山梨のワインとワインツーリズム、そんな日常の風景。山梨ワイン.com
2011年11月 9日 09:34
今度はワインツーリズムの"続き"を体感してください。
また、ボランティアスタッフの皆様、並びに関係者の皆様、
そしてお疲れ様でした。
参加された皆様、
美味しいワインとの出会いはありましたか?
お気に入りのワイナリーを見つけられましたか?
ワイン造りの深~い話を聞くことができましたか?
地元の方との楽しい会話はできましたか?
美味しい食事やおつまみと出会いましたか?
ぶどう畑の小道を歩きましたか?
山梨の文化に触れられましたか?
ワインツーリズムというものを通して皆さんそれぞれにいろんな出
そして発見や驚きを楽しまれたことと思います。
われわれも皆さんからたくさんのヒントを頂きました。
そして改善すべき問題点も見えてきました。
これは今後に生かしていきたいと思っております。
「もっともっとまわりたかった!」という方。
ワインツーリズムはこの日だけではありません。
普段の日でも楽しむことができます。
是非また山梨にお越しいただき“ワインツーリズムの続き”
お待ちしております。
ワインツーリズム実行委員会
2011年11月 7日 21:36
「ワインツーリズムやまなし2011」へのご参加ありがとうございました。
2011年11月 5日 01:38
前日の様子(私の場合)
今日は朝から「勝沼会場」の準備でした。
ワイナリーからつくり手たちが集まって、チカラを合わせて準備です。
バス停も設置しました。
勝沼ぶどう郷駅前のいつもの「ワインツーリズムボード」。
今年もまた、5日の朝は、勝沼ぶどう郷駅前、塩山駅南口で皆さんをお出迎えします。
夜は最後の甲府バスルートミーティングを「五味醤油」さんの母屋でやりました。
当日受付の皆さん用に、資料を袋詰め。
最後は軽く打ち合わせて、その後、談笑。
五味さんのお母さんから新米のおにぎりの差し入れをいただきました。中身はネギ味噌とおかか。
当然、味噌は五味さんの甲州みそです。
おいしかった。二つ食べておなか一杯。
よし、明日はがんばろう!4回目にして前日夜にはじめて眠られる。これもみんなのおかげ!
明日は5時起き!もう寝ます!
笹本貴之/ワインツーリズム・コーディネーター
2011年11月 4日 10:43
ワインツーリズム関連記事(実行委員長 狩野高嘉あいさつ他)
「ワインツーリズムやまなし2011」関連の記事をまとめてご案内します。
今年は2011年9月16日から4週に渡って連載された日経ビジネスオンラインの記事「ワインから考える 体験型ツーリズムは地方を救うか?」(荻野進介著)から始まり、今年限りのイベント案内記事の域を超える記事がたくさん出ました。
私たちが何を考え、何を求め、どんな課題を抱えながら、日々この山梨という地方で生きているのか、といった部分にまで踏み込んだ話が多かったのが、本当に嬉しいことです。
各メディアさん、各記者さんには本当に感謝申し上げます。
ここにその一部の記事をご紹介します。必読です。どうぞ出発前にお読みください。
まず、昨日の山梨日日新聞の「顔」欄で、狩野実行委員長が登場。
今年は県庁記者クラブにて、記者会見を開きました。その後に出た記事です。
社説でも話題になりました。
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その他、1回目、2回目の元実行委員長の笹本貴之のインタビュー記事です。
2011年11月 3日 17:49
「ワインツーリズムやまなし2011」に非常に便利なバス路線図
ワインツーリズム実行委員会による公式資料ではありませんが、山梨県内の参加者とボランティアの方から私たちの不足分を補ってくれる仲間が現れました。
4年目にして本当の意味で「地域の共有」が少しずつ進んできた気がします。
山梨の「ぶどうとワイン産地」という地域資源を、地域全体で共有し、各々のチカラが有効に活用される「まちづくり」。これがワインツーリズムのめざす姿です。
内山裕之さんが11月5日の「勝沼バスルート」「塩山バスルート」「一宮バスルート」の路線図を、
奥田大輔さんが11月6日の「甲府バスルート」「石和御坂八代バスルート」の路線図を、
独自に製作してくれました。
ここに路線図を公開します。どうぞご活用ください。本当によくできていると思います。嬉しい限りです。
【11月5日の「勝沼バスルート」「塩山バスルート」「一宮バスルート」の路線図】
モノクロ版: WT2011_route_1105_mono.pdf
カラー版: WT2011_route_1105_color.pdf
【11月6日の「甲府バスルート」「石和御坂八代バスルート」の路線図】
モノクロ版: WT2011_route_1106_mono.pdf
カラー版: WT2011_route_1106_color.pd
お二人の理解と協力をリスペクトして。
笹本貴之/ワインツーリズム・コーディネーター
2011年10月22日 02:19
本日、ガイド資料の発送作業を開始します。
ワインツーリズムは、単にワインを売るためのワイン振興策ではありません。
ぶどうとワインだけでなく、その産地にある独自のもの、風土・歴史・文化・生活を全身で味わう旅のスタイルを広め、定着させることを考えています。
それによって、お客様だけではなく産地の住民も、その産地の魅力が関わる全ての人々の財産(地域資源)であることを自覚し、それを活用してより価値の高い地域をつくることが、私たちの理想です。
さあみなさん。日本に住む者として、日本のワインを飲む喜びを知りましょう。
皆さまとお会いできることを楽しみにしております。どうぞ気をつけてお越しください。
遅くなりまして、申し訳ございません。ガイド資料一式がお手元に届くまで、今しばらくお待ちください。
ワインツーリズ実行委員会 一同

