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山梨のワインとワインツーリズム、そんな日常の風景。山梨ワイン.com

2011年11月 9日 09:34

今度はワインツーリズムの"続き"を体感してください。

ワインツーリズムやまなし2011はお陰様で大盛況のうちに終了することができました。

参加された皆様本当にありがとうございました。
また、ボランティアスタッフの皆様、並びに関係者の皆様、
ありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。

参加された皆様、
美味しいワインとの出会いはありましたか?
お気に入りのワイナリーを見つけられましたか?
ワイン造りの深~い話を聞くことができましたか?
地元の方との楽しい会話はできましたか?
美味しい食事やおつまみと出会いましたか?
ぶどう畑の小道を歩きましたか?
山梨の文化に触れられましたか?

ワインツーリズムというものを通して皆さんそれぞれにいろんな出
会いや会話、
そして発見や驚きを楽しまれたことと思います。

われわれも皆さんからたくさんのヒントを頂きました。
そして改善すべき問題点も見えてきました。
これは今後に生かしていきたいと思っております。

「もっともっとまわりたかった!」という方。
ワインツーリズムはこの日だけではありません。
普段の日でも楽しむことができます。
是非また山梨にお越しいただき“ワインツーリズムの続き”
を体感してください。
お待ちしております。

ワインツーリズム実行委員会
2011実行委員長 狩野 高嘉

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2011年11月 7日 21:36

「ワインツーリズムやまなし2011」へのご参加ありがとうございました。

「ワインツーリズムやまなし2011」が終わりました。
延べ3500名の方にご参加いただきました。
 
北海道から沖縄まで、そして山梨からもたくさんの方々にご参加いただき、嬉しかったです。ありがとうございました。
特に今年は、実行委員会のミーティングは最小限にとどめ、各地区でのルートミーティングの充実を図りました。
この様子は公式サイトでの4つのブログによく表れていると思います。
各地域がより自主的にワインツーリズムをつくりあげることを、今年の主眼としました。
そして実行委員会は、まず主旨や全体像を示し、各地区にそれを伝え、各地区から出てくる案や検討事項を議論する場としました。
 
その結果、さまざまな取り組みが生まれました。挙げだすときりがないため、4つのブログに任せます。
そしてたくさんの協力者・理解者を得ることができました。たくさんの地元の能力が、発揮される場を提供できました。本当に皆さんには感謝しています。ありがとうございました。

しかし、「ワインツーリズム」はこれでは終わりません。
実はこれからが重要な第二の本番なのです!これから「反省」をす
るのです。
ただし、「反省」と言っても「良くなかった点を認め改める」という意味では決してなく、文字通り「過去に反って省みる」ということです。つまり、良かった点も悪かった点も正当に認めて、良かった点をより良く、悪かった点の課題を見つけて改善することを、私は考えています。

この議論のために「ワインツーリズム」を毎年実施している、
と言っては言い過ぎでしょうか。
当日の二日間は、過去の実施の「反省」、つまり良かった点と改善すべき点を議論した成果の「発表の場」です。
全国から参加される皆さんにその成果を見ていただいて、そのご様子から客観的に地元を見直すのが「ワインツーリズム」の当日でもありわけです。
これによって、毎年新たな発見や認識があり、そこから見えてきた地域の利点や欠点を一つ一つ取り上げて、また1年かけて議論してゆくのが、私たちのあり方です。常に学ぼう、という姿勢です。
(つまり、地域を地元民のみならず、全国からのご参加者の皆さんとともに、より良いものにしたいのです。)
 
これから大小、無数にミーティングを実施します。
そこでは遠慮やタブーは禁物です。本音で議論します。

だから「ワインツーリズム」はイベントのためのイベントではない
んです。
私たちの日常生活をより良くするためのムーブメントである理由です。
 
ワインツーリズム実行委員会
(笹本貴之/ワインツーリズム・コーディネーター)(改定111110)

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2011年11月 5日 01:38

前日の様子(私の場合)

今日は朝から「勝沼会場」の準備でした。

IMG_5057.jpgのサムネール画像

IMG_5055.jpg

ワイナリーからつくり手たちが集まって、チカラを合わせて準備です。

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バス停も設置しました。

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勝沼ぶどう郷駅前のいつもの「ワインツーリズムボード」。

IMG_5076.jpg

IMG_5079.jpg

 今年もまた、5日の朝は、勝沼ぶどう郷駅前、塩山駅南口で皆さんをお出迎えします。

 

夜は最後の甲府バスルートミーティングを「五味醤油」さんの母屋でやりました。

当日受付の皆さん用に、資料を袋詰め。

IMG_5084.jpg

IMG_5087.jpg

最後は軽く打ち合わせて、その後、談笑。

IMG_5091.jpg

五味さんのお母さんから新米のおにぎりの差し入れをいただきました。中身はネギ味噌とおかか。

IMG_5092.jpg

当然、味噌は五味さんの甲州みそです。

IMG_5093.jpg

おいしかった。二つ食べておなか一杯。

よし、明日はがんばろう!4回目にして前日夜にはじめて眠られる。これもみんなのおかげ!

