズム2009 ワイナリー担当者会議」がありました。
今年は全ての参加ワイナリーからお一人ずつ、「ワインツーリズム2009」の担当者を選出していただきました。
IMG_4555.jpg

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昨年の成果や課題について、ワイナリー間で意見を交換していただき、
今年のワイナリーによるおもてなしの更なる充実を考えてゆく会議です。
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私たちは「ワインツーリズム」という日本では新しい概念を、
大切に育ててきたという自負があります。
単なる「ワイナリー巡り」や「ワイナリーツアー」とは違います。
ワインを飲むだけ、醸造家の話しを聞くだけではありません。
ぶどうもワインの人も歴史も景観も、産地ならではの全ての魅力を散策を交えて全身で感じる旅、
それが「ワインツーリズム」です。

では、この「ワインツーリズム」とは一体誰のものなのか。
ワインツーリズム実行委員会のものでも、ワイナリーのものでもありません。
当然、ぶどうとワインの産地のものです。

毎年毎年のイベント開催の努力の結果、「ワインツーリズム」が本当に産地に定着することを、
私たちは夢見ています。

あなたもどうぞこの試みに、あなたなりの参加をしてください。

ワインツーリズム実行委員会 一同








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