明日は5時起き!もう寝ます!

 

笹本貴之/ワインツーリズム・コーディネーター 

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2011年11月 4日 10:43

ワインツーリズム関連記事(実行委員長 狩野高嘉あいさつ他)

「ワインツーリズムやまなし2011」関連の記事をまとめてご案内します。

 

今年は2011年9月16日から4週に渡って連載された日経ビジネスオンラインの記事「ワインから考える 体験型ツーリズムは地方を救うか?」(荻野進介著)から始まり、今年限りのイベント案内記事の域を超える記事がたくさん出ました。

221799.jpg

 

私たちが何を考え、何を求め、どんな課題を抱えながら、日々この山梨という地方で生きているのか、といった部分にまで踏み込んだ話が多かったのが、本当に嬉しいことです。

各メディアさん、各記者さんには本当に感謝申し上げます。

ここにその一部の記事をご紹介します。必読です。どうぞ出発前にお読みください。

 

まず、昨日の山梨日日新聞の「顔」欄で、狩野実行委員長が登場。

 sannichi_111103.jpg

 

今年は県庁記者クラブにて、記者会見を開きました。その後に出た記事です。

sannichi_110727.jpg

 

社説でも話題になりました。

sannichi_110924.pdf

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その他、1回目、2回目の元実行委員長の笹本貴之のインタビュー記事です。

yomiuri_111020.jpg

 

asahi_111026.jpg 

 

ワインツーリズム実行委員会 事務局

 

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2011年11月 3日 17:49

「ワインツーリズムやまなし2011」に非常に便利なバス路線図

ワインツーリズム実行委員会による公式資料ではありませんが、山梨県内の参加者とボランティアの方から私たちの不足分を補ってくれる仲間が現れました。

4年目にして本当の意味で「地域の共有」が少しずつ進んできた気がします。

山梨の「ぶどうとワイン産地」という地域資源を、地域全体で共有し、各々のチカラが有効に活用される「まちづくり」。これがワインツーリズムのめざす姿です。

内山裕之さんが11月5日の「勝沼バスルート」「塩山バスルート」「一宮バスルート」の路線図を、

奥田大輔さんが11月6日の「甲府バスルート」「石和御坂八代バスルート」の路線図を、

独自に製作してくれました。

ここに路線図を公開します。どうぞご活用ください。本当によくできていると思います。嬉しい限りです。

 

【11月5日の「勝沼バスルート」「塩山バスルート」「一宮バスルート」の路線図】

モノクロ版: WT2011_route_1105_mono.pdf

カラー版:  WT2011_route_1105_color.pdf

 

【11月6日の「甲府バスルート」「石和御坂八代バスルート」の路線図】

モノクロ版: WT2011_route_1106_mono.pdf

カラー版:  WT2011_route_1106_color.pd

 

お二人の理解と協力をリスペクトして。

 

笹本貴之/ワインツーリズム・コーディネーター

 

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2011年10月22日 02:19

本日、ガイド資料の発送作業を開始します。

「ワインツーリズムやまなし2011」にお申し込みいただきまして、
誠にありがとうございます。

ワインツーリズムは、単にワインを売るためのワイン振興策ではありません。

ぶどうとワインだけでなく、その産地にある独自のもの、風土・歴史・文化・生活を全身で味わう旅のスタイルを広め、定着させることを考えています。

それによって、お客様だけではなく産地の住民も、その産地の魅力が関わる全ての人々の財産(地域資源)であることを自覚し、それを活用してより価値の高い地域をつくることが、私たちの理想です。

さあみなさん。日本に住む者として、日本のワインを飲む喜びを知りましょう。

皆さまとお会いできることを楽しみにしております。どうぞ気をつけてお越しください。

遅くなりまして、申し訳ございません。ガイド資料一式がお手元に届くまで、今しばらくお待ちください。

ワインツーリズ実行委員会 一同

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